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Di Caprio、念願の受賞!第88回アカデミー賞

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Titanicでの共演以来、姉弟(実際にはKate Winsletが1歳下)のような、母息子のようなLeoとKate。素敵な関係にある微笑ましい2人。(受賞者の詳細はこちら


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助演男優賞
Mark Rylance(右)


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助演女優賞
Alicia Vikander(右)
Michael Fassbenderから「おめでとう」のキス。
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作曲賞
Ennio Morricone(右)


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ビョン吉ィ、お久しぶり!!!
Sofia Vergaraと2人で
外国語映画賞のプレゼンターを務めた。


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外国語映画賞
Son of Saul


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by amore_spacey | 2016-02-29 18:03 | My talk | Comments(0)

Legend (レジェンド - 狂気の美学)

ネタばれあり。

私のお気に入り度 ★★★☆☆(75点)

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【あらすじ】 1960年代初頭、活気に満ちたロンドン。双子のギャング、Reggie Kray(Tom Hardy)とRon Kray(Tom Hardy)は、手段を選ばない方法で街の権力を手中に収めつつあった。さらなる勢力拡大のためにアメリカのマフィアと手を組み、有力者やセレブリティとも懇意の関係を築き上げた彼らの影響力は、イギリス社会の上流階級にまで及び、その勢いはとどまるところを知らなかった。そんな時Reggieは部下の妹Frances(Emily Browning)と恋に落ち結婚。悪事と手を切ると約束したReggieは、自らが所有する複数のナイトクラブの経営に注力するようになる。 しかし組織内の不調和、警察の執拗な捜査、Ronの凶暴性、偏執性と自滅的な行動が引き起こす数々の災厄によって、彼らの栄華は徐々に脅かされてゆく。(作品の詳細はこちら


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ギャングと言うと、Robert De NiroやMarlon BrandoやAl PacinoやAlain Delonが頭に浮かび、クールで粋な奴らのハードボイルドな生き様を期待してしまう。が、本作品はガラの悪い連中たちの縄張り争い的ちっちゃな規模で、どこを探しても、狂気の美学は見つからなかった。邦画のタイトル、カッコよすぎて、照れるぜェ。何か中途半端で、尻すぼみだったのが残念。ナレーターを務めるFrancesは終始淡々と語るが、Feggieとの関係が破綻し、自死の道を選んだ彼女を思うと、あまりにも可哀想すぎる。


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ReggieとRonの演じ分けは、なかなか見ものだった。Ronの独特の声色やじっと見る異様な眼差しに、彼の特異なキャラが滲み出ていた。結局厄介なRonのせいで、順調に行くかに見えたReggieは、自分の人生を台無しにしてしまう。それだけReggieは繊細で、悲哀に満ちた人間だったと思えるのだ。


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by amore_spacey | 2016-02-26 23:36 | - Other film | Comments(2)

Sous le sable (まぼろし)

ネタばれあり。

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (80点)

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【あらすじ】 Marie(Charlotte Rampling)とJean(Bruno Cremer)は結婚して25年になる50代の夫婦。子どもはいないが幸せな生活を送っている。いつものように今夏もバカンスを過ごすため、フランス南西部の別荘にやって来た。2人はビーチに出たが、Marieが浜辺でうたた寝をしている間に、Jeanは海に泳ぎに行ったらしく、目を覚ました彼女は、夫が海から戻っていないことに気づく。夫が海で溺れたのではないかと、ヘリコプターまで出動して大がかりな捜索を行ったが、Jeanは行方不明のまま。1人でパリの自宅に戻った彼女は、何事もなかったように夫と普通に暮らしているように見えた。(作品の詳細はこちら


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Charlotte Rampling祭り。愛する人の姿が見えない時のざわっとした嫌な気持ち。これが失踪したかもしれない強い不安に変わり、愛する人を失った現実を受け入れられないMarie。ぽっかり穴があいた心の中を、夫の幻覚で埋めていく日々。ときどき「えっ?」な発言はあっても、彼女は人前で取り乱したりせず、泣き言すら言わないで、淡々と暮らしている。傍目には以前と何ら変わりがない。そこにゾッとする怖さが潜んでいる。


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夫の幻覚を見るたびに、彼女の心情が赤裸々に描き出され、切ないったらない。Jeanは海で溺れたのか?自殺したのか?それとも、自由を求めて失踪したのか?私のことを愛していなかったの?答えが見つからないMarie(そして視聴者)に、姑は言葉の刃を投げつける。それはMarieにとって衝撃的ではあったが、相変わらず答えは出ない。遺体や遺品の確認をしても、宙ぶらりんのまま。目に見えないごく僅かな速度で、Marieはすでに壊れ始めていた。


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当時54歳のCharlotteが、ある時は20代の女性に、またある時は初老の女に見えたり。彼女の演技も素晴らしいが、幾つもの瞬間の彼女を撮った監督やカメラマンは、それ以上に凄い。余談だけど、コトの最中に突然女性が笑い出したら、男性はビックリして萎える…よねェ。


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by amore_spacey | 2016-02-21 03:00 | - Other film | Comments(0)

Zoolander 2 (ズーランダー 2)

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (76点)

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【あらすじ】 世界のトップモデルとなったDerek Zoolander(Ben Stiller)、彼のキメ顔はファッション界を根底から変えた。しかし彼が創立したモデル学院は不慮の事故で倒壊し、これに巻き込まれた妻は死亡、1人息子Derek Zoolander Jr.やライバルのHansel(Owen Wilson)は行方不明となる。一方ローマに本部のあるファッション・インターポールのエージェントValentina(Penélope Cruz)は、ファッションに携わる何者かがローマで陰謀を企んでいる情報をつかんだ。Valentinaはモデルに復帰するようDerekやHanselを説得し、捜査協力を要請する。(作品の詳細はこちら


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15年ぶりに、DerekとHanselの名コンビが戻ってきた。 『ズーランダー』同様、大勢の俳優や人気セレブたちがカメオ出演しているおバカ映画。今回はローマを舞台に、Justin Bieberの冒頭シーンや時代を反映したインスタグラム、カメオのレベルを超えたBenedict Cumberbatchの顔演技や、『ローマの休日』のワンシーンのCG挿入など、楽しいアイテムが満載だった。


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食わず嫌いだったPenélope Cruzだけど、あの弾けっぷりに好感度上昇中。ローマのValentino Garavani本店が、インターポールの本部だなんて…(爆) カメオ出演したStingやSusan SarandonやKiefer Sutherlandなどは、主役顔負けの真剣演技&ノリが良い。John MalkovichやMika(彼、どこにいた?)や娘たちの世代が良く知っているセレブたちも、「参加することに意義がある!」で、みんなノリノリ。この手のB級映画は、頭を空っぽにして楽しめるのがいい。


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by amore_spacey | 2016-02-19 01:54 | - Other film | Comments(0)

Trumbo (トランボ)

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (80点)

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【あらすじ】 ハリウッド黄金期に第一線で活躍していた脚本家Dalton Trumbo(Bryan Cranston)は、冷戦の影響による赤狩りの標的となり、下院非米活動委員会への協力を拒んだために、投獄されてしまう。釈放された後もハリウッドでの居場所を失ったTrumboは、親友Ian McLellan Hunter(Alan Tudyk)の名前を使って『ローマの休日』などの名作を世に送りだし、アカデミー賞を2度も受賞する。逆境に立たされながらも信念を持って生きたTrumboの映画への熱い思いと、そんな彼を支え続けた妻Cleo(Diane Lane)や長女Niki(Elle Fanning)たち家族や映画関係者の真実を描き出す。(作品の詳細はこちら


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赤狩りやレッド・パージの言葉を聞いたことはあるが、ハリウッド黄金期に絡んでいたとは知らなかった。またこの作品を観る前に、偶然この記事目にして2度びっくり。暗黒時代のハリウッドを暴き、政治思想を含んだ作品ではあるが、娯楽映画としての面白みも遺憾なく発揮されて、最後まで楽しむことができた。


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映画業界から干されたTramboは、プライドなんかクソ食らえ!日銭のために脚本を書いて、どこが悪い!開き直った人間は、強いね。閉塞した古い体質のハリウッドに挑戦し、B級映画の分野で結果を出した。コミュニストだろうが何だろうが、実力があれば必要とされるのが、映画の世界なのだ。


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しかし彼が復活する過程で払った犠牲も大きかった。失業した仲間の裏切りや、業界からの排除、そして家庭内での孤立。知らず知らずのにうちに、自分の心身をも損なっていく。エンド・ロールのあとに流れるTrambo本人の映像には、悪夢の時代の犠牲者として生きた1人の人間として、また父親としての思いに満ち溢れ、心を揺り動かされる。


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by amore_spacey | 2016-02-18 00:07 | - Other film | Comments(0)

蜩ノ記(ひぐらしのき)

私のお気に入り度 ★★★★☆ (76点)

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【あらすじ】 7年前に前例のない事件を起こした戸田秋谷(役所広司)は、藩の歴史をまとめる家譜の編さんを命じられていた。3年後に決められた切腹までの監視役の命を受けた檀野庄三郎(岡田准一)は、秋谷一家と共に生活するうち、家譜作りに励む秋谷に胸を打たれる。秋谷の人格者ぶりを知り、事件の真相を探り始めた庄三郎は、やがて藩政を大きく揺るがしかねない秘密を知るが…。 (作品の詳細はこちら


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このところ洋画ばかり観ていたせいか、日本の美しい風景や武士の美学に、魅了されてしまった。命を投げ出してまで貫き通そうとする義の道。武士たちの道徳観念とその潔さに比べ、何もかもグダグダ私。そうだ、戸田のところに弟子入りさせてもらおっと。『るろうに剣心』の佐藤健くんは太刀さばきが、本作品は戸田秋谷のブレない生き様が、それぞれ素晴らしい。着物を着た日本男児は、寡黙が似合うね。


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淡々と描かれていたのはよかったが、かなり間延びした感もあった。幸い頭が冴えていたので、うたた寝はしなかったけど。


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by amore_spacey | 2016-02-16 00:24 | - Japanese film | Comments(0)

Zoolander (ズーランダー)

私のお気に入り度 ★★★★☆ (88点)

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【あらすじ】 Derek Zoolander(Ben Stiller)は超売れっ子のスーパーモデル。年間最優秀モデルを3年連続で受賞して、トップの座に君臨していた。しかし新人のHansel(Owen Wilson)に4年連続受賞を阻まれる。Derekは友達の不幸もあって、ますます落ち込み、引退を決意して家族が炭鉱で働いている地元に戻った。だが、家族に歓迎されず再びファッション界に身を置くことになる。既に居場所のないDerekに、ある日業界ナンバー1のデザイナー、Mugatu(Will Ferrell)からショーモデルのオファーがかかる。これを機に復活を懸けるDerekは、Mugatuがある計画を企んでいるなど知る由もなかった。(作品の詳細はこちら


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昨日から公開されている続編のZoolander 2を観に行く前に、15年前の本作品をおさらいしておこうと思って観なおした。こういう超B級映画や、ナンセンスなおバカ映画が大好き。えっ、Ben Stillerがスーパーモデルって(爆) キメの顔とか、ちっちゃい携帯とか、PCからデータを出そうする2匹の類人猿とか・・・アホ・レベルが桁違いで、突き抜けちゃっている。これはもう、突っ込み入れながら笑うしかない。

登場する人たちは、悪役も含めて憎めない奴ばかり。しかもカメオ出演が超豪華。私の笑いのツボをうまい具合に刺激して、気持ちよーくしてくれる作品だ。Ben Stillerと笑いのセンスが似てるってこと?これって、喜んでいいの?(O_o)


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Jon Voightなんて大真面目だったし、Vince Vaughnはスリムで別人だし、David Bowieがこんなシーンに出ちゃっていいの?なレベルの必殺パンツ抜き取りワザ。自分を捨てたMilla Jovovichの半端ないバカっぷりに、彼女のことがめちゃくちゃ好きになったの。



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by amore_spacey | 2016-02-14 02:55 | - Other film | Comments(0)

Stardust Memories (スターダスト・メモリー)

私のお気に入り度 ★★★★☆ (81点)

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【あらすじ】 売れっ子俳優・映画監督Sandy Bates(Woody Allen)は、Stardustホテルで開催された彼の新作プレミアショーに呼ばれた。気が進まないまま会場に赴くが、ふっとした拍子に様々な過去が目の前に立ち現れては消えていく。彼の作品にも出演し、しばらく付き合ったDorrie(Charlotte Rampling)との日々は楽しかった。
 今は2人の子がいるフランス人女性Isobel(Marie-Christine Barrault)との関係に行き詰まり、そこから逃避したくて、知り合ったバイオリニストDaisy(Jessica Harper)を口説いている。そんなSandyと、映画製作者・評論家・偽知識人・マネージャー・ファンとの関係など、彼を取り巻く環境や時代の空気を、アイロニカルに表現した作品。(作品の詳細はこちら


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Charlotte Rampling1人祭り。モノクロ映像にジャズ音楽、現実と過去と妄想(私もよくある)、好きな女性たち、そして自虐ネタ。この作品はWoody Allenらしい揶揄やメタファーに溢れ、軽快で毒を含んだユニークな話し振りに、何度もクスッと笑った。「もうドタバタ映画はいやだ。これからは心の懊悩を描いたシリアスな映画を撮りたい」というSandy監督と、従来のドタバタ映画のほうがいいという評論家やマネージャーやファン。宇宙人にまでダメ出しされたら、Sandyでなくても頭を抱えちゃう。

分厚いレンズのメガネをかけ、若くしてハゲの兆候が色濃く出ている。異様に鼻がデカくて、風采が上がらないSandy。なのに何故こんなにもてるんだろう?たまに会って喋るには楽しいけれど、一緒に生活したくないタイプ。彼は神経質で理屈っぽいから、瞬間湯沸かし器な私では、とても面倒見切れません。


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そんな冴えない男と何度もキスさせられたCharlotte Ramplingは、クール・ビューティーの元祖といえる。官能的なまなざしやハスキーボイスが、一段と美しさを増した引退間際の山口百恵とダブって映った。他人に媚びず、自己主張し過ぎない、賢い人だ。


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Sandy監督があれほど苦悩したのは、過去の女性との恋愛体験から、彼独自の恋愛幻想が生まれ、願望と虚実がグダグダになってしまったところにあるように思う。踏ん切りがつかない。それが映画制作にも影を落とし、袋小路に追い込まれたような状態なのかも。Sandy監督のプライベートな恋の世界と映画の世界が1つに溶け込んでいくあのワンシーンは、とても洒落ている。喋り倒したあとの静けさに平和な空気が流れ、ほっと息をつかせてくれた。ちょい役をもらった当時22歳のSharon Stoneは、この頃からすでにゴージャスな雰囲気を放っている。


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by amore_spacey | 2016-02-13 00:01 | - Other film | Comments(2)

Taylor Kitsch (ショートなテイラー・キッチュ)

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ブロンドも似合うけれど
何だかビンとこない。

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若い頃のHelmut Berger?

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ぎゃっぽーん!
まっすぐ見つめられると
鼻血が出てくる。

Taylorのヘアスタイル1人祭りは、これで終わりです。長々と超下らない企画にお付き合い下さいまして、ありがとうございました。



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by amore_spacey | 2016-02-12 01:13 | My talk | Comments(6)

Istruzioni per non morire in pace

私のお気に入り度 ★★★★☆ (86点)

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【あらすじ】 第一次世界大戦前から終了における、イタリアのGottardi工業会社一族(父親と子どもたちの関係)およびヨーロッパ各国の変貌を描く。


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この舞台は三部作になっており、第一部開始が午後3時、第二部が午後6時、第三部が午後9時。終わったのが深夜過ぎ。9人の役者たちも疲労困憊だったが、観客の私たちも相当なエネルギーを費やした。9人の役者のパワーや迫力、そして緊張感の持続、演出も素晴らしかった。


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この上演の1週間前に、劇場での練習風景を見学できる機会に恵まれた。どの役者も普段着でメイクなし、台本こそ手に持っていないが、台詞がところどころ抜け落ちたり、まだ覚え切れていなくてアシスタントにたずねたり。客席に座った脚本家や演出家からは、5分ごとに細かいチェックが入る。演技不足を指摘されて、あからさまに不快を示す役者がいたり、演出家と意見の対立があったり、普段お目にかかることのない舞台裏を見ることができた。

劇場:Teatro Storchi (Modena)
上演日:2016年1月17日
監督:Claudio Longhi
キャスト:Donatella Allegro, Nicola Bortolotti, Michele Dell'Utri, Simone Francia, Olimpia Greco (fisarmonica e pianoforte), Lino Guanciale, Diana Manea, Eugenio Papalia, Simone Tangolo


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by amore_spacey | 2016-02-11 02:27 | Theatre | Comments(0)