Always 三丁目の夕日'64

私のお気に入り度 ★★★☆☆(68点)

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【あらすじ】 昭和39年。三丁目の住民たちは皆、オリンピック開催を楽しみにしていた。鈴木オートの社長・則文(堤真一)も大きなカラーテレビを買い、近所の人を集めて得意顔だ。長男・一平(小清水一揮)のエレキギターには頭が痛いが、従業員の六子(堀北真希)は仕事の腕をめきめきと上げ、一家は順風満帆に見えた。そんな時、六子に思いを寄せる男性が現れた。六子が火傷で治療を受けた病院の医師・菊池だ。しかし菊池には悪い噂があった…。


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いつも孤独で気だるそうな雰囲気を漂わせている堤さんが、Alwaysシリーズでは別人のような弾けっぷりっ☆ 「本当のオレは、そうじゃねぇんだぁ!!!」なオーラを全身から放って、昭和のおとっつぁん・鈴木則文を熱く演じてくれる。こんな元気な堤さんに会えて、嬉しい(*^^*) 喧嘩っ早くて、言葉より先に鉄拳が出る瞬間湯沸かし器。後先考えずに、玄関先の路地に飛び出ちゃう。髪の毛逆立てて、両目を見開いて吠えまくる。オレ様な堤さんって、若い頃の父そっくり、クスッ。


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ところで、吉岡秀隆が苦手です。髪型、まなざし、メガネ、仕草、声、口調、彼の立ち居振る舞い…全てがもうダメダメ。生理的に受け付けない。鳥肌が立っちゃう。今回彼の登場回数や登場時間がやけに長かったような気がするんです。もっと堤さんを出して欲しかったな。

製作国:Japan
公開年:2012年
監督:山崎貴
キャスト:堤真一, 薬師丸ひろ子, 吉岡秀隆, 小雪, 堀北真希, 三浦友和, もたいまさこ ...


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by amore_spacey | 2012-08-13 00:00 | - Japanese film | Comments(2)
Commented by turezure-italia at 2012-08-18 06:04
こんにちは~♪

お帰りになっていたのですね~。これからもブログ楽しみにしています!

吉岡秀隆ね、私も本当に苦手です。しかもだんだん山田洋次に似てきていません?特にこの写真なんか、新宿の小田急線切符売り場で監督をお見かけした時と、髪型も顔つきもそっくりですよ。やっぱり小さい時から監督にかわいがられているからかな~。

私はまだ未見ですけれど、この時代を舞台にした映画やドラマは好きなんですよ~。

Commented by amore_spacey at 2012-08-20 01:17
☆ 徒然さんへ。
こちらこそ、またよろしくお願いします!

吉岡くんね、なんかね、ダメなんです。歯の隙間から空気がスカスカ抜けちゃうような声とか、やる気があるんだかないんだか?いい人なんだか変な人何だか?分かりにくいんですよね。山田洋次に似てきていません?のコメントに、画像を探して確認しました。ホントですね、瓜二つですよぉ。すごく意識してますよね。ええ、私も昭和時代を舞台にしたものは、小物チェックが楽しみです(^^)
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