The Artist (アーティスト)

ネタばれあり?

ジャック・ ラッセル・テリアが可愛すぎる度 ★★★★★(100点)

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【あらすじ】 1927年のハリウッド。スター俳優のGeorge Valentin(Jean Dujardin)は若い端役女優のPeppy Miller(Bérénice Bejo)を見初めてスターへと導くが、折しも映画産業は無声からトーキーのへの移行期。無声映画に固執し続けるGeorgeが落ちぶれていく一方で、Peppyはスターダムを駆け上がっていく。本作品は、2011年第64回カンヌ国際映画祭で主演男優賞を、2012年第84回アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演男優賞(Jean Dujardin)・衣裳デザイン賞・作曲賞の5部門を受賞。フランス映画として初の米アカデミー作品賞受賞作となった。


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Peppyを演じるBérénice Bejoの、くっきりした顔立ちに愛らしい表情、そしてすらりと長い手足のきれいなこと。


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まだ駆け出しの女優Peppyが、ハリウッドの大物スターGeorgeの控え室に忍び込む。


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Georgeとは切っても切れない仲のジャック・ ラッセル・テリアのJack(Uggie=アギー)くん、この子が芸達者でめちゃくちゃ愛らしいの053.gif


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Georgeの専属ドライバーCliftonを演じるJames Cromwellは、悪役が多いのに今回は…。またこれが板についていていい雰囲気を醸し出していた。


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どんなに飼い主が落ちぶれても、Jackは見放さない、うるうる。


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Georgeの病室にあった懐かしいフィルムを手にとって眺めるPeppy。


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そして2人は?

サイレント映画を観るのは、チャップリンの作品以来で本当に久しぶり。1シーンのあとに出る字幕のテンポといい、観客に解釈を委ねる静かな間合いといい、その分若干大袈裟ではあるけれど、表情や仕草が豊かな役者たちといい、とても爽やかで楽しい作品だった。

製作国:France, Belgium
初公開年:2011年
監督:Michel Hazanavicius
キャスト:Jean Dujardin, Bérénice Bejo, John Goodman, James Cromwell, Penelope Ann Miller, Missi Pyle, Beth Grant, Celine Buckens, Toby Kebbell ...


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by amore_spacey | 2012-03-07 01:59 | - Other film | Comments(0)
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