ヒュー・ジャックマン、エンツォ・フェラーリか?(Hugh Jackman)

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Hugh Jackman主演のLoganが、3月1日からロードショーで、評判通りなかなか良いようです。さてMicheal Mann監督の『Enzo Ferrari』(エンツォ・フェラーリ)で、Ferrariの創始者Enzoを、Hughが演じることになるかも?現在交渉段階で、Hughが積極的な姿勢を示しているとの情報を得ています。(詳細はこちら


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Enzoの妻Lauraは、Noomi Rapaceに決定ですが、ネガティブな意見もちらほら。


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監督は2年前Christian Baleに打診したが、「ぇえーーっ、またオレに太れって言うの?」「冗談じゃないよ、確かに仕事の一部だけど、オレはもう、やだ!」と言ったかどうかは知りませんが、役作りのための体重増量による健康上の懸念で、ロケ地のモデナを訪問したあと降板することを発表し、熱狂的に盛り上がったモデナ市民をがっかりさせました。もしHughがOKしたら、ロケのためモデナに来て、長期滞在するってことよね。きゃ~、そうなったら、めちゃくちゃ嬉しいなぁ。


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# by amore_spacey | 2017-03-10 01:14 | My talk | Comments(0)

ジョン・スノウ、ナポリに登場 (Kit Harington a Napoli)

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John Snowを演じるKit Haringtonが、D&Gの男性用パフュームThe OneのCMロケのため、桃の節句の3月3日ナポリに現れました。噂を聞きつけたファンが大挙押し寄せ、セルフィー&サインの嵐!その熱気に一瞬怯んだものの、可能な限りセルフィーやサインに応じていました。


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ナポリ旧市街の広場で撮影(来週いっぱいかかるとのこと)、女性のエキストラが沢山いるらしい。私も行きたかったな。


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ナポリのおばちゃんたちから、あれ食え、これ食えと大盤振る舞いされて、思わず笑いがこぼれる(その時の模様)。オフの時は熱狂的なファンやナポリの熱気や濃い人情に包まれ、地元のトラットリアでイタリアンに舌鼓を打ち、ナポリの暮らしを楽しんでいる模様。さてGame of Thrones season7が、いよいよこの夏スタートすることになりました。Jon Snowの活躍が楽しみです。


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# by amore_spacey | 2017-03-05 00:00 | My talk | Comments(2)

2017年アカデミー賞授賞式のJimmy KimmelとMatt Damon

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今年の授賞式は前代未聞のハプニング(作品賞受賞が『ラ・ラ・ランド!』から『ムーンライト』に訂正)に驚きましたが、2005年から始まったJimmyとMattの確執は、ブレることなく続行中。今回はJimmyが司会者で優位に立ち、Mattいじりは授賞式前から始まっていた。これが幼稚園レベルで、可笑しすぎる(⌒▽⌒)アハハ!

「もしJimmyが何かしたら、僕も応戦しようと思っている」と授賞式前のインタビューで予告したように、Jimmyから数々の砲弾を浴びたMattは、会場内の客席を歩くJimmyの前に足を出して、小さな仕返しをした。(その時の模様


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そして脚本賞の発表。プレゼンターは、長年の親友であり、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の名コンビ、Ben AffleckとMatt。しかしMattの名前はなく、「Ben Affleck とゲスト」と紹介されただけ。しかもMattがスピーチを始めると、ステージ下のオーケストラボックスで指揮するJimmyが、オーケストラに音量を上げさせ、Mattの邪魔をする。(その時の模様

脚本賞に輝いたのは、Benの弟Casey Affleckが初の主演男優賞を受賞した『マンチェスター・バイ・ザ・シー』だった。当初はMattが、プロデュース・監督・主演を務める予定だったが、スケジュールの都合により、「主演はCaseyしかいない」と言って、Caseyを抜擢。Mattはプロデューサーを務めた。


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Mattいじりで授賞式を閉幕させようと考えていたJimmy。「実は作品賞の発表後にも、ちょっとしたMattいじりの余興を用意していたんだが、あのハプニングがあったので自粛したんだ」と、授賞式終了後のインタビューに答えている。ああ、だから作品賞受賞発表の時に、Jimmyは客席に下りて、Mattの隣に座っていたのね。JimmyとMattの確執は業界内でも有名だが、いつまで続くのか?気になるところです。


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# by amore_spacey | 2017-03-01 00:19 | My talk | Comments(0)

ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命 (Jackie)

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (78点)

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【あらすじ】 1963年11月22日、テキサス州ダラスでパレード中、夫John・F・Kennedy大統領(Caspar Phillipson)が、群衆とファーストレディJacqueline Kennedy(Natalie Portman)の目前で暗殺された。しかし愛する夫の死を悲しむ暇もなく、葬儀を執り仕切り、代わりに昇格する副大統領の大統領就任式に立ち会い、更にホワイトハウスから出て行かなければならない。また事態を飲みこめない幼い二人の子供たちへの対応に苦しみ、夫の命を奪った犯人に怒り、様々な感情がJackieを襲う中、何よりも彼女の心を占めたのは、暗殺されるや否や夫が「過去の人」として語られることへの憤りだった。(作品の詳細はこちら


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銃声のあと、後部トランクに上がったJackie、大統領夫妻を守るべくシークレット・サービスが後部トランクに駆け上がる。世界中を震撼させたKennedy大統領暗殺の映像は、私たちの脳裏に刻印され、そこで時間は止まったまま。あの後も、夫妻を乗せた車が病院に向かって走り続けていった現実を、私たちは知らない。その後のJackieについて私が知っているのは、ギリシャの実業家Onassisと再婚したことだけだ。育ちがよく気品があり才色兼備で当時のファッション・リーダーだった。今でも彼女のグラビアが出され、知性と気品のある女性をJackieに例えられるが、どれだけ贔屓目に見ようとしても彼女に好感が持てない。


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本作は、極度に断片化されたJackieの個人史、暗殺から葬儀までの4日間を彼女がどんな思いで過ごしたのか、ジャーナリスト(Billy Crudup)が迫る。暗殺事件を歴史的な視点で捉えた作品と異なり、4日間のJackieの心の動きを追うスタイルは興味深い。

あんな過酷な状況の中でさえ、ブレることなく、妻として母としてファーストレディとして、彼女は使命を全うした。身も心もバラバラになりそうな彼女を辛うじて支えていたのは、自分の使命。悲しみよりも優先することがある。夫の名が後世まで語り継がれるかどうかは、私の采配にかかっている。夫が築き上げたものを、単なる過去には決してさせない。この私が、夫を伝説にしてみせる。そしてその使命の底に、悲劇のファーストレディの姿を映画のように人々の心に焼きつけ、永遠に語り継がれていって欲しいというJackieの願望も、見え隠れする。新しいアメリカ、新しいホワイトハウスのイメージに奔走したという彼女らしい、一世一代の演出だったに違いない。

そんな彼女を演じたNatalie Portmanは、Jackieを研究し尽くして作品に臨んだだけあって、申し分なかった。良い意味での生真面目さがあり、残された記録や映像などをもとに、知られざるJackieの素顔を忠実に再現したのは素晴らしい。が、それ以上でもそれ以下でもなかった。Natalieの優等生的な演技よりも、Jackieが過ごした4日間や、ジャーナリストの控えめながら的を得た問いに惹きつけられた。ところで・・・Johnson副大統領の大統領宣誓が、エアフォースワン機内!で行われたとは、知りませんでした。Jackieは一体どんな気持ちで、就任式に立ち会ったのでしょう。


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# by amore_spacey | 2017-02-25 00:25 | - Other film | Comments(2)

マリアンヌ (Allied)

ネタばれあり!

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (68点)

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【あらすじ】 1942年、極秘諜報員のMax(Brad Pitt)とフランス軍レジスタンスのMarianne(Marion Cotillard)は、ドイツ大使暗殺という重大な任務のためカサブランカで出会う。二人は敵の裏をかくため夫婦を装い、任務の機会をうかがっていた。その後、ロンドンで再会し次第に惹(ひ)かれ合った二人は愛を育んでいくが、Marianneは愛するMaxにも打ち明けられない秘密を持っていた。(作品の詳細はこちら


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BrapiとMarion Cotillardのカップリングに新鮮味を感じて、観てみました。話は淡々と進んでいき、特にこれと言った感動や驚きやどんでん返しもなく、ほぼ予想通りの結末を迎えて終了。チーン!BrapiとMarionは、とても絵になる美しいカップルなんですが、それだけでした。


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まず舞台になったカサブランカ、あれはスタジオでのセット撮影というのが隠し様もなく、一気に興ざめ。主役の2人のなれそめがさっぱり分からないし、愛し合っているのに柔らかい愛情が感じられず、パサパサで味気ないったらありません。

戦時下の諜報員、しかも偽装夫婦というドキドキの設定なのに、ここだけ別空間?ってなくらい、妙に落ち着いた空気が流れ、手に汗を握るようなシーンも殆どない。悪女の本領を発揮してくれるか?と最後のどんでん返しを期待したけれど、こちらも空振り。脚本に従って忠実に再現してみました!な作品で、主役の2人はとても目の保養になった(Brapi若いなとか、Marionの背中が綺麗だなとか…)ものの、「こりゃ、あんまりだわ」なレベルで残念。


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# by amore_spacey | 2017-02-22 02:33 | - Other film | Comments(4)