外交官・黒田康作(第1話)

私のお気に入り度 ★★★★☆(80点)
ビョン吉カッコええ度 053.gif053.gif053.gif053.gif053.gif(100点)

e0059574_0215894.jpg
【あらすじ】 フジテレビ開局50周年記念映画『アマルフィ 女神の報酬』(2009年)で人気を博した、織田裕二演じる外交官・黒田康作が連続ドラマで復活。サンフランシスコ~メキシコ~日本を舞台に、黒田が国境を越えて事件に挑んでいく。ドラマ版では怪事件解決を主軸としながら外交の闇に鋭く切り込んでいくほか、複雑に絡み合う謎の連続の中に、映画では描かれなかった黒田の過去も明かされる。


e0059574_0221120.jpg
それは自意識過剰気味な演技のせいか?ブーメランのような「へ」の字の口元のせいか?やたら高い頬骨のせいか?分からないけれど、生理的にどーも苦手な織田くん。でも香川氏&ビョン吉が出演する(この2人はこちらで既に顔を会わせてたのよね)と知って、織田くんには目を瞑って観ました(ファンの方ゴメンなさい)。きゃあああ、ちょびヒゲ&毛糸の帽子にジャージのビョン吉って、建設現場の若いにーちゃんみたい(^^) スーツ姿でビシッと決めたビョン吉も勿論よかった!左腕のタトゥーもいい。全部いいよ。でもチューインガムを吐き捨てるのは、あかんぜよ。

ゴージャスで一見強そうな!?柴咲コウが、黒縁メガネをかけておどおど自信なさそうに仕事してたり、鳩が豆鉄砲をくらったような草刈民代の表情が、なんとも愉快で面白い。『時効警察』や『帰ってきた時効警察』でユニークな課長をやってた岩松了は、上司と部下に挟まれた微妙な立場の課長役にピッタリ。彼のような脇役がいてくれるから、安心してみていられる。そして香川氏扮する謎めいた霜村の今後の行方はどうなる?しばらく時代劇の香川氏が続いたから、現代ドラマの彼が楽しみ。それにしても鹿賀丈史は老けたね。

製作国:Japan(フジテレビ)
公開年:2011年1月13日
プロデューサー:牧野正
原作:真保裕一
キャスト:織田裕二, 柴咲コウ, 夏帆, 草刈民代, 香川照之, Byung-hun Lee, 萩原聖人, 岩松了, 鹿賀丈史 ...


[PR]
by amore_spacey | 2011-01-18 00:22 | - Japanese film | Comments(4)
Commented by sandonomeshi at 2011-01-22 01:27
私これ、織田さんはもとより香川さんもイさんもどうでもいいんですけど、(←すいません、どうでもなんて・・・^^;)、タイトルを見て「外交官が主役?」とちょっと興味を持って調べたら、キャストの中に美保純が・・・。昔結構好きだったんですけど、久しくお目にかかってなかったんで気になって。今日第二話でコウちゃんのお母さん役で出てました。50になったってのにいまだに可愛い! 六平さんと夫婦役なんて不釣り合い!(笑)
Commented by 紫香楽 早和子 at 2011-01-22 22:37 x
エミリアさん こんにちは! アマルフィ見ていた後なので 楽しみにしていたのに 見逃してしまいまして悲しいです。今 又 二回目の放送見逃していたのを知りました。(涙)びょん様が 出ていたなんて(涙x2)です。 でも、ガムのシーンは、見たくないですね!
Commented by amore_spacey at 2011-01-23 19:03
☆ sandoさんへ。
ええ、遠慮なく言っちゃって下さい。ここはどんな発言でもウェルカムですから。まず織田くんが外交官という設定からして、有り得ない。コウちゃんのような警官が本当にいるのか?だとしたらある意味相当コワイかも?…などなど、突っ込みどころ満載ですが、やっぱりビョン吉や香川氏が画面に出てくると、脳がピーーンと反応します(*^^*) 美保純はあくまでも出すぎず引きすぎず自然体で、銭湯の女将さんを演じて感じがいいですね。確かに不釣合いだけど、ああいう夫婦って現実にもたまぁにいるじゃないですか。白髪の近藤正臣もなかなかいいです。むかしさんまさんが「コンドーです」って前髪かきあげるギャグやってましたよね?!
Commented by amore_spacey at 2011-01-23 19:06
☆ 紫香楽 早和子さんへ。
絶対にご存知かと思ってお知らせしませんでした。どうやらビョン吉は客寄せ的にキャスティングされたようで、出演回数は少ないようですが、だからこそ彼が画面に出てくるとアドレナリン上昇度がすごいです(^^) 毎週木曜10時お見逃しなく!って日本にいらっしゃる方にこんなコト言う私って、どこに暮してるんだろ?笑
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< La prima notte ... Sympathy for La... >>