The Salvation (悪党に粛清を)

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (70点)

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【あらすじ】 1870年代のアメリカ。かつてはデンマークの兵士で、1864年の戦争の後にアメリカに渡った移民のJon(Mads Mikkelsen)は、妻と10歳の息子を酔っ払いの男2人に殺されてしまう。犯人を突き止めたJonはその場で2人を射殺するが、そのうちの1人が悪名高いギャングのリーダーDelarue(Jeffrey Dean Morgan)の弟だったことから、Delarueの激しい怒りを買った。臆病な市長(Jonathan Pryce )や町の人々に裏切られたJonは、たった一人で無法者たちに立ち向かっていくことになる。


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Mads Mikkelseの一人祭りの一環で観たんだけど、これはハズレだなァ。妻子を殺され腐敗した地域社会からも裏切られた男が、復讐に燃えるハンターとなって、裏切り者や無法者を成敗して街を浄化する。脳みそのない私向きの超分かりやすいストーリだけど、今さら何でこんな作品を撮ったんだろ?デンマークのウエスタン映画ってトコに、価値があるのかすら?


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Delarue(Jeffrey Dean Morgan)の弟の妻Madeleineを演じたEva Green。そこそこきれいで親の七光りってだけで、もてはやされているんだけど、演技が下手すぎて観てられない。『007 カジノ・ロワイヤル』でボンド・ガールを演じたときと同様、「喧嘩売ってんのかァ?」な目つきが印象的ね。

作品の詳細はこちら


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by amore_spacey | 2014-12-28 02:21 | - Other film | Comments(2)
Commented by canned_cat at 2014-12-29 22:32
またまたお邪魔します。
ありゃりゃ、不作でしたか~。私は来年あたりの日本公開を待つつもりなのですが、ちょっと残念です。脚本家は結構良い人を使っているらしいのに、どうしたことでしょう。
折角マッツを使って西部劇を作るのですから、安直な内容では勿体ないですよね。マッツ個人に関してはいかがでしたか?
Commented by amore_spacey at 2014-12-31 06:59
☆ canned_catさんへ。
マッツが出ているから観たのにぃ、と残念感が残る作品でした。普通の人や善人(遠山の金さんや水戸黄門のような人)を演じるマッツが、私には物足りなくなってきているのだと思います。正義の味方!という分かりやすい役より、クールな顔して人肉を料理するような、悪のにおいのする役柄のマッツを見たいんです。あ、私も病んで来てますね(滝汗)
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