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同級生 (Stessa classe)

「幼稚園から高校まで
男女別のクラスに分けることによって
混合クラスの場合より
遥かにクリエイティヴで頭の良い子が育つ」
アメリカの某研究所の報告が
先日新聞に出ていました。

それと映画ブログとどんな関係が?
とおっしゃるみなさん。
その記事にはこんな写真が。
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そうなんです。
かのSergio Leone監督と
Ennio Morriconeは
ローマの幼稚園で
同じ男子クラスでした。


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後年の監督(左)とEnnio氏(右)


でも…
Luciano Pavarottiと
Mirella Freniが
モデナの幼稚園時代、混合クラスで
世界的なオペラ歌手になっているから…

男女別クラス説は
あまり関係ががないと
思うのです。

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by amore_spacey | 2006-11-28 23:05 | My talk | Comments(0)

メイド・イン・マンハッタン ( Un Amore a 5 stelle)

私のお気に入り度 ★★★☆☆(68点)

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シングル・マザーの客室係が
ひょんなことから
未来の大統領候補と出会い、
恋に落ちていく姿を
ロマンティックに描く。
絵に描いたようなシンデレラストーリー。


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共和党の議員候補を演じるレイフ・ファインズ。
こんな軽いタッチの作品でも
彼らしさが出ていて
さほど厭味なくさらっと演じていました。

ホテルの従業員達の連帯意識も
みていて微笑ましかったし
何気に執事役のボブ・ホスキンスがよかった(^^)


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ジェニファーが女優として映画に出演した
初期の作品ですよね、コレ?!
決して悪くはないのだけれど
例えばダンス・パーティー・シーン…
彼女がズームアングルなのに
何だかなぁ、
綺麗じゃないの
輝いてないのよね。

しかも…
ケツでかっ!!!!!

『マイ・フェア・レディー』の
オードリーの髪型を
多分に意識していると思われますが
足元にも及ばない…。
ってか、見ていて痛々しくすら。

ずばずば書いてしもーた、スマンです、
アンチ・ジェニファーなもんで(汗)


製作国:USA
製作年:2002年
監督:Wayne Wang
キャスト:Jennifer Lopez, Ralph Fiennes, Natasha Richardson, Stanley Tucci Tyler Posey ...
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by amore_spacey | 2006-11-27 01:17 | - Other film | Comments(2)

ひょっとすると (Dubbio...)


Kevin 「∂ ㈱ Ю ♯ Ф $ …だよね?」


ステージ・ドアで
彼が残した謎の言葉の解明に
東奔西走のあもーれです(^^)

世界各国で行われた
『スーパーマン・リターンズ』のプレミア・ショウ。
イタリアでは開催されなかった。ガビビーン★


ヴェネチア映画祭やタオルミナ映画祭に
一度も来たことがないケヴィ。
今年から始まったローマ映画祭にも
もちろん形跡なーし。

ひょっとするとケヴィは
イタリアが嫌い…?!
 

イタリアで嫌な思いをしたことがある?
喋りすぎのイタリア人が嫌い? …
一人で悶々としていても埒(らち)が明かないので
地元の住人にインタビューしてみました。


人々の反応は…
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by amore_spacey | 2006-11-23 23:14 | Kevin Spacey | Comments(10)

父親たちの星条旗 (Flag of Our Fathers)

私のお気に入り度 ★★★★☆(93点)

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米軍の硫黄島上陸をアメリカ側の視点から描く。
アメリカという一国の単位ではなく
あの戦闘に加わった若者たちの実録をもとに
努めて冷静で客観的で乾いた描写。
無駄をそぎ落とし台詞を最小限に留めたことで
問いかけるものが心に迫る作品だった。

戦争に英雄なんてものは存在しない。
あれは国民の、兵士たちの勝利への士気を
煽り高めるだめだけの虚像にすぎない。


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星条旗を立てる兵隊たちの写真。
これをどこかで何度も見ていたけれど
硫黄島で撮影されたものだったのかー。


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7年前、94歳で旅立った父方の祖父。
サイパン島で↑彼と同じく医療班に配属。
彼の行く前後左右に爆弾の雨が降る中
負傷兵をかき集め、治療にあたる。
「治療しても意味のない兵士たちがたくさんいた。
両手・両足のない者、顔が潰された者、
内臓が露出している者…
かすり傷一つ負わずに本土に帰って来ることができたのは
まったく奇跡としか言いようがない。」
と語ってくれたことがある。

母方の祖父は
炸裂した弾丸の破片が右目に入り
失明して帰ってきた。
この祖父も3年前に逝去。


もっと色々な話を祖父たちから聞きたかった。
私たちの手元に残ったのは
戦地から家族宛に出した祖父の膨大な葉書きと
皇室の御紋入りの金杯と
(昭和)天皇陛下の写真。

戦友たちの無残な姿を見ながら
そこで頭(こうべ)を垂れ、彼らの死を悼む時間すらなく
自分の身を守ることで精一杯。
無事生還したあと敗戦を知り
世の中が平和になってからの金杯授与。
 

この一連の事実は
その後の祖父の人生観を変えたであろう。
どう変えたのだろうか?
今は知る術(すべ)もなし。
 

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ドキュメンタリー仕立てのエンドロールは
最後まで目が話せなかった。

それなのに…
イタリア人って何だって
あんなに急いで出て行くわけ?
エンドロールまで
着席してちゃんと観ろよっ!(怒)

『硫黄島からの手紙』の
イタリア公開が2007年3月って、
どーしてこんなに待たせるんだーーー?
早くみせてくれよぉ。


製作国:USA
製作年:2006年
監督:Clint Eastwood
キャスト:Ryan Phillippe, Jesse Bradford, Adam Beach, Robert Patrick, John Benjamin Hickey...
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by amore_spacey | 2006-11-20 02:14 | - Other film | Comments(8)

I Tre Avventurieri (冒険者たち)

私のお気に入り度 ★★★★☆(96点)

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海底に眠る財宝を引き上げるため、三人の男女Manu(Alain Delon)・Roland(Lino Ventura)・Laetitia(Joanna Shimkus)がアフリカのコンゴ沖にやって来る。しかし財宝が引き上げられたとき、襲ってきたギャングの流れ弾に当たり、Laetitiaは死んでしまう。残った男二人は、財宝をもって彼女の故郷へ逃げるが…。



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存在感のあるLino Venturaが、カチッとこの作品を引き締めてくれている。相変わらず美貌のAlainに、キュートでニュートラルなJoanna Shimkus。こんな男と女の関係に憧れる。


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LinoがAlainを抱きかかえるラストシーン。青い海の中にひっそり佇む要塞ラ・ロシェル。口笛とピアノのテーマ音楽。Alainがささやくように歌う ♪ 愛しのレティシア ♪ (←音が出ます!)にほろり。

この作品は、『山猫』『スコルピオ』『若者のすべて』などと並んで、学生時代に繰り返し映画館で見たAlainの作品でした。

製作国:France
製作年:1967年
監督:Robert Enrico
キャスト:Alain Delon, Lino Ventura, Joanna Shimkus, Serge Reggiani ...
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by amore_spacey | 2006-11-17 02:23 | Alain Delon | Comments(2)

Notte prima degli esami

私のお気に入り度 ★★★★☆(91点)

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イタリアの高校を卒業する前には、全国統一テスト(筆記&口答)をクリアーしなければならない。卒業試験というヤツだ。このテストを控えた同い年の男女の心模様を、80年代後半という舞台設定の中で、じわじわ心に染みるシーンを丁寧に重ねながら描き出している。



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どうしてこうドジで間が悪いんだろう?というヤツがどこにもいるが、主人公ルカ(Nicolas Vaporidis)がまさにこのタイプ。


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一目惚れした同い年の女の子クラウディア(Cristiana Capotondi)が、実はルカの通う高校の中で、一番嫌われている教師(Giorgio Faletti)の娘だなんて…。


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でもルカは友だちに恵まれている。良くも悪くもいいヤツばかりなのだ。悪戯をしかけたり煽動したりする、ちびっ子のような悪ガキ連中だけど、本音のところでは限りなく優しくて、酸いも甘いも分かち合える仲間たち。

イタリア人ではない私には、高校卒業前の全国統一テストといった体験が過去にないので、「ふ~ん、そうなのか?」で終わってしまって、気持ちにぴったり添う作品ではなかった。けれど、何度も見直しているうち、17~18歳の頃に戻り、甘酸っぱくて恥じらいのある青春真っ只中のあの時代を思い出して、とても懐かしくなった。

ローマの風景がよい。昼間のシーンも夜のシーンも。使われている音楽がこれまたよい、非常によい♪ ふんだんにちりばめられた大好きな80年代のポップスが、この作品と私の距離を縮めてくれる。前評判はあまりよくなかったが、公開されてから口コミで作品のよさが人から人へと伝わり、イタリア人の気持ちをがっちり掴んだこの作品は大ヒットした。

《この映画で使われた曲目》
Don't Stop Me Now (Queen)
Notte Prima Degli Esami (Antonello Venditti)
Cosa Rester・Degli Anni ・0 (Raf)
Wild Boys (Duran Duran)
Gioca Jouer (Claudio Cecchetto)
Lamette (Donatella Rettore)
Noi I Ragazzi Di Oggi (Luis Miguel)
The Final Countdown (Europe)
Settembre (Antonello Venditti)
Ultimi Giorni Di Scuola (Bruno Zambrini)
I Miei Migliori Amici (Bruno Zambrini)
Luca E Claudia (Bruno Zambrini)
La Carogna (Bruno Zambrini)
Un Nuovo Amico (Bruno Zambrini)
Woodstock (Bruno Zambrini)
Dopo Gli Esami (Bruno Zambrini)

Save A Prayer (Duran Duran)
Self Control (Raf)
Terra Promessa (Eros Ramazzotti)
Sweet Dreams (Are Made Of This) (Eurythmics)
Girls Just Want To Have Fun (Cindy Lauper)
Rock 'n' Roll Robot (Alberto Camerini)
Wake Me Up Before You Go Go (Wham!)
I Like Chopin (Gazebo)
Survivor (Mike Francis)
Wishing Well (Terence Trent D'arby)
Walk This Way (Run Dmc Feat. Aerosmith)
Eye Of The Tiger (Survivor)
Eye In The Sky (Alan Parsons Project)
Sexual Healing (Marvin Gaye)
Albachiara (Vasco Rossi)
Stand & Deliver (Adam & The Ants)
Should I Stay Or Should I Go (The Clash)
You Spin Me Round (Dead Or Alive)

製作国:Italy
製作年:2006年
監督:Fausto Brizzi
キャスト:Giorgio Faletti, Cristiana Capotondi, Nicolas Vaporidis, Valeria Fabrizi ...
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by amore_spacey | 2006-11-12 17:38 | - Italian film | Comments(4)

A Moon for the Misbegotten (6)

【パンフレット】

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大きな満月。
この月の光を浴びながら
Jimは母との和解を達成。
Josieは「理想の女性」として
Jimの人生の終幕を飾る。




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練習風景。
どの場面なのか?
う~ん、分からない。
Kevinのこの表情が
ぐぐっと胸に迫り来る…。


  《完》 お付き合い下さってありがとうございます(*^^*)
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by amore_spacey | 2006-11-09 04:28 | Theatre | Comments(14)

A Moon for the Misbegotten (5)

【ステージ・ドア・後編】

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出待ちのKevinファンの7人目=最後がアタシ。


amore 「きょ、今日は…、素晴らしいステージをありがとうございました。」 上ずる声。
Kevin 「こちらこそありがとう。」 パンフレットにサインをしながら…。
amore 「原作を読んだのだけれど、難しかったです。」
Kevin 「ん?(^^)…」 にっこりキューピー笑顔。
amore 「あの、去年の『リチャード2世』のほうが楽しめました。」 大胆発言( ̄∇ ̄;)
Kevin 「そう。ありがとう(^^)」 また彼にっこり。


きゃあぁぁ
毛穴まで見えてしまう至近距離。
こんなに近づいちゃっていいの?いいの~?いいの~~~~~?


amore 「去年はOld Vicのドイツツアー&ファンの集いが行われたそうですね。」
Kevin 「うん。そうだったね。」
amore 「イタリアにもたくさんファンが待ってます。イタリア・ツアーも検討して下さいませ」
Kevin 「∂ ㈱ Ю ♯ Ф $ …だよね?」


え゛っ?


何て言ったの?
Kevinが問いかけてくるなんて、私の筋書きにはないゾ~(汗)
想定外の出来事に慌てる。


amore 「は?」 思い切り尻上がりの語尾。
Kevin 「…うん、イタリアは近くて遠い国だね(苦笑しながら)」
amore 「あのぉぉ、それは?」 Kevin、何が言いたい?
Kevin 「いや、いつか舞台ツアーで行きたいね。」 はぐらかされ…た?^^; 
amore 「おいしいものもたくさんありますから、ぜひぜひきて下さい。」 
Kevin 「ありがとう。」 にっこりキューピー笑顔。


間髪入れず右手を差し出して握手。
もみじのような小さな小さな
私の手をすっぽり包み込む、大きくて包容力のある手。
そして、なんて長くて綺麗な指。
Kevinの手をじーーっと見る。


じーーーーーーーーっ



い、いかん。
ぼんやり見つめている場合ではない。
写真、写真☆

ハッと現実に戻り…



amore 「あの、一緒に写真を撮らせてもらってもいいですか?」 
Kevin 「もちろんどうぞ。」
パチッ☆

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amore 「本当にありがとうございました。」 お辞儀~。
Kevin 「どういたしまして。」 にこっ。 そしてまた握手(^^)v

最初の一言が出たら
あの緊張がうそのように気持ちが落ち着いてきて
言葉が数珠つなぎに連なって出てきました。
とても長い時間に感じたのだけれど…
正味1分くらいだったでしょうか。
彼は誰にも気さくに話しかけてました。
上機嫌な彼をこんな間近に見る幸せ~♡



e0059574_18133363.jpg心の底から沸き上がる
幸せな気持ちをかみしめながら
湯たんぽを抱いたように
ポカポカあったかい気持ちで
Old Vic劇場をあとにした私は
雨上がりのテムズ川畔を歩きました。
私の横には
先刻ステージ・ドアで言葉を交わした
Kevinが


「あれが◎◎だよ」 
「ここは僕が早朝マラソンでよく来るところなんだよ」
「お気に入りのカフェがそこにあるんだけど、一緒にどう?」

私の耳元には彼の心地よい声が
いつまでも響いていました。


  《続く》 
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by amore_spacey | 2006-11-05 18:14 | Theatre | Comments(22)

A Moon for the Misbegotten (4)

【舞台 & Eugene O'Neill】

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Eugene の描くJosie Hoganは、母・娼婦・処女と、男性にとって好ましい役柄を次々に使い分ける、まさに「女優」のような存在。大柄で粗野で決して美人ではないが、温かみのある顔立ちが人をほっとさせる。したたかさと気風のよさは、父親譲りに加え幼い頃から農作業で培ったものであろう。


Eve Best扮するJosieは、カバを2頭並べたようなデカいサイズでも不細工でもなく、どちらかといえば均整がとれた体格に、都会的ですらある魅力的な容貌の女性だなぁと思った。しかし舞台が進行するにつれ、Eveの身体の中から発するしなやかなエネルギーが、Josieの粗雑であばずれなうわべとは裏腹な女の温かさや懐の深さに重なり合い、「彼女の小柄な体格でJosieを演ずるのは無理ではないか?」 というスタッフの当初の不安を覆す素晴らしい演技を見せてくれた。


e0059574_1182711.jpgColm Meaney演ずるJosieの父親Phil Hogan。
安酒場で酔っ払った男たちが交わすような下世話な会話を、実にコミカル&リズミカルに娘と交わしている。父親でありながらJosieの中に女の部分を嗅ぎ取る、それはやもめの身であるが故の?危うさなのか。娘への限りない愛情と慈しみを素直にストレートに表せないでいる不器用な父親を巧みに演じていた。


不器用と言えば、PhilもJimもJosieも、本音を語ることが実に下手くそ。些細な行き違いに悶々としながら、相手の心の底を何とか探ろうと紆余曲折を辿る、誠に不器用な人たちなのである。そんなJimやJosieにも幸福の瞬間が訪れる。月明かりが2人を照らし出す ほんの束の間の幸せ。


e0059574_119025.jpg 母がいないこの世界を認めることができない、現在を否定するJim。酒の力を借りて自分を誤魔化し、現実直視を避けながらその日その日をやっと生きのびている。母に捨てられたと絶望するJimの母性への渇望。それをJosieとの一夜の心の通い合いによって取り戻し、母との和解を達成する。 
 一方「母親」としての精神的な自立と勇気があり男並みの腕力を持つ一方で、はすっぱな女を演じながら、実は汚れなき処女であるJosieは、「理想の女性」としてJimの人生の終幕を飾る。Josieは処女のまま彼と別れ、父親との生活に戻る。そんな娘を不憫に思いながらも、また2人のいつもの生活が続けられることへのかすかな安堵に浸る父親Phil。


おのおの、また新たな一歩を踏み出さねばならない。


ノーベル文学賞やピュリッツァ賞を受賞し、華々しい劇作家の出世街道を走るかに見えるEugene。しかし彼の私生活には常に暗い影が忍び寄り、心の平安を得ることがなかったであろうEugeneの哀しみと絶望。

「(悲しげな、やさしく憐れむような顔で -- 静かに)ねえ、Jim(Tyrone)。
もうすぐ、望みどおりに、眠ったまま死んで行っておくれ。
いつまでも、罪を許されて、安らかに」

ラストシーンのJosieの台詞に出てくるForgiveness and peace、これはJimの姿を借りたEugeneの兄や母や家族への許しでもあるのだろうけれど、おそらく自分自身への許しと心の平和を請いたかったのでは?と思えてならない。

Misbegotten means 'misbirthed'
- it describes people who are of neither world, and who cannot settle.
 high life:Kevin Spaceyへのインタビューより引用

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Written by Eugene O'Neill
Directed by Howard Davies

Cast
Josie Hogan : Eve Best
Mike Hogan (Josie's brother) : Eugene O'Hara
Phil Hogan (Josie and Mike's father) : Colm Meaney
Jim Tyrone : Kevin Spacey
T Stedman Harder : Billy Carter

Design : Bob Crowley
Costumes : Lynette Mauro
Lighting : Paule Constable
Music : Cominic Muldowney
Sound : Christopher Shutt
Running time : Three hours with one interval

写真(C)はこちらから、写真(H)はこちらから拝借。

  《続く》 
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by amore_spacey | 2006-11-01 01:22 | Theatre | Comments(2)