TOKYO

「TOKYO!〈インテリア・デザイン〉」

私のお気に入り度 ★★☆☆☆(50点)

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とある地方から恋人とともに上京してきた女性。映画作家を目指す彼について東京へやってきたが、自分自身の目的のなさを実感する。「なぜ私はここにいるの?」 ある日彼女は体の異変に気づく。肋骨の一部が木になり、徐々に足が手が木になり、気付いたら椅子になっていたのだ。

《一言コメント》 私も自分の都合に合わせて椅子になったり透明人間になったりできたらいいなぁ。加瀬くんが今までになく男前?!

製作国:Japan
初公開年:2008年
監督:Michel Gondry
キャスト:藤田文子、 加瀬亮、伊藤歩、大森南朋、妻夫木聡、でんでん ...
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「TOKYO!〈メルド〉」

私のお気に入り度 ☆☆☆☆☆(0点)

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東京に戦慄が走る。不可解な人物が下水溝から神出鬼没に現れるのだ。言葉も通じず、存在自体が異様。メルドと呼ばれるこの男は、繁華街で事件を起こし逮捕される。裁判で不条理な発言を繰り返す男に市民の声は賛否両論に分かれる。男の存在を認めるやいなや…判決が下されようとしている。

《一言コメント》 Che episodio di me*da!!! ひどすぎる!途中で観るのをやめました。

製作国:Japan France
初公開年:2008年
監督:Leos Carax
キャスト:Denis Lavant、Jean-François Balmer、石橋蓮司、北見敏之、嶋田久作 ...
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「TOKYO!〈シェイキング東京〉」

私のお気に入り度 ★★★☆☆(78点)

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10年間引きこもりを続ける男。ある日彼はピザ配達の女性に恋をしてしまう。勇気を振り絞って、彼女に会いに行こうと外に出ると、東京中が引きこもりになっていた。恋した彼女もまた家に引きこもってしまったのだ。彼女を見つけ出し、「外に出よう!」と誘い出したとき突然、地震が都市を揺らし始める。

《一言コメント》 主人公の整理整頓の頂点を極めた室内が、まるで現代アート空間のように素晴らしい。彼女が玄関先で倒れた時の彼の慌てふためき振りがとてもリアルで可笑しかったな~(^^) 突撃隊のような竹中直人は、ほんの数分の登場だったのに、インパクトがあったのだわぁ。

製作国:Japan Korea
初公開年:2008年
監督:Bong Joon-Ho
キャスト:香川照之、 蒼井優、竹中直人、荒川良々、山本浩司、松重 豊 ...


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by amore_spacey | 2009-05-15 22:23 | - Japanese film | Comments(4)
Commented by 赤メガネ☆ at 2009-05-20 03:21 x
これね、映画自体はまだ観てないんだけど、香川さん&加瀬さん&蒼井さん(?)の
インタビューは見ました。
『どう考えても引き籠りは加瀬くんの方だよね』って香川さんが言ってました(笑)
しかし・・・脇も濃い面々ですな(汗)
Commented by 小夏 at 2009-05-26 16:31 x
「TOKYO!〈メルド〉」、0点!(笑)
さすがの私もいまだかつてレビューに0点つけたことはないっすよ。
よほど・・・××だったんですねぇ。お察しします。

加瀬クン、無個性のようで、芯があるような?だけど、やっぱりないような?
不思議な味わいがありますよね。最近、いろんな作品で見かけるようになりました。
いつもボーーーっとしてヘタレた役が多いけど、もっといろんな役にチャレンジして欲しい俳優さんです。この雰囲気は確かにいいですわ。確実に5割増し男前に見える~
Commented by amore_spacey at 2009-05-26 21:15
☆ 赤メガネ☆たんへ。
レスが遅れてゴメンなさ~い。

確かに引きこもりは加瀬くんのほうが地でいけそうなトコがありますね。
でも今回の加瀬くんはちょっぴりポップでコミカルや役を演じていたので
今までの真面目+気弱な青年路線から、脱出したいのかなぁ、なんて
思いました。 竹中さん、濃いっす!
Commented by amore_spacey at 2009-05-26 21:23
☆ 小夏さんへ。
あんなにイラついた作品は初めてでした。
我慢して途中まで観ちゃって後悔しています。そんな思いと怒りを込めて0点!
あんまりですかねぇ?苦笑

はい、今回の加瀬くんは男の色気がほのかに漂っていて
なかなかようございましたね。DVDを観直していて気付いたのですが
彼は『硫黄島からの手紙』にも何気に出てるんですよね。ビックリ☆
私の中での彼は『それでも僕はやってない』のイメージが強烈に残って
いるのですョ。この先楽しみな役者さんですよね。

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