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僕って何でも似合うよね (帽子編)

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左から順に…
①うらのバールでジョン・ウェインと一杯ひっかけてきたところさ。
②うりゃ~っ!忍者屋敷からやって来たでござる。俺が「忍たま」大先生ぢゃ。
③たった今、月から生還したコロンビア号から降りたのだ。怪しい者じゃない。
④コスチューム、、、実は密かに好きだったのだよ、僕。
⑤タップダンスなら俺にまかしてくれ~ぃ。
⑥お母んが自分の大切な腹巻きをほどいて、徹夜で編んでくれた毛糸の帽子は、本当にあったかいよ、うぅぅ、かあちゃん(;_;)

あなたはどのケヴィが好き?
私はもちろん⑥番毛糸の帽子 ケヴィなのぢゃ。今日から一生懸命編んで10月26日の舞台のあと、2人っきりになった時にあげるから待ってて、うふふっ(∂∂)
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by amore_spacey | 2005-09-30 01:09 | Kevin Spacey | Comments(10)

チャームポイントは髪 (ズラ編)

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左から順に…
①今回は地毛でやってくれって言われたからさ、こーんな頭で出てきたんだよな。
②俺ね、このロケ中、何回もエミネムに間違えられてさぁ、いやぁ、参ったね。
③生まれ変わったらね、大学の教授なんかいいよね。
④自分で言うのもなんだけど、僕って歌がうまいんだ。カラオケに行ったら絶対にマイク手放さないからさ、あっはっはっ。
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by amore_spacey | 2005-09-28 21:21 | Kevin Spacey | Comments(6)

La Fabbrica di Cioccolato (チャーリーとチョコレート工場)

私のお気に入り度 ★★★★☆ (90点)
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子どもも大人も一緒に楽しめる作品ですが、笑うシーンが微妙に違うのですね。子どもたちは視覚的な面白さだけで笑っているのだけれど、大人たちは、ジョニデがクールな顔でさらっと言いのける、シニカルなジョークやブラックユーモアに苦笑いを誘われました。音楽ネタも受けました。 ジョニデの歯がやたら真っ白で、歯並びもすごくよかったけれど、あれもメイク?

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キャラクターの中でひときわ異彩を放っていたのが、ウンパ・ルンパ軍団でした。登場のタイミングといい、レトロなBGMや振り付けといい、彼らの踊りを見ているととても和みますね~(^^) ウンパ・ルンパそっくりの知人を思い出して私ひとりで受けていました、わはははっ。  「はっ?」(・・?) ひょっとするとあれは彼だったのかもしれない( ̄∇ ̄;)

*CIAK No.9 settembre 2005より転写

ネタばれあり
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by amore_spacey | 2005-09-26 21:21 | - Other film | Comments(12)

チケット到着

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わ~い、わ~い!!!9月14日~11月26日までOld Vic劇場(ロンドン)で上演される『リチャード2世』のチケットが届きました~♪

10月生ケヴィに会いにロンドンへ行ってきま~す♪
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by amore_spacey | 2005-09-24 20:57 | Theatre | Comments(4)

Jack Frusciante e' uscito dal gruppo

ネタばれあり。

私のお気に入り度 ★★★★☆(82点)

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主人公は17歳の少年Alex(Stefano Accorsi)、ボローニャに暮す平凡な高校生。彼は密かにイタリアのダサくて田舎臭い文化に苛立ちを感じている。17歳の彼にとってカッコイイことは、外国の文化であり、ポップ・ミュージックであり、映画であり、ファッションだから。政治にはとんと無関心なくせに、世論や慣習には順応したがらない。変に反発してみる。夢と現実の間(はざま)で揺れ動き、気持ちがささくれイライラしながら、自分が信じるカッコイイことにのめり込んで気取ってみる。この作品は1990年代のボローニャに生きるそんな若者たちの姿を描いている。ボローニャ出身のEnrico Brizziの同タイトル著書を映画化。日本では『狂った日曜日おれたち二人』で出版されているけれど、このタイトルってどうよ?( ̄∇ ̄;)



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冒頭からいきなりFeltrinelli(本屋)で待ち合わせだなんて、嬉しいシチュエーションじゃないですか(^^) 作品への期待は否応なく高まります。自転車をかっ飛ばして旧市街にある待ち合わせ場所にやってくるAlex。その自転車を本屋前の支柱にチェーンで留めるなんてのは、何気ないイタリアの日常風景でなかなかよろし。ちょうどボローニャの2つの塔が見下ろすあの三角スポットは、通り過ぎてしまえば何てことのないスペースだが、一瞬でも立ち止まってまわりを見渡してみるとよい。あの狭いスペースに人間模様がぎゅっと凝縮されているような場所なのである。



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ボローニャの街が夜の闇に浮かび上がり、むき出しの美しさと素朴さを映し出す。この街に生まれ育ったStefanoが主人公を演ずるなんて、言うことなしです。



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あと半年でアメリカの大学に留学するAidiに恋をしたAlex。お互い好感を持っているのに素直になれず、2人の関係はなかなか進展しない。それどころか、高校の廊下ですれ違っても彼女は無視したり、連絡がとれないような状況が、Alexを混乱させる。彼女の煮え切らない態度にボクはどうすればいいのだ?うぅぅ、Violante Placidoちゃま、演技ヘタ過ぎっ☆ ま、そこがいいんだけど。



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だったら彼女のことを忘れよう、しばらく距離を置こう。Alexは同級生と組んだパンク・ロックにのめり込む。しかし彼が一目を置く2つ年上の友人Martinoが言う。「欲しいものは手に入れろ!」 そっと背中を押してくれたMartino。それなのに…彼は銃で自殺、あっけなく逝ってしまった。Alexにとってカリスマ的存在だったMartino、何歩も先を見ていた大人だと思っていたMartinoの、ガラスのようにもろい一面を突きつけられ、Alexは哀しみ以上に怒りや絶望に打ちのめされる。心の拠り所を失ってしまう。

Stefanoのちょいと投げやりで斜に構えた態度や、神経質で切れやすくふてくされたような表情が、Alexという人物像をより現実味のある存在にしている。MaxibonのCMで見かけた彼が、何とも純粋で可愛らしくて気になっていたのだが、鬱々とした思春期の若者Alexを演じさせると、これまたうまいんだね。最近のStefanoよりこの頃の彼のほうが、私は断然好き。



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Aidiとの付き合いに反対こそしないが、やっかいな問題が持ち上がらないようにと、息子に避妊具代を手渡す親。自殺したMartinoがドラッグをやっていたらしいことを聞きつけて、息子も仲間ではなかったのか探りを入れる親。親と息子の気持ちはことごとくかみ合わない。いつだって親はそうなのだ、肝心な所は見て見ぬ振りを決め込む。表面的なことばかり気にして体裁を繕う。ボクのAidiへの切ない気持ちや、頼れる友人だと思っていたMartinoを突然失ったボクの空虚でやるせない思いには、少しも気づいてくれないのだ。

AlexもAidiとの気持ちがかみ合わないまま、アメリカ留学出発前夜を迎えてしまう。この小さな田舎街からアメリカへ飛び出そうとしているAidiを前に、彼も決心するのだ。見てろ、俺だっていつか自分の感性を武器に、世界へ羽ばたいてやる、と。

製作国:Italy
初公開年:1996年
監督:Enza Negroni
キャスト:Stefano Accorsi, Violante Placido, Alessandro Zamattio, Athina
Cenci ...
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by amore_spacey | 2005-09-23 03:22 | - Italian film | Comments(0)

Kevinの移り変わり

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①は生後6ヶ月ぐらいですか?
②→③の間に第一の異変が。髪の分け目が変わっている。何があったんだ?
③は制服の赤いリボンが可愛い。
④のようなサラサラ髪時代もあったんだ~(^^;)


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⑤→⑥の間に第二の異変が!!!失恋か?!髪をバッサリ!
⑥あたりからすでに現在のデコの原型が…(笑)
⑦やっぱこの人デコが広いわぁぁぁ。
⑧役者になりたての頃?目が寝てる zzz...
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by amore_spacey | 2005-09-22 22:28 | Kevin Spacey | Comments(6)

ベン・スティラー

e0059574_2245589.jpg【印象に残った言葉】
(両親が俳優であったこともあって)うちの中がすでに舞台みたいなものだったから、俳優学校なんかに行く必要がなかった。…両親は僕が俳優の道を選ぶことに賛成してくれたんだけど、強いてこれになれなんて一度も言わなかった。いい意味での放任主義だったョ。
←うひょひょーっ、眉が濃い!!!(≧∇≦)


e0059574_22465894.jpg【10の質問】
①好きな言葉は? 銀河
②嫌いな言葉は? 邪悪
③胸が躍るのは? 笑い、駄洒落、音楽…
④気が滅入るのは? 評価
⑤好きな音は? 耳元で妻がささやく声
⑥嫌いな音は? 電話待ちの音楽、携帯の呼び出し音
⑦好きな悪態は? F...
⑧やってみたい職業は? 考古学者 
⑨絶対に就きたくない職業は? 数学者
⑩天国の門に着いたら、まず神様に何と言われたい? よし!追々天国のルールや落とし穴を知ることになるだろうよ。

【私のひとりごと】
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by amore_spacey | 2005-09-19 23:02 | Actors Studio | Comments(4)

イタリアのケヴィ

イタリアの映画は大部分が吹き替え版なので、ケヴィの声を聞くことができるのはDVDだけ。そのケヴィンの声を担当する2人の声優たちが、実に素晴らしい声の持ち主なのであります(^^)v

パンノフィーノ・フランチェスコ(Pannofino Francesco)

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「セブン」のジョン・ドゥ
「真夜中…」のジムおぢさま
「評決の時」のルーファス検事
「交渉人」のクリス~♪
「私が愛した...」のマイケル兄貴



ぺディチーニ・ロベルト(Pedicini Roberto)

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「バグズ・ライフ」のホッパー親分
「A・ビューティー」のレスター
「U・サスペクツ」のV・キント
「K-PAX」のプロート星人
「ビッグ・チャンス」のラリー
「ライフ・オブ...」のデヴィッド
「ペイ・フォワード」のシモネット

え゛っ、見なきゃよかったって?!

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by amore_spacey | 2005-09-13 22:20 | Kevin Spacey | Comments(14)

ハウルの動く城 Il Castello Errante di Howl

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (58点)
e0059574_3563179.jpg去年のヴェネチア映画祭の入賞作品なので、当然すぐに公開されると思っていたのですが、甘かった。結局イタリアでは昨日からやっとロードショー、長いこと待たせてくれました。 

『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『千と千尋』…など、今までの宮崎スタイルを思い出させる場面や人物がぎっしりでした。隠されたテーマなんてのはまたゆっくり考えることにして、個人的にものすごく気に入ったのが…

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e0059574_18295752.jpg炎のカルシファーくん。本気になるとスゴイところなんかは、『Mr.インクレディブル』のジャックジャック坊やの子分にしたいようなヤツなんですよね(笑) それからどうしても目が離せなかったのは、ハウルの動く城のどこでもドア! わがやの玄関横にも色分け(行き先も書いて)した丸い円盤をつけて、このうちを自由自在に移動できたら楽しいなぁ~♪

原作がスタジオ・ジブリのオリジナルではなかったからか?!息を呑むような、スクリーンにはりつくようなあの迫力が、今回の作品には足りなかったよな。いきなりエンドクレジットが流れてきたときには、「え゛ーっ、これで終わり~???」 なんだかスッキリ納得できなかった。他の作品も強引にハッピーエンドに持ち込んだりしていますが、納得できる強引さなんですね。みなさんはどう思われたのかしら?
公式サイト
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by amore_spacey | 2005-09-11 04:15 | - Other film | Comments(2)

スーパーマン (Superman)

e0059574_74144.jpgちょっと、ちょっとー...
目が、目が、コワイじょ~~~(汗)
太ったジョン・ドゥが眼(ガン)飛ばすと
こうなるってか?! ( p_q)エーン

これは、来春一般公開予定の「スーパーマン」で、悪役レックス・ルーサー役を演じるケヴィなんですね。今回はズラなしというのか、気前よく自毛で勝負してます(笑)

しかし…
どっかでこの顔を見たことがあるなぁ?よーく考えてみたら…
いやん、うちで飼ってるクマ五郎そっくり(胸毛もじゃもじゃ…)

来春の一般公開がとてもとても待ち遠しい今日この頃です。


こんなんありました…
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by amore_spacey | 2005-09-10 07:20 | Kevin Spacey | Comments(11)