King Arthur (キング・アーサー)

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (72点)

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【あらすじ】 15年に渡る兵役を終え、Arthur(Clive Owen)と6人の円卓の騎士たちは、ようやく自由になる日を迎えた。ところが彼らは、ハドリアヌスの城壁の北で暮らしているローマ人貴族Marius Honoriusの息子Alectoを救出するよう命じられる。そこはウォード(ブリトン人の反乱軍)やサクソン軍という残虐な敵に囲まれた危険な地で、生きて帰れる保証などなかった。しかしこの命令に従わなければ退役ができないことから、仕方なく命令に従うことにする。(作品の詳細はこちら)  


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スペクタクル感あふれる映像に、戦(いくさ)モノには不可欠のHans Zimmerの音楽(でも、ちょっと聞き飽きてきた感が)で盛り上がり、突っ込みを入れながら楽しく観た。もちろんMads一人祭り続行中であります。だから私の目はずっとMadsを追っていたんだけど、、、ちょっと、どこにいるの?えーっ、コレって(タレントの)YOU?いやいや、Mads(Tristan) だよ。三つ編みMads! 鷹匠Maaads!


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Hugh Dancy(Galahad) くん、ちゃんと馬に乗れたねェ。よかった、よかった。当時29歳。顔をくちゃくちゃにして笑うんだよね。照れ笑いのとき、顔の真ん中がペコッと凹むのが可愛いくて、胸きゅんだわぁ。

Hughは本作品でMadsと初共演したんだけど、その後『Hannibal』の話が持ち上がった時、元FBI特別捜査官Will Grahamに抜擢されたHughが、「Madsがいなくちゃ、ボクは絶対に嫌だぁ」と駄々をこねたりはしなかったけれど、Hannibal Lecter博士には是非ともMadsを!と絶賛推薦したのです。あの頃からMadsとHughは、赤い糸で結ばれていたのね。


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Stellan Skarsgård(Cerdic)の、圧倒的な存在。ドイツ版・豊悦&硬派な
Til Schweiger(Cynric)が、子どもに見えちゃうんだから。あら嫌だ。監督ったら、三つ編みフェチなのね。Madsのゆる~い三つ編みやStellan Skarsgårdの聖徳太子のような三つ編みは、まぁいいとしても、Tilのアゴの細三つ編みって・・・(絶句)


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主役のClive Owen(Arthur)ですが、ヴィジュアル的にも演技の面でもIoan Gruffudd(Lancelot)が際立っていて、一体どっちが主役でした。Clive Owenって顔は濃い目なのに、どんな役をやっても表情や演技が同じ。もっと味のある役者になると期待していたのに。


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by amore_spacey | 2015-02-20 02:15 | - Other film | Comments(0)
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