HERO TVドラマ

私のお気に入り度 ★★★★☆(85点)

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久利生公平(木村拓哉)は元不良で中卒、大検を受け、司法試験に合格し検事になった。服装はダークスーツではないラフな格好。物語は彼が青森から東京地検の城西支部の刑事部に赴任するところから始まる。当然のことながら、古い習慣にとらわれ、出世や保身ばかり気にする他の検事や事務官たちと軋轢が生まれる。

雨宮舞子(松たか子)は事務官だが、ゆくゆくは副検事になることに希望を持っている。仕事に一途で、いわゆるカタイ女性の典型。上層思考の強い舞子は、優秀と噂されている久利生公平の事務官に立候補。しかし実際の久利生の破天荒な仕事ぶりに驚き、あきれるばかり…。

そのほか、検事には中村美鈴(大塚寧々)・江上達夫(勝村政信)・主任検事の芝山貢(阿部寛)・事務官の末次隆之(小日向文世)・遠藤賢司(八嶋智人)・刑事部部長の牛丸豊(角野卓造)がいる。彼らも久利生が事件の大小関係なく熱心に捜査したり、ラフな服装で仕事をしたりする姿に違和感を覚え、彼のことが理解できない。次席検事の鍋島利光(児玉清)だけは、久利生公平に期待を寄せているのだが…。彼ら行きつけのバー「St.George's Tavern」のバーテンダー(田中要次)は、どんな注文でも「あるよ」とぶっきらぼうに一言。納豆でも広島焼きでも玉子酒でも寿司でも作ってくれる。



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一気に11話観ちゃった~。どのキャラも全部好きでそれぞれに思い入れがあるんだけど、2人挙げろと言われたら阿部寛と田中要次かなぁ。阿部ちゃんの「パパでちゅよ~」はバカ受け~(≧∇≦) 何度も言うけれど背ぇ高ぇよ。ベッドや着物や浴衣は特注なんだろーなぁ。「おぉっ?Valerio Mastandreaか?」と夫が指さすその先には阿部ちゃん(笑) 似てるんだよね。それから「あるよ」の田中要次(*^^*) 私、このバーに通い詰めます。だらだらとりとめのない私の愚痴に付き合ってくれそう。突然鯛めしや餃子や豚骨らーめんが食べたくなっても、彼がいるから安心なのだわぁ。でも「ないよ」って言われちゃったらどーしよ?

たままた先に映画ヴァージョンを観たのだけれど、TVドラマのほうがずっと面白い。キムタク、なかなかよいです。あのぷくぷくしたタラコ唇に、ぶちゅーっとキスしてみたくなってきました(^u^)

製作国:Japan
初公開年:2001年
プロデューサー:石原隆, 和田行
キャスト:木村拓哉, 松たか子, 大塚寧々, 阿部寛, 勝村政信, 小日向文世, 八嶋智人, 児玉清, 田中要次, 角野卓造 ...


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by amore_spacey | 2009-11-15 16:58 | - Japanese film | Comments(2)
Commented by kchan0221 at 2009-11-16 14:14
こんにちは!
TVの連続ドラマの方がずーっと面白いですよね!(断言)
最近連続ドラマから映画化・・・という流れが多いですけど、その根底にあるのって
連ドラがいかにいいものであったか?!なんですよね。
このドラマは登場人物すべての人が生き生きと描かれていて、なおかつ
芸達者の人々がたーくさん出演されていたのも良かったんですよね。
キム様の作品の中では、これとロンバケ、この2つが好きです。(笑)
江上さんの雨宮へのストーカーチックな恋心とか、美鈴さんと末次さんの
社交ダンスとかも結構好きです。;D
Commented by amore_spacey at 2009-11-17 00:54
☆ kchanさんへ。
私の睡眠時間がどんどん削られていくのは、あなたのせいでしゅよ。ただいまロンバケを某所でDL中。今週末また一気に観ちゃいそうでコワイっ。

というのは冗談でちゅよ~(阿部ちゃん風に) 映画ヴァージョンへのコメントで連ドラのほうが面白いと言われたのは本当でした(^^) 登場人物の描き分けがうまいっ!役者の演技力も勿論あるのだけれど、かなりの部分が自然体で役者のありのまま(普段?)の姿が出ていたような気がするのは私だけ?ホント、芸達者な方が集まって、ロケ現場も楽しかったでしょうね。

江上さんのストーカー的な恋心も、1人芝居で空回りしているところが滑稽でメッチャ可笑しかったですね。末次さんのボソッという一言が痛烈だったり(笑) 阿部ちゃんのデコピン、やっぱり痛いよね。でも彼のデコピンなら許しちゃうなー。一生デコに穴開いたまんまかもしれないけど(爆)
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