ANA国内線【PR】
平清盛 (第13~19話) 
私のお気に入り度 ★★★☆☆(78点)

ゴールデンタイムのNHK大河ドラマに、とうとうBLが登場~!「視聴率を上げるためなら、この際手段は選ばず!」という局のお達し?NHKが男色ネタを放映するなんて、時代は変わったな。しみじみ。『セカンド・バージン』にしても、一昔前のNHKだったら絶対にありえないタイトル&内容のはず。『外事警察』もタブーを打ち破ったドラマだった。NHKに何が起きているんだろう?


ああ、こんなところに土方歳三さまがいらっしゃる(*^^*) 素の山本耕史くんも素敵だけど、彼ほど着物やズラや平安朝の化粧が似合う役者も少ないでしょう。いっそのこと普段も頼長の装束で生活したらどうでしょう? 納豆のようにネチネチしためんどくさい頼長が、今後どんな謀(はかりごと)をめぐらせるのか、どんな背徳的な光景を繰り広げるのか、楽しみ。どうか自爆しませんように。


ここからはマルコメ@くりくり坊主トリオが登場です。トップバッターは、血管が浮き出た鳥羽上皇!血走った目や泣きの入った三上博史が、癖になってきた。もっと見たい、見せて下さい!なのに…あっけなくご退場(T^T) 


2番手は出家した信西役の阿部サダヲ。薄~い声で早口だから、何を喋ってるんだか聞き取れませぬ。彼の台詞だけ、スローモーションでお願いできますか?字幕つきでも構いません。頭のテカリはダイヤモンド級で、まぶしーー!どう贔屓目に見ても、貴族上がりの小汚い坊主。しかし後白河天皇の裏方で、実権を握っていくのでありますね。


ラストバッターは、出家して西行になった藤木くん(*^^*) 頭の輝きは信西に及びませんが、貴方のような涼しい目元の持ち主は他におられませぬ。しかも若くしてすでにワビ&サビの境地に達しておられる高貴なお方。


最後にエキセントリックなこの方。おごそかな元服式が終わるや否や、いきなりバックダンサーを従えて踊りだす雅仁親王(松田翔太)に目が点。狂的に優雅なお方と言えば聞こえは宜しいが、単なる奇行?(ё_ё;) 空からどんな思いでパパが見守っていることか。しかしこやつが伏兵だったんですな。政(まつりごと)から一番遠い位置にあった親王が後白河天皇に即位し、朝廷も武士も民も皆ビックリ。この先が怖面白いです。

製作国:Japan(NHK)
放映日:2012年4月1日~5月13日
演出:柴田岳志
キャスト:松山ケンイチ, 深田恭子, 豊原功補, 和久井映見, 尾美としのり, 小日向文世, 玉木宏, 田中麗奈, 武井咲, 岡田将生, 中村梅雀, 三上博史, 井浦新, 松田翔太, 松田聖子, 松雪泰子, 國村隼, 山本耕史, 堀部圭亮, 阿部サダヲ, 平田満, 藤木直人 ...



# by amore_spacey | 2012-05-25 00:37 | - Japanese Film | Comments(0)
アントニオ・バンデラスのCM

Antonio Banderasが、Mulino BiancoのCMに登場!
雌鶏のRositaに喋りかけるAntonio(≧∇≦) マジっすかぁ^^


2人の少年にビスケットをすすめるAntonio(^^)


私を見つめるAntonio!



# by amore_spacey | 2012-05-23 00:37 | My Talk | Comments(4)
La vita facile (気楽な人生)
私のお気に入り度 ★★★★☆(80点)

【あらすじ】 ケニアの僻地で医療に従事するLuca Manzi(Stefano Accorsi)のもとへ、ローマの有名私立病院で働くエリート外科医Mario Tirelli(Pierfrancesco Favino)が派遣されてきた。その後まもなく彼の妻Ginevra(Vittoria Puccini)もやってきた。しかしローマで裕福な暮らしをしていた2人は、現地の不便な生活になかなか馴染めない。その一方でMarioがケニアにやって来た謎や三者それぞれの思惑が、次第に明らかになっていく。


ケニアを舞台に、1人の女性を巡って2人の男性が争うストーリー?な~んて全く予備知識なく観たので、意外な展開や最後のどんでん返しに大笑い(≧∇≦) PierfrancescoとStefanoの2人はたびたび共演しているだけあって、どのシーンもあ・うんの呼吸でアドリブのよう。近頃のStefano Accorsiはちょっぴり辛気臭く近づきがたいオーラを漂わせていたが、そこにPierfrancescoを投入すると、まるで玩具をもらった子どものようにStefanoが輝きはじめるんだなぁ。Pierfrancescoの半端ないブチ切れっぷりや、言ったもん勝ち&声の大きいもん勝ち的な口喧嘩などは、イタリア人の日常生活そのまんま(爆) あんな光景が、いたるところに転がっているノダ。

『30日の不倫』のPierfrancescoには心底がっかりしたが、『星の子どもたち』でエア・ギター弾きながら歌って踊る彼をみて、「えっ、ひょっとしたら3枚目キャラ?」なんて思ったんだけど、本作品で確信。ゴツくて濃い容貌&渋い雰囲気を漂わせているので、面白キャラな彼って意外性が高くていいんだわぁ~♪


展開部分をも少し時間短縮するなり、別のエピソードを入れるなりして、一定のテンションを保ってくれたらもっとよかったかなぁ。でもラストのどんでん返しをよりインパクトあるものにするには、これでいいのか?Stefanoのにんまり顔( ̄ー ̄)は、この作品で初めて観たかも。そんな彼につりこまれて、思わず私もに~んまり( ̄ー ̄) 有り得ないエピソードなんだけど、この2人が演じると「さもありなん」と思えてくるから不思議だ。

製作国:Italy
初公開年:2011年
監督:Lucio Pellegrini
キャスト:Pierfrancesco Favino, Stefano Accorsi, Ivano Marescotti, Vittoria Puccini, Camilla Filippi, Angelo Orlando, Djibril Kébé, Eliana Miglio ...



# by amore_spacey | 2012-05-21 00:54 | - Italian Film | Comments(2)
ATARU (Case01~05)
私のお気に入り度 ★★★☆☆(80点)

【あらすじ】 サヴァン症候群で特殊な能力を秘めた正体不明の青年・アタル(中居正広)が、事件現場で警察が見つけられなかった証拠に気づいて解決の糸口となるキーワードを発し、彼を取り巻く沢刑事(北村一輝)や蛯名巡査(栗山千明)らがその言葉をヒントに事件の真相を追及していく姿を描く。1話完結のストーリーで、アタルの素性も徐々に明かになっていく。


北村一輝さま、『妖怪人間ベム』に続いて、また刑事役なんですね。もみあげがアゴにむかってどんどん成長してるし(≧∇≦) 上司と新人の板ばさみになった、ちょっと辛い中間職なんだけど、ストライプのワイシャツとか紫のネクタイとか、もう一輝さまでなきゃ絶対に着こなせないコーディネイトにドッキドキ~(*^^*) ウィンクや指ピストルや何気ない仕草が、私のハートをに直撃(*^^*) これ観た夜は、一輝さまの笑顔が何度も頭に浮かんで、興奮して眠れないんだわぁ。 

脇役陣もユニークな人材が揃ってます。冗談が全く通じない堅物係長(嶋田久作)や、つまようじをくわえながらタメ口きく警視庁照会センターの犬飼(中村靖日)。語尾がいつも「~のねぇ」な子だくさんの渥見鑑識官(田中哲司)や、超KYで空回り気味なキャラの松島巡査部長(庄野崎謙)。機動鑑識係の石川鑑識官(光宗薫)もめちゃくちゃ笑える。命令的&上から目線的な口調には絶対に対応しないし、無視されることを嫌って怒鳴ることがある、ちょっと面倒な女なんだな。彼女って、ちやほやされないと一日中不機嫌で気分屋のイタリア女そのまんま?(爆)


ところで最近の連ドラは、年上ベテラン男性+新米女性の組み合わせが多いですよね?しかも年上ベテラン男性のキャラが、申し合わせたように3枚目のコミック調。そういう流れなんでしょうか?アタルくんがあまりにもおいしそうにカレースープ飲んでるから、どん兵衛のカレーうどんが食べたくなってきました。思いっきり「どん兵衛」って映ってるんですが、ドラマのスポンサーでしたっけ?? それから栗山千明扮する新米刑事のパパが、なかなかいいんだわぁ。村上弘明さま、お年を召されましたね。目の下のお肉のたれ下がり具合を見て、胸がいっぱいになりました。汗

製作国:Japan(TBS 日9)
放映日:2012年4月15日~5月13日
演出:木村ひさし, 吉田健
主題歌:嵐
キャスト:中居正広, 北村一輝, 栗山千明, 玉森裕太, 嶋田久作, 田中哲司, 中村昌也, 市村正親, 村上弘明 ..



# by amore_spacey | 2012-05-17 02:13 | - Japanese Film | Comments(0)
鍵のかかった部屋 (第1~4話)
私のお気に入り度 ★★★☆☆(78点)

【あらすじ】 大手警備会社社員の榎本径(けい=大野智)は、鍵や錠前の研究が大好きで、「この世に破れない鍵はない」というほどのマニア。冷静沈着&一見近寄りがたい風体で、事件解決自体に関心はないが、密室を破ることには恐るべき執念を燃やし、依頼された難解な密室事件のトリックを解決する一風変わったヒーローである。「密室は、破れました。」がこのシリーズのキャッチコピー。


うわぁぁ、こんなところに名探偵コナンがいるじゃないか(⌒▽⌒) ロボットのように無表情なのは、ミタさんそっくり(^^) 大野くんってホントに31歳?たまたま来ていた娘の友だちが彼をみて、「小学生?」な~んて言ってたけれど、年齢不詳の不思議な少年だな。私が子どもの頃30代の男性って、別の惑星に暮らすおじさんのカテゴリーだったのに。

そんなロボット少年に振り回される佐藤浩市さんの、「もー、いい加減にしてよ」な表情に萌え~♪ 「密室トリックとかなぁ、超自然現象とか、大っ嫌いなんだ。それから探偵がもったいぶって謎解きを説明するのは、もっと嫌いなんだ!」という台詞に、あたしも大賛成。密室事件を扱った初期の東野圭吾の作品、あれが苦手だ。頭の回転がどーも悪くて、込み入った謎解きができないんです。そうそう、事件現場を再現したミニチュアが、私と娘のツボにハマリまくり(^^) あのミニチュア、欲しいなぁ。プレゼントコーナーとか、ないのかなぁ?^^ 

製作国:Japan(フジテレビ 月9)
放映日:2012年4月16日~5月7日
演出:松山博昭, 加藤裕将
主題歌:嵐
キャスト:大野智, 戸田恵梨香, 佐藤浩市, 能年玲奈, 夙川アトム, 風間杜夫, 堀部圭亮, 名高達男, 中村獅童, 髙嶋政宏, 相武紗季, 白石美帆, かとうかず子 ...



# by amore_spacey | 2012-05-14 04:40 | - Japanese Film | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >