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De battre mon coeur s'est arrêté (真夜中のピアニスト)

私のお気に入り度 ★★★★☆(82点)

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【あらすじ】 28歳のThomas(Romain Duris)は悪辣な不動産ブローカー。同業の父親Robert(Niels Arestrup)に頼まれれば、借金の取立てに手を貸すこともある。薄汚れた世界で、どうにも満たされない心を持て余していたが、ピアニストだった亡き母のマネージャーと偶然再会したことで、一度は諦めたはずの音楽への夢が甦る。これが最後のチャンスとオーディションに挑む決意をするが、長いブランクに加え個人レッスンを受けることになった留学生Miao Lin(Linh Dan Pham)に、フランス語が通じないことも手伝って焦燥感を募らせるのだった。


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邦題タイトルから、ロマンチックで秘密めいた話かと思ったが、と~んでもない!私みたいなヤツが、こういう邦題に引っかかっちゃうのよね~(ё_ё;) Thomasの仕事ぶりや父との愛憎を中心に、東欧からの移民問題や同僚の妻との不倫などを織り交ぜながら、揺れ動く彼の心の流れが描かれている。ピアノは薄汚れた心を浄化し、すさんだ暮らしに束の間の潤いをもたらしてくれる。そんな難しいThomasを演じたRomain Durisは、素晴らしかった。こんな役柄の彼の表情や視線が、堺雅人にも似ているな。コメディ・タッチの彼もいいが、裏社会や暗黒街に生きる男を演じる苦渋に満ちた彼は、さらにセンシュアルな魅力を放つ。ますます好きになっちゃったァ~053.gif

製作国:France
初公開年:2005年
監督:Jacques Audiard
キャスト:Romain Duris, Niels Arestrup, Gilles Cohen, Linh Dan Pham, Aure Atika, Emmanuelle Devos, Mélanie Laurent ...


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by amore_spacey | 2011-11-30 03:10 | - Other film | Comments(0)

キム様&イラリア、おめでとう!

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11月26日(土)、Kim様とIlariaお二人の長男が生まれました067.gif
名前はEttoreくんです。詳細はこちらあちら
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by amore_spacey | 2011-11-28 03:25 | My talk | Comments(0)

家政婦のミタ (第4~第7話)

私のお気に入り度 ★★★★☆(80点)

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【あらすじ】 4兄妹の父親である阿須田恵一(長谷川博己)は、同じ会社に勤める風間美枝(野波麻帆 )と1年前から不倫関係にあり、それにより妻の凪子(大家由祐子)に離婚を迫ったことで、凪子を自殺に追い込んでしまった。それを家族に隠そうとするが長女の結(忽那汐里)に知られ、結の命令を受けた家政婦の三田(松嶋菜々子)によって、会社全体にその真実を流布される。その結果、会社では大きなプロジェクトから外されて住宅展示場に異動となり、家では子どもたちから猛反発を受け、三田に家族を任せて家を出て行くことになった。自らの家族の愛に思い悩む中、営業部の名取(関戸将志)の美枝への無責任な発言に激昂し、名取を殴って会社を解雇される。 その後三田のおかげでわだかまりが解けた子どもたちの思いを受け、「これから子供達を愛せるようになりたい」という本心に気づいて和解した。一方阿須田家の子どもたちは、「夫と子供を殺した」と告白した三田の過去が気になる。


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ここまで優柔不断で他人まかせのパパって…(絶句) そんな長谷川くんを、今回はミタさんが上手投げで決めたァ!彼女が演じたオズの魔法使いの、テープの早回し的な喋りも受けた(≧∇≦) ミタさんの台詞が少しずつ長く、しかも変化が出てきているし、表情も優しくなっているのが嬉しいな(^^) 背後に立たれるのが、そんなに嫌なのか?過去に一体何があったの?第8話では、ミタさんの過去がついに暴かれる?

エンディングに流れる ♪やさしくなりたい♪ (←音が出ます)もなかなかよいわ。単独で聞くとそうでもないんだけど(微妙に音が外れて素人っぽい…)、エレキの不穏なイントロに乗せてこの歌が始まると、心が妙にざわつく。ドラマのシーンがまだ続く中で流れるため、今後どうなるのか?緊張が走る。早く次回が観たい、という気持ちにかきたてられる。脚本・キャスト・そして世相を反映した主題歌が相乗効果を起して、高い視聴率をマークしているんだな。日本テレビの作戦勝ちか?早く来週の水曜日が来ないかなぁ。

製作国:Japan(日本テレビ)
公開年:2011年11月2日~11月23日
プロデューサー:大平太, 太田雅晴
キャスト:松嶋菜々子, 長谷川博己, 忽那汐里, 相武紗季, 佐藤仁美, 白川由美, 平泉成 ...


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by amore_spacey | 2011-11-27 00:58 | - Japanese film | Comments(0)

L'auberge espagnole (スパニッシュ・アパートメント)

私のお気に入り度 ★★★★☆(85点)

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学生生活最後の年を過ごすため、Xavier(Romain Duris)は恋人のMartine(Audrey Tautou)をパリに残し、スペイン語の習得も兼ねてバルセロナへ旅立つ。彼が暮らすことにしたのは、国籍も多様な若者が部屋をシェアする旧市街のアパートだった。友情や恋愛、医師の妻Anne-Sophie(Judith Godrèche)との不倫。ヨーロッパの縮図のような場所で、仲間たちとの連帯が生まれ、Xavierは一回り大きくなってパリに帰る。


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ずーっと観そびれていた作品だったけれど、主演がRomain Durisと知って急いでDLして観た。若いっていいなぁ。みんな輝いている。どんなにバカやっても許されるし(限度はあるが)、1つ1つが全ていい思い出になる。青春時代は勉強なんて2の次。人生の中で一番大切なのは、友情や恋愛。新しい友だちが出来たり、新しい恋を知ったり、別れがあったり…と、甘酸っぱい季節。それにしてもバルセロナからパリに戻ったXavierの落胆振りってどうよ?パリよ、パリ!誰もが憧れるパリ!バルセロナの暮らしが、それ以上に輝いていたってことなのね。


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ステレオタイプで有り勝ちとは言え、色んな国籍の若者のお国柄が滲み出たキャラ設定はおもしろかった。案の定イタリア人は、大袈裟な身振り手振りに、ウザいくらい話好き、なキャラだった。苦笑 イギリス人のWendy(Kelly Reilly)がアメリカ人と浮気している真っ最中に、何とイギリスから彼がサプライズでやってきた!さぁ、大変。修羅場から彼女を助け出すために、アパートの同居人たちが一致団結するシーンは、他愛のないエピソードなのに、胸が熱くなってしまった。

Romain Durisのプチ天然ぶりが、妙に可愛かった(^^) ますます彼にのめり込みそう053.gif セミロングの彼はLuca ArgenteroやElio Germanoタイプだけど、ショートにすると『Dexter』のMichael C. Hall?ああ、バルセロナに行きたくなっちゃった。ガウディの作品が一人歩きして、内陸の街だと思い込んでいたが、よくよく考えたらバルセロナは海に面した街ですね。作品の中でちらっと登場した海辺のシーンが、新鮮でよかった。

製作国:France, Spain
初公開年:2002年
監督:Cédric Klapisch
キャスト:Romain Duris, Judith Godrèche, Audrey Tautou, Cécile De France, Kelly Reilly, Christian Pagh, Kevin Bishop ...


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by amore_spacey | 2011-11-25 00:36 | - Other film | Comments(0)

Magin Call (マージン・コール)

私のお気に入り度 ★★★★☆(80点)

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【あらすじ】 2008年のニューヨーク。ウォール街の投資会社で、大量解雇が始まった。解雇対象となったEric(Stanley Tucci)は、同僚のアナリストPeter(Zachary Quinto)に、「用心しろよ。」と、意味深長な言葉を残してUSBメモリーを託した。その夜データを調べているうちに、Peterは会社倒産をも招く重大な危機的事態に気付き、慌てて上司のSam(Kevin Spacey)に報告する。そして深夜、John(Jeremy Irons)を筆頭とする緊急重役会議が開かれることになった。


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2008年に起きた金融危機の発端、及びその背後でどんな金融取引が行われていたのか?核心に迫っている。専門用語がバンバン出てくるから、細部までよく分からない私も、「う~む、何か大変なことが起きそうだな」と緊迫感に包まれた。いや、そんなことよりも実は超豪華キャストの面々に、ウハウハ状態だったノダ。スーツがビシッと決まっているJeremy Ironsは、相変わらずスリム&長身で素敵なおじさまね、うふふっ(*^^*) KevinとSimon Bakerは、『L.A.コンフィデンシャル』以来の顔合わせになるのかな?2人ともいいかんじに歳を重ねている。Kevinの愛犬への愛情が痛々しい。上半身裸で鞭打つ『ダヴィンチ・コード』のPaul Bettanyがあまりにも強烈だったので、スーツ&ネクタイ姿に妙な違和感が…。苦笑 


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お堅い内容の映画とは裏腹に、キャストがとても仲良しで雰囲気がいい。サンダンス映画祭でのワンショット↑↑↑ 


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Kevinのいる集合写真↑↑↑ 和気藹々として、ロケも楽しかっただろうなぁ。ロケ休憩中に、Keviが得意のおやぢギャグを飛ばしてたりなんかして…ね。

製作国:U.S.A.
初公開年:2011年
監督:J.C. Chandor
キャスト:Kevin Spacey, Paul Bettany, Jeremy Irons, Zachary Quinto, Penn Badgley, Simon Baker, Demi Moore, Stanley Tucci ...


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by amore_spacey | 2011-11-23 00:27 | Kevin Spacey | Comments(0)

ショック!マット・ボマー (Matt Bomer)

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何となくね、そうじゃないかなぁ、とは思っていたんです。ええ、『White Collar』のMattの歩き方を見れば、ピーンと来るんですよね。彼の恋人はSimon Halls(写真左↑↑↑)というらしいんだけど、Simonって誰?(エグゼクティプTVプロデューサーということが判明) Mattはこういうタイプが好きなの?(Ф_Ф;) 他にもっと素敵な男がたくさんいるじゃないの。よりによって、こういう男を選ぶわけ?


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Mattと一緒にいる可愛い3人の子、これはSimonと代理母との間にできたお子さんたちで、Simonが生物学上の父親。


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子煩悩で面倒見のいいMattが、ショッピングや遊園地に子どもたちをよく連れて行っているらしい。「ボクはゲイだよ。」ってカミング・アウトはしていないけれど、これは周知の事実のよう(T^T) これであの疑惑の結婚指輪の謎が解けた。嗚呼、色々ひっくるめて……ショック!!!

【関連記事】 幸せいっぱいなマット・ボマー & マット・ボマーとサイモン・ホールズ


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by amore_spacey | 2011-11-21 04:26 | My talk | Comments(6)

南極大陸 (第1~3回)

私のお気に入り度 ★★★☆☆(68点)

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【あらすじ】 昭和30年代、敗戦からの復興を進める日本は、戦勝国を中心とした国際地球観測年による南極観測への参加を表明する。しかし、他の参加国からは敗戦国であることを理由に罵倒される。そして、日本に割り当てられた観測場所は「inaccessible(接岸不可能)」とされていたプリンス・ハラルド海岸であり、日本は全く期待されていなかった。そんな厳しい状況の中で、倉持(木村拓哉)・白崎(柴田恭兵)・星野(香川照之)・内海(緒形直人)たちは、日本が世界と肩を並べる時が来たとして、南極観測のために尽力する。私の好きな役者3人が共演するというので、楽しみにしていたんだけど、第3回まで観て、キムタクのヘタな演技に辟易。もう勘弁して~!


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キムタクの意味のない笑いが、すごく気になる。やめれっ!暫く見ないうちに老けたけど、柴田恭兵の声がいい!痺れた。今回の香川照之氏は、縁の下の力持ち的存在。こんなに2歩も3歩も引いた彼って珍しい?出たっ!三白眼の堺雅人っ。目つきの悪い嫌味な官僚だけど、根はイイ奴なんだろうな。緒形直人、お父さんに似てきたなぁ。緒形拳かと思っちゃった。無鉄砲で喧嘩っ早いが、人情厚い典型的な下町男の代表・寺島進(*^^*) 芦田愛菜ちゃん、ぬいぐるみみたい。日本一多忙な小学生?赤ん坊を背負った晴夫くんて、戦後の男の子度100パーセント。リキは先導犬の風格があって男前。アナタの横顔に哀愁を感じるわ~♪

製作国:Japan(TBS)
公開年:2011年10月16日~
プロデューサー:石丸彰彦, 伊與田英徳, 山田康裕
キャスト:木村拓哉, 柴田恭兵, 香川照之, 堺雅人, 緒形直人, 寺島進, 綾瀬はるか, 仲間由紀恵, 渡瀬恒彦, 木村多江, 芦田愛菜, 奈良岡朋子(ナレーション) ...


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by amore_spacey | 2011-11-19 03:10 | - Japanese film | Comments(2)

L'arnacoeur (ハートブレイカー)

私のお気に入り度 ★★★★☆(82点)

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【あらすじ】 姉のMélanie(Julie Ferrier)とその夫Marc(François Damiens)と共に「別れさせ屋」を生業にしているAlex(Romain Duris)は、ビジネス上のルールとしてターゲットと恋に落ちないことをポリシーにしていた。そんな彼の新たなターゲットは、10日後にモナコでイギリス人青年実業家Jonathan Alcott(Andrew Lincoln)と結婚する勝気な美女Juliette Van Der Becq(Vanessa Paradis)である。彼女の父親(Jacques Frantz)は妻の死後、10年間断絶状態だった娘を自分の手に取り戻したいと願い、Alexに頼んだのだった。婚約者との仲が良好でなかなか付け入るすきのないJulietteに、どうにか近づいたAlexだったが…。モナコを舞台に繰り広げられる小粋なラブコメ。


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もうね、最初から最後まで、爽やかなRomain Durisくんに目が釘付け(*^^*) 超イケメンって訳ではないんだけど、トータルでいい男なんだなぁ。どこかでみたことがあるかも?と思ったのは、(Luca ArgenteroElio Germano)÷2と私好みの顔立ちだからかな。彼を観たのは本作が初めて。キュート&コミカルで、2枚目や3枚目の使い分けが抜群にうまい。泣き落としのシーンは秀逸だった。カメラに向かってウソ泣きをみせる彼って、可愛いかったな(^^) ダンスもメチャうま。『ダーティ・ダンシング』のリメイクをやるなら、ぜったい彼に踊って欲しい♪


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ジョニデの奥さんもそれなりによかったんだけど、笑うと隙間のある前歯が、気になって気になって。暗い場所にいる彼女が、誰かに似てるな。誰だっけ?と考えていたら…

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by amore_spacey | 2011-11-16 00:41 | Comments(2)

The Queen (クィーン)

私のお気に入り度 ★★★☆☆(78点)

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【あらすじ】 1997年8月、Diana(Laurence Burg)がパリで交通事故に遭い、帰らぬ人となった。王家においてDianaはいつも頭痛の種で、民間人となっていたDianaの死は本来関係のないことであった。Elizabeth女王(Helen Mirren)はコメントを避けるが、Dianaを称える国民の声は次第に高まっていく。Dianaの死を無視し続ける女王に、やがて国民の非難が寄せられるようになった。若き首相Tony Blair(Michael Sheen)は、国民と王室が離れていくことに危機を感じ、その和解に力を注いでいく。


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どこまでが実話で、どこからが脚色されたものか定かではないけれど、そんなことは特に問題ではない。女王という肩書きを剥ぎ取った、一人の人間として描かれている部分に興味を持った。一個人になっても、彼女は感情をさらけ出したりしない。いつもどこかにブレーキがかかっている。この一見無表情な女王を、Helen Mirrenは淡々と演じた。見事だった。君主は全責任を負う。君主は孤独である。最終決断を下すのも君主である。そんな彼女がユーモアあふれた人柄をちらりとみせたのは、Blair首相を散歩に誘うラストシーンだった。女王にかかると、Blair首相は子どもみたい。

製作国:U.K., France, Italy
初公開年:2006年
監督:Stephen Frears
キャスト:Helen Mirren, James Cromwell, Alex Jennings, Sylvia Syms, Michael Sheen, Laurence Burg, Michel Gay ...


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by amore_spacey | 2011-11-14 02:39 | - Other film | Comments(0)

阪急電車 片道15分の奇跡 

私のお気に入り度 ★★★☆☆(78点)

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【あらすじ】 宝塚~西宮北口間を約15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装の阪急今津線。その電車には、さまざまな“愛”に悩み、やりきれない気持ちを抱えながら、偶然乗り合わせただけの乗客たちがいた。後輩に婚約者(鈴木亮平)を寝取られたOL(中谷美紀)。彼氏(小柳友)のDVに悩む女子大生(戸田恵梨香)。息子夫婦との関係がぎくしゃくしている老婦人(宮本信子)。セレブ気取りの奥様たちとの付き合いに疲弊する平凡な主婦(南果歩)。おしゃれな大学になかなか馴染めない地方出身の男女(勝地涼&谷村美月)。年上の会社員と付き合いながら、憧れの大学を諦めきれない女子高生(有村架純)。電車内という限られた空間で、それぞれの人生がほんのちょっと重なり合い、影響し合い、そして離れていく。


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1つ1つのエピソードを聞けば、「ある、ある」と頷きつつも、自分の身の上に起きない限りは他人事で、そんなに深い話ではないなとさらっと流してしまう。それでも乗り合わせた乗客の心の内を丁寧に描いたエピソードや、少しずつ重なりあっていくエピソードを観ていたら、「情けは人のためならず」や、幸せな気持ちはネズミ算式に増えるという仮説を立てた、Keviさま主演の『ペイ・フォアード 可能の王国』が頭に浮かんだ。他人の何気ない一言や助けによって、気持ちが浮上したり立ち直ったりする。そんな人が同じような境遇の人を見かけると、手を差し伸べたくなる。幸せな気持ちの連鎖反応果、かな。


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中谷美紀は、姿勢やお肌から仕草までトータルでとても綺麗(羨) 軍事オタクを演じた勝地涼くん↑↑↑の、涼しげな瞳に惹かれた(*^^*) 素敵な役者になりそうな予感がする。そんな彼と野草オタクの彼女↑↑↑との、不器用だけどピュアな恋に、胸キュンでした。若いっていいな。芦田愛菜ちゃんは可愛いし演技もうまいけれど、正直言ってちょっぴり食傷気味。他に子役はいないのか?宮本信子は上から目線なところが、何だか苦手。あの役を加賀まりこや樹木希林にやってもらいたいな。2人とも好きな女優さんなの(^^)

製作国:Japan
公開年:2011年
監督:三宅喜重
原作:有川浩
キャスト:中谷美紀, 戸田恵梨香, 南果歩, 谷村美月, 有村架純, 芦田愛菜, 玉山鉄二, 宮本信子, 相武紗季, 鈴木亮平 ...


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by amore_spacey | 2011-11-11 01:35 | - Japanese film | Comments(0)