カテゴリ:- Japanese film( 320 )

孤独のグルメ シーズン5 第5話

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引き続き台湾出張中のゴロー。

【台湾台北市永楽市場の永樂担仔麺
鶏肉飯と乾麺】


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by amore_spacey | 2015-11-18 23:15 | - Japanese film | Comments(2)

孤独のグルメ シーズン5 第4話

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このシリーズをずっと見ているんだけど、最近やけに気になることがある。食事中のゴローがアップになった時の、ゴローの髪。あれって、まさかのヅラ?あ、まさか、ですよね?(汗) さて今回はシリーズ初の国外。ゴロー、台湾に行くの巻。

【台湾宜蘭県羅東の全台小吃部(チュアンタイシャオチーブー)
三星葱の肉炒めと豚肉の紅麹揚げ】


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by amore_spacey | 2015-11-07 00:28 | - Japanese film | Comments(4)

孤独のグルメ シーズン5 第3話

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【杉並区のラム肉のTamtamu
ハンバーグとクスクス】


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by amore_spacey | 2015-11-02 01:17 | - Japanese film | Comments(2)

孤独のグルメ シーズン5 第2話

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えーーっ、登録エキストラ募集ですってェ?エキストラも、ご飯食べられるのかしら?行きたい、行きたい。参加したーい!嗚呼、でも遠すぎてムリ(号泣)

【江東区清澄白河のだるま
ポパイベーコンとサンマクンセイ刺】


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by amore_spacey | 2015-10-27 01:20 | - Japanese film | Comments(4)

紙の月

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (78点)

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【あらすじ】 バブルがはじけて間もない1994年。銀行の契約社員として働く平凡な主婦・梅澤梨花(宮沢りえ)は、綿密な仕事への取り組みや周囲への気配りが好意的に評価され、上司(近藤芳正)や顧客から信頼されるようになる。一方自分に関心のない夫(田辺誠一)との関係にむなしさを抱く中、年下の大学生・光太(池松壮亮)と出会い不倫関係に陥っていった。彼と逢瀬を重ねていくうちに金銭感覚が麻痺してしまった梨花は、ふと顧客の預金に手をつけしまう。(作品の詳細はこちら


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TVドラマ版『紙の月』を先に観ていたので、ストーリーについていけたが、いきなり映画版を観た人は、梅澤梨花がどうしてあんな行動に走ったのか、端折りすぎて分かり難かったのでは?

前評判では、「全裸になった宮沢りえの濡れ場が凄い!大胆すぎる!」などと騒がれたらしいが、蓋を開けてみると、薄暗がりで子どもたちがお医者さんごっこをやっているだけで、エロくも何ともなかった。『スブッラ』の濡れ場とは雲泥の差。前評判、盛り過ぎですぞ。でも40歳を過ぎた宮沢りえちゃんには、良い意味で歳相応の枯れた雰囲気が漂い、転げ落ちるように疾走していく姿は、痛々しいが、なかなかあっぱれだ!と思わせた。色仕掛けで迫る梨花を、石橋蓮司がたしなめるシーンに、あれっ?石橋さんてば、真っ当なトコもあるんだ。ちょっと見直した。


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ベテラン銀行員でお局さま的な隅より子を演じた小林聡美が、素晴らしくよかった。たぶんより子は作品の中で、唯一まともな人間だった。なのに、何だろう、彼女が出てくるたびにイライラ。うざいと思ってしまう。梨花の横領を嗅ぎつけると、無表情な顔で、真正面からジワジワと追い詰めて行く。時代遅れなマッシュルームカットに、ぼってりした丸い顔、登場するたびに、発酵中のパン生地みたく、どんどんデカくなる顔。これに憎しみさえ抱いてしまった。が、一点の曇りもない優等生的な彼女が、「実はアタシも少し羨ましかった!」ふっと本音を漏らしたときには、ぐっときたなぁ。張り詰めていた空気が、あの一言で緩んだ。


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より子が指摘するまでもなく、悪事に手を染めた梨花は法的に裁かれる人。それなのになぜか梨花をかばいたくなり、「ああ、横領がバレなければいいのに」「横領がバレても、何とか丸く収まればいいのに」「国際手配されても、逃げ切って欲しい」と、不道徳なコトを思ってしまう。人の気持ちは、法や道徳といった観念で白黒はっきり決着つけられるほど、単純なものではないのだ。ところで、銀行の制服なんですが・・・あのセンスの悪さには参りましたわ。


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by amore_spacey | 2015-10-26 01:04 | - Japanese film | Comments(2)

孤独のグルメ シーズン5 第1話

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夜食テロもシーズン5を迎えたが、実生活の松重豊さんが小食、と聞いて驚いた。ロケのために前日の夕食・当日の朝食・昼食の3食を抜いて、スタッフが用意したヨーグルトを食べるだけ。胃袋を極限まで追い込んで、本番に臨んでいたなんて、知らなかった。甘い物をなくして食事1本にしたのは、松重さんたっての希望なのかな?

【神奈川県川崎市稲田堤の寿苑
ガーリックハラミとサムギョプサル】


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by amore_spacey | 2015-10-24 03:13 | - Japanese film | Comments(4)

GONIN

私のお気に入り度 ★★★★☆ (80点)

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【あらすじ】 借金まみれのディスコ・バーズのオーナー・万代(佐藤浩市)、男性相手のコールボーイ・三屋(本木雅弘)、元刑事・氷頭(根津甚八)、リストラされたサラリーマン・荻原(竹中直人)、パンチドランカーの元ボクサー・ジミー(椎名桔平)。社会から弾き出された5人は大胆にも暴力団事務所の大金を強奪する計画を企て、辛くも成功する。しかし万代たちの仕業と突き止めた暴力団は、2人組のヒットマン・京谷(ビートたけし)と柴田(木村一八)を雇って報復に出る。GONIN vs 暴力団、最後に生き残るのはどちらか。(作品の詳細はこちら


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キャストが豪華過ぎて、舞い上がってしまいました。しかも20年前だから、みなさん、若くて元気。栗山千明ちゃんなんて、小学生だもん。何と言っても久しぶりにみた根津甚八に、目がくぎづけでした。子どもの頃NHK大河ドラマ『黄金の日日』で石川五右衛門を演じた彼に、心が妙にざわついたのを思い出す。彼が放つ男のエロスを感じたのね。ニヒルで義理堅く野生的な男っぷりが買われて、その後は任侠モノによく出ていたっけ。コワモテの下に隠れた悲しみや孤独、飢えた視線やざらついた声からにじみ出る、曰く言い難い男の色気が、たまらんです。歳とともに角が取れて人間味のある役者になり、本当にうれしい再会だった。妻の前で照れくさそうに笑う彼に、全身とろけました。寡黙な雰囲気が似合い、男の色気に溢れて、いっときも目が離せなかった。ところが彼の近況を知り、ビックリ仰天です。えっ、人身事故?俳優業を引退?車椅子?何それ、エーーッ!!!の連発。『GONIN サーガ』もぜひ観たい。もちろん根津さん目当てデス。


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と、久々に根津甚八を見た興奮で熱くなってしまったが、若い佐藤浩市の存在も忘れてはいませんよ。万代(佐藤浩市)のナルシストぶりが、この作品には場違いで何気におかしい。『ザ・マジックアワー』のように、時代遅れなキザぶりやいくぶん大袈裟な演技は、舞台劇そのまま。万代の家での佐藤と本木の絡みも、かなり粘っこいのに、茶目っ気のある品の良いエロさに包まれ、これがバイオレンス・アクション作品であることを一瞬忘れてしまう。


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このシーン↑↑は秀逸でした。硬派な役者で、女性とのキスシーンすらない佐藤浩市が?と、意表をつかれた。ものすごくエロい。ブチューッ!じゃないのね。横から遠慮がちに近づいて、触れるか触れないかの接吻…。身もだえしました。


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最後は大御所・ビートたけし。ピストルでバーン、バーン!役だったから、彼が登場すると嫌な気持ちになったもんだ。バイク事故直後のロケだったそうで、だから眼帯をしていたんですね。シナリオに眼帯はなかったはずだが、あの小さなアイテムによって、京谷の表情がますます読めなくなり、不気味なキャラクターがより鮮明になった気がする。

もしこの作品を20年前に観ていたら、あれこれ突っ込み入れながら酷評していたかもしれないが、当時は邦画に全く興味がなかったし、関心があったとしてもバイオレンス映画は苦手だったので、この作品はスルーしたと思う。中年になった今この作品を観ることができて、本当に良かった。雨・夜・闇・弾丸・ナイフ・血しぶきの中に、監督の人間への愛を感じる。生々しく生きている人間を、ありのままとらえようとする姿勢に、ちょっぴり胸が熱くなった。それにしても…だ、竹中直人や椎名桔平のクレイジーっぷりには、不気味さを通りこして笑えた。


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by amore_spacey | 2015-10-12 00:23 | - Japanese film | Comments(0)

ヨルタモリ

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【概要】 東京は湯島辺りにある、毎週日曜日だけ開店するバーWHITE RAINBOWに「タモリによく似た客がいる」という噂を知る個性豊かな著名人らが訪れ、タモリ・宮沢りえ・常連客らと酒を交わしながら、トークを展開する。またバー内には多数の楽器が用意されており、常連客・ゲストと即興セッションを行うこともよくある。


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エーン、終わっちゃった。1年ってあっと言う間だな。素敵なゲストあり、楽しいトークあり、タモリ流B級グルメあり、シュールなパロディコントあり、即興セッションありと盛りだくさんなのに、どれも上滑りがなく、ちゃんとツボを押さえている。基本的には「バーのママ・宮沢りえ」なんだけど、話の流れで「芸能人・宮沢りえ」になったり、タモリ扮する架空のキャラクター(ジャズ喫茶のマスター・吉原さんや関西出身の建築家・近藤さんなど)が、現実と虚構の間を自由に行き来する、あれはゆるくて曖昧で不思議な空間だ。


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ズラが微妙にずれていたことも・・・アハハッ。


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タモサンって…(≧∇≦) ギャハハハーーッ!
サングラスしてるのに全く違和感なし。


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この角刈り、似合いすぎ!!!


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時々登場するB級グルメも、楽しみだった。タモリ流サバ(鯖)サンドは、目からうろこ。青魚とパンって合うの?半信半疑だったが、試してみたらハマッてしまった。うま過ぎです、コレ。「定食の全部混ぜチャーハン」は、私もよくやる。残り物を簡単においしく頂く、手抜きメニューだ。出来立ては熱々でおいしいけれど、冷えたのは・・・ね。


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特に前のめりになって観たゲストの方々。まず市村正親のノリの良さ&若々しさにびっくり。彼の半端ない声量に圧倒された。奥様の篠原涼子ちゃんと一緒に出て欲しかったな。愛猫たんのエピソードを語る真木よう子が、すごく可愛かったな^^


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松本幸四郎は、日本のColin Firthと呼んでいいでしょうか?幾つになっても品のよさや育ちのよさを失わず、こんな素敵なお父さんを持った松たか子が羨ましい。堤真一の関西弁トークに萌え~♪ 田原俊彦&りえママの情熱のフラメンコや、福山雅治がギター演奏した銭形平次のカバーもノリノリで良かった。

何気に始まる即興セッションは、ママも常連もゲストも実に楽しそうで、あれを見ていると参加したくなるね。たとえ初対面でも、人と人の距離を一気に縮めてくれる。音楽って最高だ。でね、ずーっと気になってたんだけど、金髪の能町みね子、あれ誰?


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by amore_spacey | 2015-10-10 00:40 | - Japanese film | Comments(2)

深夜食堂 1&2&3 全30話

私のお気に入り度 ★★★★☆ (85点)

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【あらすじ】 新宿ゴールデン街の片隅にある古い食堂。のれんには単に「めしや」と書かれているにもかかわらず、深夜0時~朝7時頃までの深夜しか営業しないため、常連客から「深夜食堂」と呼ばれている。メニューは豚汁定食・ビール・酒・焼酎しかないが、マスター(小林薫)ができるものなら言えば何でも作ってくれる。常連客はやくざの剣崎竜(松重豊)や長年ゲイバーで働いている小寿々(綾田俊樹)や、ストリッパーのマリリン(安藤玉恵)など。この店を舞台に、マスターと客たちとの交流を描く。(作品の詳細はこれあれ


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お袋の味と洋食を足して2で割ったようなB級グルメが好き。じわっと郷愁に駆られるのだ。第1部(2009年)に登場したのは、赤いウィンナーと卵焼き・猫まんま・お茶漬け・ポテトサラダ・バターライス・カツ丼・タマゴサンド・ソース焼そば・アジの開き・ラーメン。第2部(2011年)は、赤いウィンナー・唐揚げとハイボール・あさりの酒蒸し・煮こごり・缶詰(秋刀魚の蒲焼丼とか)・クリームシチュー・白菜漬け・冷やし中華・肉じゃが・ギョーザ。第3部(2014年)は、メンチカツ・豚バラトマト巻き・里いもとイカの煮もの・紅しょうがの天ぷら・春雨サラダ・ロールキャベツ・しじみ汁・きんぴらごぼう・レバにらとにらレバ・年越しそば。


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なかでも真っ赤なタコウィンナーとバターライス、これは絶対に外せない。お弁当の定番になっているタコウィンナー、あれを最初に考えたのは誰だろう?すごいよ。ウィンナーに切り込みを入れたパイナップル・ウィンナーも懐かしい。

バターライスは、マヨネーズライスや卵かけごはんの仲間、美味しさの秘訣は炊き立てのごはんと少量の醤油にある。1粒1粒が生き生きした日本のうまいお米に芳しい醤油、そしてイタリアやフランスの濃厚なバターが揃えば、バターライスは最強のB級メニューだ。不器用な私はこれを箸ですくうことができないので、スプーンで食べる。こりゃ日本人失格、トホホッ。紅しょうがの天ぷら(略して紅天)は、初めて知った。関西には普通にあるもの?


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小林薫が演じるマスターの、静かな佇まいや大人の色気がたまらない。後ろ暗い過去を持つ訳ありな男に見えるんだけど、人生の酸いも甘いも知って、ストンと突き抜けた安心感がある。出すぎず引きすぎず、客の気持ちに寄り添うような一言二言や、「ちょっと待って」と奥からそっと出してくれる飲み物や惣菜に、しみじみする。

ゴロー(松重豊)の登場は、嬉しいサプライズだったなぁ^^ サプライズと言えば、加納竜!ひぇーーーっ、懐かし過ぎる。でんでんや甲本雅裕や吹越満や田中哲司や美保純などは、いかにも深夜食堂にふらっと立ち寄りそうな雰囲気があって、違和感ないわぁ。シリーズが進むにつれ義理と人情がやけに色濃くなり、舞台が食堂の外へ出て行ったのは、ちょっぴり残念だったけれどね。


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by amore_spacey | 2015-01-25 00:28 | - Japanese film | Comments(2)

紙の月 (TVドラマ版)

私のお気に入り度 ★★★★☆ (80点)

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【あらすじ】 夫の梅澤正文(光石研)と2人で暮らす梅澤梨花(原田知世)は、わかば銀行の契約社員として外回りの仕事に従事し、その丁寧な仕事ぶりが評価されていた。傍目には何不自由ない暮らしを送っているように見える梨花だが、自分への関心が薄い夫との関係にむなしさを感じ、深い孤独感に打ちひしがれていた。そんなある日、年下の大学生・光太(満島真之介)に出会う。大切な顧客の孫息子だった。彼と過ごす時間が心地よく、夫とは決して持てなかった平凡な時間に充足感を覚えた。光太を愛おしく思う気持ちが次第に強くなり、彼との逢瀬を重ねるようになるにつれ、梨花の金銭感覚や日常生活が少しずつ歪んでいく。そしてついには顧客のお金に手をつけていくのだった。(作品の詳細はこちら


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私の日常生活のどこを引っくり返しても、お嬢様育ち・何不自由ない暮らし・派遣先の銀行で1億円横領・年下の大学生と逢瀬・海外逃亡なんて言葉はないし、「3食きちんと食べられ、ぐっすり眠れるあったかいお布団があって、たまに旅行したり美味しいものを食べたりできれば、そこそこ幸せだわぁ」と思いつつ暮らしている私から見ると、梨花は現実味のない遠い世界にいるヒトだった。

そんな梨花を原田知世にやらせたのは、かなりナイス・キャスティング。ショートがよく似合う。幾つになっても透明感がある。世間ズレしてなくて、生活感や生活臭がない知世ちゃん。まるでいわさきちひろの童話から抜け出て来た少女のような彼女。なのに偽造証書を作成するときの梨花からは、彼女の冷静で生真面目な性格が悪いほうに転がり、ものすごいエネルギーが溢れて息苦しかった。真っ赤に燃え上がるエネルギーではなく、決して消えることのない凍りつくような青白い炎。鬼気迫るものがあったな。彼女が抱いていた閉塞感や孤独感やマンネリな日常生活辟易感は、とてもリアルだ。


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そして梨花の高校時代の友人たち。出版社で働くキャリアウーマンの亜紀(西田尚美)や節約生活に励む木綿子(ゆうこ、水野真紀)も、普通の顔して日常生活を送っているが、心の奥底に誰にも見られたくないもう1人の自分を隠している。普段はそこそこバランスとって(又は封印して)生きているが、何がきっかけでそれが顔出してくるか分からない。いつ境界線を踏み越えてしまうか分からない。そんな危うさが真に迫り、他人事に思えなかった。

ただ、光太を演じた満島くんが・・・ね、わたし的にはとても残念でした。他にいなかったのかな?好きになれないタイプなので、「こんな子に惚れるかなぁ?」「借金の肩代わりまでしちゃう?」「ホテルで過ごすなら、もっとカッコいい子がいい」などと、わがまま言いたい放題でした。


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by amore_spacey | 2015-01-22 02:58 | - Japanese film | Comments(0)