ベティ・サイズモア Betty Love

私のお気に入り度 ★★☆☆☆ (50点)
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誰にも?『心の王子様』の1人や2人はいるものですが、ウェイトレスのベティ・サイズモア(レネ・ゼルヴィガー)は、昼メロの主人公である青年医師に尋常でない情熱を注ぐのですね。

「看護士になって、この青年医師と劇的な恋をしたい!」
熱い思いが募って、彼女の頭の中にはとうとう満開の花が咲いてしまう。

つまり… テレビと現実 の境を越えてしまうのです。

ストーカーのような女の子なのですが(^^ゞ 絵に描いたような純真無垢の女性をレネ嬢が巧みに演じるので、見ている私は、そんな現実離れしたベティに呆れながらも、心の片隅で「彼女の夢が実現したらいいな…」な~んて応援してしまうのです、ほほっ(*^^*)

e0059574_0392374.jpg前髪をパキッとカットしたレネ嬢は、『ブリジット・ジョーンズの日記』『シカゴ』『コールド・マウンテン』…にはない、健気で一途な女の子を淡々と演じていて上手い。金魚のようなぽっとした彼女のはいつ見ても可愛いね。

e0059574_0401791.jpgこの作品のモーガン・フリーマンには、スルメをかめばかむほど旨味が滲み出てくるような滑稽さがあって、演技領域が本当に広い方です(敬礼)

『Possession』でグィネス・パルトロウと共演したアーロン・エッカート(ベティの亭主デル)が、こんなにだらしのない男を演じていてびっくり。あっっ ケツアゴ見っけ!(爆)

公式サイト
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by amore_spacey | 2005-09-01 00:43 | - Other film | Comments(0)
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