2017年 11月 27日 ( 1 )

4号警備

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (68点)

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【あらすじ】 警備会社「ガードキーパーズ」の警備員・朝比奈(窪田正孝)は、ある日「4号警備」の任務を命じられる。もとは警察官だったが、ある事件のために退官し、警備の世界に入った。彼の相棒に指名されたのは、石丸(北村一輝)という冴(さ)えない中年男性。「なぜ自分がこんなヤツとコンビを?」ふたりは互いに文句を言うが、上司の池山(片岡鶴太郎)には何やらねらいがあるらしい。女社長・本田(木村多江)は、果たしてこのコンビでうまくいくのかと、懐疑的だ。(作品の詳細はこちら


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久々にヘタレな北村一輝を観て、じわぁっと萌えました。もっさりして垢抜けないし、いい歳して臆病で挙動不審。覇気のない表情に、人生投げちゃった感が半端ない。娘には怒鳴られるし、相棒にはタメ口きかれるし。ああ、でも、彼の好物が竹輪って!竹輪の磯辺焼きやチーズ入り竹輪って、もう何年も食べてないわぁ。


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ただ30分という短い時間に、事件や警備員の過去やプライベートなエピソードなど、盛り込み過ぎでした。防御とは言え依頼主をゴミのように放り投げたり、無駄に激しい窪田くんのアクションシーンは、漫画やアニメの影響でしょうか。


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片岡鶴太郎の名前が、エンドロールの最後に出てきたのには、ちょっと驚き。彼も役者の大御所に昇格かぁ。昔より激ヤセして、目玉がオニヤンマのようにぎょろぎょろ。湿っぽい教訓をかます鶴ちゃんって、昔のコメディなイメージと全然違うから、物凄く違和感がありました。ま、は北村さんを堪能できたので、言うことありません。


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by amore_spacey | 2017-11-27 00:38 | - Japanese film | Comments(0)