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White collar Season 4 episode 11 (ホワイト・カラー シーズン4 第11話)

ネタばれあり!

私のお気に入り度 ★★★★★(80点)

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【あらすじ】 Neal(Matt Bomer)の父James(Treat Williams)は、今日までどんな人生を送ってきたか話した。警官として仕事をしていた若かりし頃、Jamesは、ギャング・スターFlynn sr.とかかわったために、人生が一転してしまう。Flynn sr.は警官殺害の罪をJamesになすりつけ、法的機関を使ってJamesの妻やNealや同僚のEllenを脅したのだ。Jamesが犯人と信じ込んだ妻は、幼いNealを連れて姿を消した。そして今。NealとPeter(Tim DeKay)はそれぞれ偽造ウィスキーの有力メーカ&バイヤーとして、死んだFlynn sr.の息子Flynn jr.と接触し、彼の父がEllenを殺した証拠を捜す。しかしFlynn sr.は拘留中に殺された。それは法執行機関による陰謀が、まだ続いていることを意味する。そこでJamesを安全な場所に匿(かくま)い、NealとPeterは次の作戦を考える。


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待望のシーズン4の後半が始まりました。Nealが子どもの頃生き別れになったパパと、こんな形で再会するなんて、運命とは皮肉なもの。しかもパパは警官を殺した犯人と疑われている。本当に殺したんだろうか?いや、パパは生きるために汚いことを幾つもやってはきたけれど、人殺しだけはやっていない。断じてやっていない。再会と同時にパパの無実が証明され、二重に嬉しいNeal。わがかまりがとけ、抱擁する2人。扉のこちらと向こうで、父と子は最後の別れ。これが永遠の別れになることを、2人は知っている(;_;) Matt Bomerの美しいブルーの瞳が、涙でいつまでも揺れるんです。

製作国:U.S.A.( USA Network)
放映日:2013年1月22日
制作者:Jeff Eastin
キャスト:Matt Bomer, Tim DeKay, Willie Garson, Marsha Thomason, Tiffani Thiessen, Sharif Atkins, Treat Williams, Titus Welliver ...


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by amore_spacey | 2013-01-31 02:12 | - TV series | Comments(0)

Il Gioiellino (至宝)

私のお気に入り度 ★★★★☆(80点)

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【あらすじ】 1980年代。親から継いだ小さな食肉会社Leda社を、Amanzio Rastelli(Remo Girone)は幅広い加工食品を手掛ける巨大企業へと成長させる。しかし無計画な事業の拡大が行き詰まり、資金難に陥ってしまう。会社の危機を救うため財務部長Ernesto Botta(Toni Servillo)は、帳簿の改ざんなどあらゆる手段を取るのだが…。2003年に破産宣告したParmalatの粉飾決算・倒産事件をもとに映画化。


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2003年に起きたIl crac di Parmalat(パルマラットの破綻事件)には、さすがのイタリア国民もたまげてしまった。会社の関係者がまだ存命中に、フィクションとはいえ早々に映画化されたところをみると、この事件はやっぱりただ事ではなかったのだ。経済界に与えた影響はもちろんだが、巻き込まれた膨大な数にのぼる庶民の損害やダメージは計り知れない。退職金を含めた貯金の全てをつぎ込んだ年金生活者は多数にのぼる。


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一体どんな経緯でこんなことになってしまったのか?時々見るニュースで分かっていたような気はしていたが、百聞は一見にしかず、映像の威力は凄いと改めて思う。脚色された部分はあるにしても、人間模様を織り込みつつ事件の詳細に迫るドキュメンタリーで分かりやすい内容だった。経済面に疎い私は、この作品のおかげで粉飾決算の全容がようやく掴めた。Toni Servilloの演技力は安定していて素晴らしい。彼にはいつかSilvio Berlusconiを演じて欲しい。が、Silvioには大小の事件やエピソードがあり過ぎて、1本の映画にまとめるなんて絶対にムリ。TVシリーズ?Toniの秘書を演じた知的で官能的なSarah Felberbaumは、ロンドン生まれでイタリア暮らしの英国人。この作品で彼女はイタリアのオスカー賞であるDavid di Donatelloの主演女優賞を受賞した。魅力的だもんね~。

製作国:Italy, France
初公開年:2011年
監督:Andrea Molaioli
撮影:Luca Bigazzi
キャスト:Toni Servillo, Remo Girone, Sarah Felberbaum, Fausto Maria Sciarappa, Lino Guanciale, Vanessa Compagnucci, Lisa Galantini, Gianna Paola Scaffidi ...


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by amore_spacey | 2013-01-28 02:55 | - Italian film | Comments(0)

孤独のグルメ Season2 全12話

私のあの店に行ってみたい度 ★★★★★(100点)

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Season2の総集編。覚書用にドラマで登場したお店をリストアップしました。これを見ながら日本一時帰国の折に、一軒ずつ制覇していきたいな。「このお店は絶対に行くといいですよ」なんてお勧めがあったら、教えて下さいね。

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第一話 【神奈川県川崎市新丸子の三ちゃん食堂

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和菓子店昭和堂

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第二話 【中央区日本橋人形町の天ぷらなかやま

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日本茶専門店森乃園

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第三話 【中野区沼袋の焼肉の平和苑

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アルコリック・カフェロジェ

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第四話 【群馬県邑楽(おうら)郡大泉町のレストラン・ブラジル

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神奈川大学生協のカフェ・シフォン

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キオスケ・シブラジル

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第五話 【神奈川県横浜白楽のキッチン友

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六角橋商店街の珈琲文明

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第六話 【江戸川区京成小岩の四川家庭料理珍々(ゼンゼン)】

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カエルのケーキ屋さんラトリエ・ドゥ・シュクル

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第七話 【千葉県旭市飯岡のつちや食堂】

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ライトハウス

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第八話 【墨田区両国の割烹ちゃんこ大内

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両国國技堂(こくぎどう)

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第九話砂町銀座商店街

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亀戸の珈琲道場侍

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第十話 【北区十条の田や(たや)】

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十条の だるまや餅菓子店

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第十一話 【足立区北千住のタイ料理ライカノ

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第十二話 【東京都三鷹市の家庭料理の店お食事 (いつき)】

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甘味処たかね

製作国:Japan(テレビ東京)
放映日:2012年10月10日~12月26日
原作:久住昌之
監督:溝口憲司
キャスト:松重豊, 久住昌之, その他 ...


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by amore_spacey | 2013-01-24 03:21 | - Japanese film | Comments(8)

Red 2 ハリウッドで頑張るビョン吉

私の期待度 ★★★★☆(80点)

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【あらすじ】 引退したCIA要員ら(Bruce Willis)が、自分たちだけのスタイルで欧州全地域にいる敵を倒す。


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確かビョン吉のハリウッド・デビュー作となった『G.I.Joe - The Rise of Cobra』があまりにもバカバカしくて、『G.I.Joe 2』は観る気力すら湧かなかったんだけど、今度は大丈夫だといいな(祈)


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トレイラーを観ると、派手に機関銃ぶっ放してるぞー。う~ん、不安もよぎるが・・・期待することにしよう。

製作国:USA
公開予定日:2013年8月3日
監督:Dean Parisot
キャスト:Bruce Willis, John Malkovich, Mary-Louise Parker, Helen Mirren, Catherine Zeta-Jones, Brian Cox, Byung-Hun Lee, Anthony Hopkins ...


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by amore_spacey | 2013-01-21 02:25 | My talk | Comments(0)

Grey's Anatomy Season 9 episode 10 (グレイズ・アナトミー シーズン9 第10話)

ネタばれあり。

私のまだズルズル観てる度 ★★★★★(100点)

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【あらすじ】 今日はBailey(Chandra Wilson)とBen(Jason George)の結婚式。Baileyと一緒にリムジンに乗って式場に向かうRichard(James Pickens Jr.)の携帯が鳴り、Adele(Loretta Devine)が吐血して救急車でシアトルのグレース病院に向かっているという。それを聞いたBaileyは、すぐに車をUターンさせ病院に戻るよう運転手に告げた。Derek(Patrick Dempsey)の左手の手術はうまくいった。Cristina(Sandra Oh)とOwen(Kevin McKidd)は悩みぬいた末、離婚届けにサインをする。


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くるくるした目にちょっと分厚い唇が、Baileyのチャームポイント。小柄なんだけど肝っ玉がすわった頼れるおっかさん的な存在で、とても好きなキャラクターなんです。彼女の外科医としてのプロ意識にも頭が下がる。Meredith(Ellen Pompeo)との連携プレイ&難しい手術によって、Adele↑↑↑の一命をとりとめたのに、その後心臓発作であっけなく急死。またしてもという形で、このシリーズから1人退場(T^T)


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その一方で新しいカップルが誕生。くっついたり離れたり、忙しいったら。熱しやすく冷めやすい人たちなんですかね。April(Sarah Drew)とウダウダやっていたJackson(Jesse Williams)はStephanie(Jerrika Hinton)と、女性遍歴の多いAlex(Justin Chambers)はJo(Camilla Luddington)といい感じになってきました。この2組のカップル、今度は長続きするかなぁ?Arizona(Jessica Capshaw)とCallie(Sara Ramirez)の女性カップルも、お互いにもう一歩近づこうと試みるんだけど、墜落事故のトラウマから完全に立ち直れないCallieは、気持ちがついていかない。Cristina(Sandra Oh)とOwen(Kevin McKidd)は離婚という形で、本当の愛を取り戻そうとする。う~む、私にはちょっと理解し難い奥の深い世界だ~。


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兎にも角にも、Baileyにとって人生最高の日になりました。おめでとう、Bailey!幸せになってね。悲しいエピソードがずっと続いただけに、これはファンにとっても嬉しいできごとですね。

製作国:U.S.A.(ABC)
放映日:2013年1月10日
制作者:Shonda Rhimes
キャスト:Ellen Pompeo, Patrick Dempsey, Justin Chambers, James Pickens Jr, Chandra Wilson, Sara Ramírez, Jessica Capshaw, Jesse Williams, Sandra Oh, Kevin McKidd, Sarah Drew ...


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by amore_spacey | 2013-01-18 01:08 | - TV series | Comments(0)

Happy Family

ネタばれあり?

私のお気に入り度 ★★★★☆(81点)

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【あらすじ】 ミラノに暮らす17歳のFilippo(Gianmaria Biancuzzi)とMarta(Alice Croci)が結婚宣言をしたため、Filippoの両親(Fabrizio Bentivoglio & Margherita Buy)とMartaの両親(Diego Abatantuono & Carla Signoris)を初めとする2家族は、否応なく係わりを持っていく運命に引きずり込まれる。そしてこの物語を書いている作家Ezio(Fabio De Luigi)もひょんなことから、2つの家族と出会うことになる。


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ミラノの運河沿いの家々やチャイナタウンやミラノの典型的な中庭のあるアパートなど、そこに暮らしている人にとって馴染み深い街並みが次々に登場する。Salvatores監督が生まれ育った街だから、愛着もひとしお。そんなミラノに2つの家族が暮らす。1つは華やかでリベラルなブルジョワ一家、もう1つは典型的な中産階級一家。この2つの家族を世代ごと或いは性別に分けて見ると、冷静で賢明な親たちにおかしな性癖があったり、若くて弾けているはずの17歳たちが妙に冷めていたり、ばーちゃんが見事に切れていたりする。問題がないのは、ワンコたちだけ?外側から見えないだけで、私たちはいろんな事情を抱えて暮らしているのだ。

この作品にはちょっとした仕掛けがある。 2つの家族の物語を書いている作家Ezio本人が、ある時は作品のあちら側(物語の中)に行ったり、こちら側(執筆側)に戻って来たりする。物語の世界と実生活が一本の境界線でくっきり分かれているが、徐々に渾然一体となり、さいごはEzioが望んだフィナーレを迎えるというわけ。これは作家冥利につく結末ではありませんか?^^ こんなことは有り得ないけれど、さらっと楽しめるコメディです。Fabrizio Bentivoglioは、歳を重ねるほど燻し銀のような魅力がにじみ出てきて、おじさま大好きな私は眩暈クラクラ~♪ そしてFilippoのばーちゃん(Corinna Agustoni)のマイペースぶりが痛快(⌒▽⌒)なのであります。

製作国:Italy
初公開年:2010年
監督:Gabriele Salvatores
キャスト:Fabrizio Bentivoglio, Margherita Buy, Valeria Bilello, Fabio De Luigi, Corinna Agustoni, Gianmaria Biancuzzi, Alice Croci, Diego Abatantuono, Carla Signoris ...


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by amore_spacey | 2013-01-15 02:45 | - Italian film | Comments(4)

Io sono Li (ある海辺の詩人 ~ 小さなヴェニスで ~)

私のお気に入り度 ★★★★☆(85点)

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【あらすじ】 間もなく8歳になる一人息子を中国に残して、ローマ郊外の縫製工場で働くShun Li(Tao Zhao)は、上から命じられて、ヴェネツィア近郊の小さな町キオッジャにやって来た。そして中国人に買われたオステリアParadiso(天国)で働き始める。 男ばかりの職場と拙い語学力で孤独だったが、オステリアの常連のスラブ系移民で「詩人」と呼ばれる年配のBepi(Rade Serbedzija)に出会い、次第に打ち解けていった。彼は成長した息子と離れ、一人でこの街に暮らしている。年齢や文化を越えて友情を育むShun LiとBepiの交流は、思い掛けず周囲の人々に波紋を広げることになった。


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クリスマス休暇が終わった直後に観たのが、どうもいけなかった。何と表現したらいいのか・・・今の私の一番危ういところを見透かされたような作品だったのだ。イタリアのクリスマス休暇は美味しく楽しいが、日本の大晦日やお正月とは雰囲気が全く違う。休暇中はもやもやした心が彷徨(さまよ)い続け、休暇が終われば終わったでホッとする反面、寂しさがじわじわ募ってくる。普段は殆ど意識しない自分の中の日本人が、年末年始にぎゅっと濃縮されて顔を出すらしい。「イタリアに暮らしているけれど、本当は(という言い方も変だけど)日本人なんだよ~!」と心の中で大暴れしているDNAをなだめるために、お正月には和の小物を出したり和風のお惣菜をいつもより高頻度で作ったりする。だったら年末年始は日本に帰ればいいんだけど、冬の日本の家屋はすごく寒いから嫌。って、どんだけわがままなんだ、私。海外で暮らしているみなさんは、そこんとこ、どーなのかしら?

ということはさておいて、今イタリアで増え続けている移民、移民と地元民の間に生じる不協和音、それぞれのアイデンティティ、親子の関係、老いるということ。私たちのまわりや私たちの心の中で起きている様々なことが、キオッジャの日常風景の中に織り込まれた心に沁みる作品だ。監督はこの現状を肯定も否定もしない。それは観る側に委ねられている。どの登場人物も多くは語らないけれど、Luca Bigazziの静かな映像を通して、心の中に秘めている彼らの思いが伝わってくる。内に抱える問題をそれぞれのやりかたで乗り越えようとしている。みんな葛藤しているのだ。乗り越えたら、新しい自分に出会えるのかもしれない。新しい人生の展開が待っているかもしれない。ないかもしれない。

ところでGiuseppe Battistonが演じたDevisって、とんでもなくひどいヤツだよなぁ。Giuseppe Battistonのキャラが大好きなんだけど、今回は演技と知りつつ本気で憎んでしまいました。

製作国:Italy
初公開年:2011年
監督:Andrea Segre
キャスト:Tao Zhao, Rade Serbedzija, Marco Paolini, Roberto Citran, Giuseppe Battiston, Giordano Bacci, Spartaco Mainardi, Zhong Cheng ...


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by amore_spacey | 2013-01-10 00:38 | - Italian film | Comments(0)

孤独のグルメ Season2 第12話 東京都三鷹市のお母さんのコロッケとぶり大根

私も揚げたてコロッケ食べたい度 ★★★★★(100点)

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ああ、年の瀬(年内にこの記事をアップする予定だった...)。一年はあっという間ですね。甘味処たかねのたいやきお茶セット。頭から尻尾まで、餡がたっぷり入っていますね。学生時代、ひよこ饅頭や鯛焼きや鮎菓子のように、顔のあるお菓子が苦手という後輩がいました。代わりに私が食べあげました。京都は北野天満宮の出店で食べた、キャラメルクリームのたいやきも激ウマだった^^


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生ビールの出前なんてのがあるんですね。って感心してる場合じゃなくて、アポとって商談に来ているのに、この扱いは何なんだ?五郎、もっと怒っていいぞ。とっとと店を出て正解です。


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商談相手の携帯にイライラ、腹減りにイライラの五郎。今回はサクサクっと家庭料理の店お食事 樹(いつき)に決定。


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五郎のセレクションはいつも二人前。カウンターにいろんなお惣菜が並んで、目移りします。一口ずつ全部食べたいです。


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マリネされた鴨が柔らかそうですね。野菜がたっぷりついてくるのも嬉しい。


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その場で揚げてくれる大判コロッケ。私はコロッケには何もかけない派です。イタリアのコロッケ、見かけは日本のクリームコロッケ(筒型)なんだけど、パサパサしておいしくないんだなー。


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うぎゃーん、私の苦手なナス。ナスを食べると、なぜか唇が痒くなる。ノドの奥もイガイガするんです。


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ぶり大根は冬の定番お惣菜ですね。「最強のコンビ^^」 おばちゃんにデザートのみかんも貰ったね。


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最終回もいつも通りさらっと終わっちゃうのかと思ったら、、、五郎の姿が突然消えた!あっ、立ち食いそばで、ちょっと早めの年越しそばをズズズーーーッ。隅っこで久住氏も蕎麦をすすってる^^ 一瞬視線を交わしただけで、お2人さんお別れですか?


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【ふらっとQUSUMI】では、久住氏が「麦ジュース」に御満悦^^ お地蔵さんそっくりで何度みても可愛いな。里芋にも似てる。煮玉子とチャーシューのかげに隠れたじゃがいも、地味なんだけどいい仕事をしているそうですぞ。


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こりゃ太っ腹の大盛りっ!2人前くらいのボリュームがありますよ。


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肉炒めはB級グルメの王様的な存在。これもごはんの上にのっけて、丼風に食べたいものです。


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最後に演奏班が初登場ですね。最終回だからゲストは五郎かな?と密かに楽しみにしていから、ちょっとガッカリ(T^T) ロケ裏話によると、早朝6時くらいから、五郎は揚げ物を食べていたんですって。松重豊さん、ホントにお疲れ様でした。久住氏の口ぶりから、Season3もありそうな予感がするんだけど。♪ ゴロ~  ゴロ~  ゴロ~  イッノッガ・シ・ ラ  フゥ~ ♪

製作国:Japan(テレビ東京)
放映日:2012年10月10日~12月26日
原作:久住昌之
監督:溝口憲司
キャスト:松重豊, 眞島秀和, 川村ゆきえ, 茅島成美, 千葉雅子, 久住昌之


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by amore_spacey | 2013-01-08 00:29 | - Japanese film | Comments(4)

最後から二番目の恋 2012秋

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


私のお気に入り度 ★★★☆☆(76点)

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【あらすじ】 ドラマプロデューサー・千明(小泉今日子)は、めっきり仕事が減り、鎌倉市役所に勤める和平(中井貴一)は年下の上司の下で働いており、共に憂鬱な日々を 送っていた。 恋の行方は、以前と変わらない間柄が続く。そんな中、千明は人気脚本家の灰田(リリー・フランキー)とサスペンスドラマを担当することに。一方、和平も人 気小説家・緑子(萬田久子)と出会う。


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千明と和平にまた会える~!嬉しいなぁ^^ 楽しみにしていたんだけど、ドラマから時間が空いたせいか?私がこのドラマのノリについていけなくなったのか?最後まで何だかなぁで、もやもや。期待していただけに、がっかり感が強い。とくに千明と和平の会話は、ドラマで出尽くしてネタ切れだったのかもしれませんが、ありきたりなボケと突っ込みばかりで、切れ味やぽんぽん弾けるリズムがなくて残念。

あ、ファンの方には申し訳ありませんが、ウスバカゲロウのような暖簾のようなリリー・フランキーが、どーも…ね。多種多才なマルチタレントという肩書きをお持ちだそうですが、本当は何者?

製作国:Japan(フジテレビ)
放映日:2012年11月2日
演出:宮本理江子
キャスト:小泉今日子, 中井貴一, 内田有紀, 坂口憲二, 飯島直子, 浅野和之, 久保田磨希, 益若つばさ, 佐津川愛美, 森口博子, 渡辺真起子, 萬田久子, リリー・フランキー ...


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by amore_spacey | 2013-01-03 00:51 | - Japanese film | Comments(4)