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TAKE FIVE ~俺たちは愛を盗めるか~ 第3話

私の吾郎ちゃんお気に入り度 ★★★★☆(95点)

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【あらすじ】 瑠衣(松雪泰子)と昇太郎(千葉雄大)が先導していた輸送車が襲撃され、国宝級の仏像4体のうち3体が奪われた。残った1体は証拠品として署内で管理し、5日後に住職・木ノ崎(志賀廣太郎)に返すことになり、瑠衣は捜査から外される。一方、昇太郎は、自身が何とか守りきった仏像の耳が取れているのを確認し、青ざめる。岩月(稲垣吾郎)がその件を正義(唐沢寿明)に伝えると、晴登(松坂桃李)が仏像を盗んで補修しようと言い出す。


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潔癖症で几帳面な岩月を演じるゴローちゃん、黒ぶちメガネがめっちゃ似合う。あの顔で、「何でもキチンとしたいタチなんで・・・」って、面と向かって言われたい。ゴローちゃん、いい役者になってきました。叔母のような気持ちで、この先も見守っていますからね(*^^*)

製作国:Japan(TBS)
放映日:2013年5月3日(金)      
演出:岡本伸吾, 渡瀬暁彦, 川嶋龍太郎
キャスト:唐沢寿明, 松坂桃李, 六角精児, 入江甚儀, 稲垣吾郎, 松雪泰子, 志賀廣太郎, 倍賞美津子, でんでん ...


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by amore_spacey | 2013-05-09 00:25 | - Japanese film | Comments(0)

TAKE FIVE ~俺たちは愛を盗めるか~ 第1話

私のお気に入り度 ★★★☆☆(78点)

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【あらすじ】 「TAKE FIVE」という泥棒団は、悪い奴らから大金を奪う義賊の集団である。20年前まで「TAKE FIVE」で父と行動を共にしていた帆村正義(唐沢寿明)は、ある出来事が切っ掛けで「TAKE FIVE」を引退した。その後は都内の大学で、犯罪に手を染めることもなく教授として教鞭を振るっていた。ある日ホームレスの女(倍賞美津子)にレオナルド・ダ・ヴィンチの名画の写真を渡され、その出来事を機に、「TAKE FIVE」として新しいメンバーが帆村の元に集まる。


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これって『Leverage』パクリリメイク?すごく面白いという訳ではないけれど、唐沢くんと稲垣吾郎ちゃんが好きなので、もう少し見てみようっと。唐沢くんは超真面目男に見えるが、『THE 有頂天ホテル』でバーコードのようなヅラを被った彼を観て以来、2枚目半的なところがツボにハマッている。今回も脈絡なくいきなり踊りだして、目が点に…。『十三人の刺客』のバカ殿を演じた稲垣くんがとても良かったから、密かにファンだったりします(*^^*) これからはSMAPの稲垣じゃなくて、役者@稲垣でも十分食べていけそう?! 松坂くんも気になるな。

製作国:Japan(TBS)
放映日:2013年4月19日(金)      
演出:岡本伸吾, 渡瀬暁彦, 川嶋龍太郎
キャスト:唐沢寿明, 松坂桃李, 六角精児, 入江甚儀, 稲垣吾郎, 松雪泰子, 峰竜太, 倍賞美津子, でんでん ...


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by amore_spacey | 2013-04-23 00:25 | - Japanese film | Comments(0)

メイド・イン・ジャパン 全3話

私のお気に入り度 ★★★★☆(82点)

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【あらすじ】 円高・欧州債務危機・中国・韓国等新興国の追い上げ。製造業が軒並み危機を迎える中、巨大電機メーカーのタクミが「余命3ヶ月」の倒産の危機に追い込まれた。そこで営業部長・矢作(唐沢寿明)が会長(岸部一徳)の特命で、社内には極秘に7人の「再建チーム」を結成、倒産回避に奔走する。だが彼らの前に中国の新興電機メーカー・ライシェの日本人技術者、かつての矢作の同僚・迫田(高橋克実)が立ちはだかる。「技術は誰のものか?」という争いの中、日中の巨大企業の激突が始まる。1953年2月1日にNHKがテレビの本放送をはじめてから60年の節目を迎えたことを記念して制作されたドラマで、キャッチコピーは「生み出すために、生きてきた」


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豪華キャスト!観ているうちに、私も日の丸の旗を背負っていた。オリンピックでもないのに、「日本、頑張れ!!!」と応援していた。昭和の企業戦士と平成の若い社員の会社に対する考え方の違いや、再建チームのメンバーとその家族のかかわり合い、夫と妻や父と子の確執などを織り込みながら、モノを作る人間の気概というものを見せてもらった。高橋克実が素晴らしい。地味ながら平田満はいつも存在感がある。


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この人、どこかで観たことがあるなと思ったら、『ATARU』で強烈なオーラを放っていたっけ。中村靖日、一度観たら忘れない。どうでもいいことなんだけど、唐沢くんがつけていたネクタイって、どれもこれも超センス悪っっ。

製作国:Japan(NHK)
放映日:2013年1月26日~2月9日      
演出:黒崎博
脚本:井上由美子
キャスト:唐沢寿明, 高橋克実, 吉岡秀隆, 國村隼, マイコ, 斎藤歩, 中村靖日, 平田満, 大塚寧々, 刈谷友衣子, 酒井美紀, キムラ緑子, 金井勇太, 及川光博, 岸部一徳 ...


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by amore_spacey | 2013-04-07 00:54 | - Japanese film | Comments(0)

不毛地帯

私のお気に入り度 ★★★☆☆(70点)

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【あらすじ】 日米の自動車会社の提携後、壱岐正(唐沢寿明)はイランでの石油発掘プロジェクトにも携わっていく。 イラン・サルベスタン鉱区での石油発掘に成功した壱岐は、近畿商事社長の大門(原田芳雄)に勇退を進言し、みずからも近畿商事をやめてしまう。そして第三の人生として長期シベリア抑留者の親睦団体である朔風会(さくふうかい)の会長となり、シベリアへ現地で死んだ日本人の墓参りと遺骨の収集に行く。


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回を追うごとにドラマが陳腐でつまらなくなって来たのは私だけ?大袈裟な演技やこどもの喧嘩のようなシーンにいささかうんざり。原作を読んでいないので比較はできないけれど、注文の多いことで知られる山崎豊子氏が、あんな脚本&演技で満足したのかしら?本の売り上げが伸びるんだから、まぁあれでもいいわってとこだったのかしらん?

強烈だったキャラを幾つかピックアップ。第1位は何と言っても阿部サダヲでしょう。濃い!!!顔もキャラも一度見たら決して忘れない武田鉄矢みたい。第2位は見るからに狡猾で、腹の底に一物も二物もありそうな遠藤憲一&岸部一徳。第3位は不幸を呼ぶ男・小出宏(松重豊)。彼の不気味な笑いは怖かった。不幸を呼ぶと言えば、常にタイミングの悪い千里を演じた小雪も、薄幸で影の薄いKYな女だったな。彼女が登場するとイラッ☆ うさんくさい日本語を話すインドネシア華僑の貿易商で里芋のような黄乾臣(石橋蓮司)には笑った。それにしても、ラッキード社・フォーク社・ユナイテッドモーターズ社・グレンスラー社って…(爆)


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唐沢くんもそれなりに頑張ったけれど、草履のようにデカい顔の持ち主で、キャリア&毒のある伊東四朗や原田芳雄や江守徹や遠藤憲一の中に入ると、クール過ぎる上に小顔だからぜーんぜん押しが効かない。クール過ぎるのが、時として仇になってしまうか?

製作国:Japan
初公開年:2009~2010年
プロデュース:長部聡介, 清水一幸
原作: 山崎豊子
キャスト:唐沢寿明, 和久井映見, 橋爪功, 中村敦夫, 小雪, 柳葉敏郎, 伊東四朗, 阿部サダヲ, 天海祐希, 原田芳雄, 岸部一徳, 江守徹, 遠藤憲一, 竹野内豊 ...


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by amore_spacey | 2010-05-06 02:58 | - Japanese film | Comments(0)

不毛地帯 第1話

私のお気に入り度 ★★★★☆(80点)

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【あらすじ】 壹岐正(いきただし:唐沢寿明)は陸軍中佐で大本営参謀。終戦の詔に対し、参謀総長の命令書が出されていない以上武装解除に応じる必要がないと解する関東軍部隊の説得に努めた。日ソ中立条約を犯して侵攻してきたソ連軍に拘置され、重労働の刑(25年)を宣告されシベリアに送られる。そこで11年の過酷な抑留生活をおくった。帰国後参謀としての経歴を近畿商事社長の大門(原田芳雄)に買われ、航空自衛隊の次期戦闘機選定争いの仕事で辣腕を振るうことになる。



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表情といい語り口といい歩き方といい、唐沢くんを見ていると財前教授のご回~診!にダブってしまう。この手のドラマは、役者の喋り方がどーもかしこまり過ぎてやしませんか?NHKのニュースキャスターのような口調で、台本を忠実に読んでおりますというのが多くて堅苦しいな。ベテランの原田芳雄や岸部一徳や遠藤憲一あたりになると、年輪とキャリアを感じさせる風格が滲み出ているけれど、唐沢くんや小雪や竹野内豊にそういう余裕が感じられないの。ま、これからよね。でも若手役者陣の中で、和久井映見ちゃんは光っていたな。萩原くんと離婚したこと以外は全く知らないが、このドラマで初めて画面に登場したとき、「この人誰?八千草薫の孫かなんかですか?」というくらい瓜二つでビックリ(よく見ると全然違うんだけど)。戦争を潜り抜けた芯の強い昭和の女という役柄がピッタリ。女性として役者として成長したなと思いました。

このドラマも突っ込みどころ満載ですが、まずはメイクですかね。もう50歳近い壹岐なのに、あの若さは一体?当時の50歳って今の60代後半じゃないかしらん。「ボクは老けメイクは嫌だぁ」と唐沢くんが駄々こねたの?^^ 

製作国:Japan
初公開年:2009~2010年
プロデュース:長部聡介, 清水一幸
原作: 山崎豊子
キャスト:唐沢寿明, 和久井映見, 橋爪功, 中村敦夫, 小雪, 柳葉敏郎, 伊東四朗, 阿部サダヲ, 天海祐希, 原田芳雄, 岸部一徳, 遠藤憲一, 竹野内豊 ...


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by amore_spacey | 2010-04-28 01:58 | - Japanese film | Comments(0)

白い巨塔

私のお気に入り度 ★★★★☆(83点)

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2日で一気に全22話を観たから、頭の中ではAmazing Glaceが何度も流れ、財前教授回診の大名行列が通り過ぎていく。『Dr. House』『E.R.』『グレイズアナトミー』など海外の病院ものに比べると、これはもう真面目~!固~!理想や正義感に萌え~!面白味に欠け、なかなか話の中に入っていけなかったが、気がついたらうるうるしながら最終回を観ていた。そしてやはり日本のTVドラマだなぁと痛感。素晴らしい原作をドラマ化したということもあるが、観るものの心に訴えたり社会問題を提起しつつ静かに完了するスタイルは、海外のものに比べると格段に優れていると思うのだ。模範的すぎて鼻白むところがない訳ではないが、この手のドラマを観て感動する私って、やっぱり日本人だあ。



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大きな反響を呼んだTVドラマだが、多くの人と同じようにわたし的にも突っ込みどころ満載(^^) ドラマの舞台が大阪の病院にしては、関西弁を喋る人が少ないし、くれない会の教授夫人たちのおっほっほ~!ぶりやら、教授 vs 助教授の間に飛び散る電光石火の火花★やら、大袈裟すぎたり逆に地味すぎて居ても居なくても?なキャストがいたり…。その中で光っていたのが、第一外科教授(その後近畿労共病院院長)を演じた石坂浩二。さすがベテラン!年の功!表情筋の動かし方一つをとっても声の出し具合にしても素晴らしい。それから関西弁を話す馬鹿デカい顔の西田敏行のお陰で、このドラマの舞台が大阪であることを思い出させてくれた。伊武雅刀、侮れないっ!こういった輩たち、私たちのまわりにもいますな。男たちを支えた女性陣もそれぞれによかった。が、あの矢田亜希子(東佐枝子) ってのは何なの?登場するたびに、「わたしはぁ…」「わたしはぁ…」って乳臭い台詞吐いて。日本語ゼロに近い夫まで、「わたしはぁ…」って真似してますた。あれが夫のツボにハマるとは、ぷっ。いやはや、癇に障る女優でつ。

唐沢くん!顔小さっっ!原作を読みながら想像した財前は、もっと脂ぎって目ぢからと艶のある声の持ち主だったから、唐沢くんが登場した時には、正直言って拍子抜けだった。こじんまりまとまっている彼が、はたして財前の役をこなし切れるのかなぁ?という視線で観ていたが、回を追うごとに成長した気がする。そして最終回に最高潮を迎えた。財前の魂が乗り移ったかのような渾身の演技に気圧されました。相変わらず顔は小さっ!



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反響を呼んだ背景として、放送開始の数年前より次々と表沙汰となった医療ミス問題を取り扱っていることもあり、山崎自身も、執筆当時はフィクションとして書いたことが、現実として起こっている状況に驚きをもっていた(ただし執筆当時、山崎は医療ミスよりも大学病院医局内の封建制にも似た師弟関係や権力闘争に主眼を置いていた)。Wikipediaより。

私がキャスティング・ディレクターだったら(ここからは妄想の世界デス)、こんな配役にしてみたいなー。ありきたりなんだけどさ。
財前五郎(第一外科助教授→第一外科教授) … 阿部寛
里見脩二(第一内科助教授→千成病院内科医長) … 豊川悦司
関口仁(弁護士・原告代理人) … 香川照之
佐々木康一(佐々木康平の息子) … 瑛太
製作国:Japan
初公開年:2003~2004年
プロデューサー:高橋萬彦、川上一夫
原作:山崎豊子
キャスト:唐沢寿明, 江口洋介, 石坂浩二, 片岡孝太郎, 伊藤英明, 伊武雅刀, 西田敏行, 水野真紀, 若村麻由美, 黒木瞳, かたせ梨乃, 野川由美子, 池内淳子 ...


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by amore_spacey | 2009-10-20 02:52 | - Japanese film | Comments(7)

20世紀少年〈第1章〉終わりの始まり

私のお気に入り度 ★★★★☆(72点)

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ロックスターを目指していたが、今は実家のコンビニを継ぎ、失踪した姉の子供を育てているケンヂ(唐沢寿明)。同窓会で会った旧友から、「ともだち」と呼ばれる教祖が率いるカルト教団が、ケンヂが子供時代に作った「よげんの書」とそっくりの怪しい事件を起こしていることを聞く。その後仲間の1人だったドンキー(生瀬勝久)が殺され、事件の謎を解こうとケンヂは立ち上がる。しかし「ともだち」によって、テロリストの汚名を着せられてしまい…。

ダメ。全く作品にのめりこむことができませんでした。香川照之氏が出演しているというので観たのに、う~ん、彼の持ち味が…なぁ。小日向文世氏ってどこか危うい雰囲気が漂ってますなぁ。シリアスな石塚くんが意外にこの手の作品にハマってます?豊川悦司の野性ぶりもスゴイ。放置しておいたら確実に野獣化しますね、彼。豪華キャストなのにどの人も文化祭の劇レベルでとても残念です。いや、しかし、秘密基地とは、こりゃ懐かしいね(^^) 小学校の放課後、堤防際の空き地に葦で作った小屋(と呼ぶにはあまりにもお粗末)に集まってよく遊んだものでした。「ケーンジくん、あそびましょ~」が、娘の口癖。気に入っちゃったみたいです、この台詞(笑) これって3部作なんですか?参ったな^^;

製作国:Japan
初公開年:2008年
監督:堤幸彦
原作: 浦沢直樹
キャスト:唐沢寿明, 豊川悦司, 常盤貴子, 黒木瞳, 香川照之, 石塚英彦, 宇梶剛士, 宮迫博之, 生瀬勝久, 小日向文世, 佐々木蔵之介, 佐野史郎, 石橋蓮司, 池脇千鶴, 中村嘉葎雄 ...


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by amore_spacey | 2009-03-10 23:04 | - Japanese film | Comments(4)