タグ:渡部篤郎 ( 6 ) タグの人気記事

Beautiful Life ~ふたりでいた日々~

私のお気に入り度 ★★★☆☆(78点)

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【あらすじ】 腕はあるが人気のない美容師・沖島柊二(木村拓哉)と、難病に侵され車椅子での生活を強いられながらも健気に生きる図書館司書の町田杏子(常盤貴子)を描いたラブストーリー。


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キムタク・ブームが去った今になって、彼の主演作が観たくなる、という天邪鬼な私。好きなタイプじゃないけれど、かと言って嫌いでもない。はっきりコレ!という売りがないのが、彼のいいところかな?なんて言ったら、ファンにボコボコにされそう。「彼、可愛い&かっこいい」と娘はいうから、若い女性受けするのかな?それにしてもこのドラマは、ラーメンやうどん、麺類を食べるシーンが多いから、お腹が空いて参った。

実は渡部篤郎が出ている、と知って観たんだけどね。いいわぁ、首振り人形のようなコンニャクみたいな動きの彼^^ 下町のあんちゃんって意外に似合うねー。小雪は、じとぉ~&ベタ~と、湿度が半端なく高くて苦手。予想通りの展開で、それなりによかった。この主題歌もB'zなのね~♪

製作国:Japan(TBS)
放映日:2000年1月16日~3月26日
演出:生野慈朗, 土井裕泰
主題歌:B'z 「今夜月の見える丘に」
キャスト:木村拓哉, 常盤貴子, 水野美紀, 池内博之, 小雪, 的場浩司, 渡部篤郎, 河原崎建三 ...


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by amore_spacey | 2013-09-04 01:28 | - Japanese film | Comments(2)

外事警察 その男に騙されるな

私のお気に入り度 ★★★☆☆(72点)

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【あらすじ】 2011年。東日本大震災の混乱が続く中、大学施設で原子力関連の極秘データが盗まれる。一方、朝鮮半島からは濃縮ウランが流出したとの情報がもたらされ、核テロの脅威が現実味を帯びる。住本健司(渡部篤郎 )たち外事四課では、5年前に韓国から来日し、日本人女性と結婚して日本国籍を取得した奥田交易社長の奥田正秀(Im Hyeon Jun)に疑いの目を向ける。そこで住本は奥田の妻・果織(真木よう子)に近づき、協力者(=スパイ)として取り込むべく、彼女の弱みを徹底的に洗い出し、彼女が落ちるまで容赦なく追い詰めていく。


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渡部篤郎がストイックで渋い!喜怒哀楽が少なく寡黙な真木よう子の、シャープで体当たりの演技が、直球で迫ってきた。彼女には清純な女性から極道の女まで、役を選ばず幅広く演じて欲しい。そして超ナイスバディのKang-woo Kim!ビョン吉かと思ったよ。渡部篤郎は恋愛系より、スパイやテロリストやサスペンスが似合う。

製作国:Japan
初公開年:2012年      
監督:堀切園健太郎
キャスト:渡部篤郎, Kang-woo Kim, 真木よう子, 尾野真千子, 田中泯, Im Hyeon Jun, 遠藤憲一, 余貴美子, 石橋凌 ...


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by amore_spacey | 2013-04-18 00:18 | - Japanese film | Comments(2)

ケイゾク (全11話+特別編1話)

私のお気に入り度 ★★★☆☆(78点)

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【あらすじ】 ケイゾクと呼ばれる、迷宮入りした事件を担当する警視庁捜査一課弐係(架空の部署)に配属された、東大卒のキャリア警察官僚・柴田純(中谷美紀)と、元公安の叩き上げ刑事・真山徹(渡部篤郎)が、難事件を解決していくミステリードラマ。シリーズ前半は持ち込まれる事件を解決する刑事物として、小ネタを散りばめたコメディー要素の強い一話完結のスタイルを採りつつ、シリーズ後半に向けての伏線を少しずつ描いてゆく。シリーズ後半では真山と快楽殺人犯朝倉の因縁を巡る物語をシリアスに展開させるという構成となっている。タイトルの『ケイゾク』は「現在も鋭意"継続"捜査中である」という事に由来している。


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『ケイゾク』は21世紀の日本の刑事サスペンスの草分け的な存在だと思う。だからオダギリジョー&麻生久美子の『時効警察』や、阿部ちゃん&仲間由紀恵の『TRICK』や、佐藤浩市&戸田恵梨香の『鍵のかかった部屋』など、コメディタッチの刑事ドラマは、本作品の子どもや孫みたいなもんですね。今回は頭が宇宙遊泳しちゃってる中谷美紀ちゃんとどこか危なっかしい渡部篤郎の2人がコンビで、本当に大丈夫なのか?と思ったけど(2人とも若くてみずみずしい、じゅるっ)、後半から意外な展開が待っていて目が離せなかった。最終回の2人のキスは、あんな状況だったからこそ、劇的で美しかったわぁぁぁ。「な~んちゃって、えへへっ」って、あそこで美紀ちゃんが生き返ると思ったんだけどな。このドラマは最終話と特別編で、シュール&ホラーなシーンが炸裂☆ 夢にまで出てきちゃった。


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高ピーでエリートヅラした野口五郎が、「ウジ虫っ!」「土に帰れっ!」「生ゴミっ!!」ってキレまくるシーンは、圧巻だった。でも、そこまで言うかなァ?ちょっと軽すぎるドラマかと思ったが、女子高生と不倫する柿ピー命な竜雷太や、日本版刑事コロンボ的な泉谷しげるが脇を固めたお陰で、何とか様(さま)になっていたんじゃないかな。後半の意外な展開にはややムリがあったものの、まぁいい。無機質な感じのフラッシュバック映像を使ったオープニングは、私には刺激が強すぎて、頭くらくら&目がチラチラ。おばちゃんの目にも優しいオープニングをお願いします。

製作国:Japan(TBS)
放映日:1999年1月8日~3月19日      
演出:堤幸彦, 金子文紀, 今井夏木
主題歌:中谷美紀「クロニック・ラヴ」
キャスト:中谷美紀, 渡部篤郎, 竜雷太, 徳井優 , 長江英和, 鈴木紗理奈, 泉谷しげる, 矢島健一, 野口五郎 ...


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by amore_spacey | 2013-04-10 00:45 | - Japanese film | Comments(0)

恋文 ~私が愛した男~ 全10話

私の呆れました度 ★★★★☆(99点)

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【あらすじ】 出版社で働く竹原郷子(水野美紀)は、中学の美術教師をしている1つ年下の夫・将一(渡部篤郎)と結婚して10年。小学3年生の息子・優(すぐる 泉澤祐希)と3人で平穏な暮らしをしていた。しかしある日、夫は差出人名が田島江津子(和久井映見)の手紙と家の窓ガラスに桜の花びらを残して、とつぜん家を出て行った。江津子は将一の昔の恋人で、余命6か月の難病で入院していたのだ。


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自分の夫を余命6ヶ月の元カノに貸し出す?挙句の果て離婚?で、また再婚?って、何なんだ、これはぁ! 「ごめん」で済むなら、法律や警察はいらない。だいたいこんな話が成立してしまうこと自体、ありえない。『とんび』を観たあとだけに、リアリティのないぐちゃぐちゃしたシチュエーションや優柔不断な将一にはイライラしっぱなし。10円ハゲができました。人生舐めるんじゃない!内野聖陽と2人でリミニの海岸を走りながら、アドリア海に沈む夕陽に向かって叫んじゃうぞー。彼ならとっくの昔に、卓袱台ひっくりかえしてるよ。「とーちゃんはなぁ、将一をそんな風に育てた覚えはないっ!」「金輪際、実家の敷居をまたぐな」と拳を震わせながら、突き放したに決まっている。


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「将一には子どもっぽいところがあり…」って、、、子ども以下なんだよ、おいっ。勘弁してケロね。ミスターアンニュイ@渡部篤郎がダメ男をやれば、天下一品だったはずなのに、走らせれば首がぐらぐら、歩かせりゃ腰がふにゃふにゃのこんにゃく男。『外事警察』の時とぜんぜん違うじゃないか。ありゃあ、別人だったのか?それでもまだ渡部篤郎がいいと思う私の頭ん中って? 苦手な寺尾聰が、今回はちょっと良かったな。いしだあゆみの痩せ方が、、、コワイ。

製作国:Japan
放映日:2003年10月8日~12月10日
演出:新城毅彦, 酒井聖博
原作:連城三紀彦
脚本:岡田惠和
キャスト:渡部篤郎, 水野美紀, 和久井映見, 要潤, 国分佐智子, 能世あんな, 岡本信人, いしだあゆみ, 寺尾聰 ...


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by amore_spacey | 2013-03-13 01:15 | - Japanese film | Comments(4)

美しい隣人(全10話)

私のお気に入り度 ★★★☆☆(72点)

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【あらすじ】 美空野町に暮らす平凡な専業主婦・矢野絵里子(檀れい)は、夫・慎二(渡部篤郎)と息子・駿(青山和也)の3人家族で平穏な日々を過ごしていた。ところがある日、絵里子の家の隣に引越して来た謎の美女・マイヤー沙希(仲間由紀恵)によって、彼女の平穏な生活は崩れ去っていく。


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仲間由紀恵ちゃん、こ、怖すぎ。『トリック』のコミカルな彼女が焼きついていたから、またオヤジギャグが連発するのかと思いきや、目は泳いでいるし、回が進むごとにどんどん異常な世界へ入り込んで行くし、計画は確実にエスカレートしている。このドラマのキャッチコピー【女は、苦しむ女を見るのが好き】より、【女は、幸せな女を見るのが死ぬほど辛い】のほうがよりドラマに近くない?


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渡部篤郎の子煩悩なパパぶりに、ほろりとしました。孤高の人だと思っていただけに、人間味のある渡部さんの表情にうるっ。沙希にじわりじわりと迫られ誘惑されても、部下の亜美(藤井美菜)から絡みつくような視線を送られても、のらりくらりかわし続ける。いつかぶちキレて『外事警察』のように、余計なものをバッサリ斬り捨てる暴挙に出るんじゃないか?ハラハラしていた。が、当の本人は問題(浮気の発覚)を先送りして、核心になかなか迫ろうとしない。二重にも三重にもなった疲労に満ちた瞼や、「えっ?あ、う、うん」の曖昧な返事や、浮気相手と妻が鉢合わせた気まず~い空気から逃れるためにタバコ吸いに出たり。「ああ、今度こそ見つかるな~」「この先どうなっちゃうんだろう」と、別の意味でドキドキ&ハラハラのシーンが次々に登場。観ている私も絵里子以上に疲れた。後味悪いエンディングでした... orz

製作国:Japan(フジテレビ)
公開年:2011年1月11日~3月15日
プロデューサー:今井和久, 小松隆志, 星野和成
キャスト:仲間由紀恵, 檀れい, 渡部篤郎, 三浦理恵子, 鈴木砂羽, 森山栄治, 高知東生, 草笛光子 ...


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by amore_spacey | 2011-03-28 00:32 | - Japanese film | Comments(2)

外事警察

私のお気に入り度 ★★★★☆(80点)

【あらすじ】 警視庁公安部外事第4課作業班長の住本健司(渡部篤郎)。彼をリーダーとする作業班は、対国際テロ捜査を担い、決して世の中に知られることなく秘匿で活動し、時として任務のためには手段を選ばない。そんな住本の下にCIAから、国際テロリスト「フィッシュ」が日本に潜伏しているという情報が流れる。その時期は、各国首脳が出席する「対テロ国際会議」を間近に控えている時でもあった。「スパイ天国」と称される日本で、公安警察の外事課「ソトゴト」とテロリストとの壮絶な情報戦争・騙し合いを描く。


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こちらの記事を読んでいたら、「渡部篤郎って40代なのに老けている論争…」の一文が目に止まってハッとした。人に媚びずわが道を行く渡部さんに好感を持っていただけに、老け具合がとてもとても気になるぅぅぅ。それがこのドラマを観ようと思った動機でした(ё_ё;)

あちゃーーーっ、ホントに老けてるよォ(O_o;) この老け方って一体…?(絶句) しかも42歳にしてこの諦観ぶりってどうよ?けれど何を考えているのか分かり難い渡部さんらしさがそのまま残っていて、というより彼の持つ雰囲気がこの作品のためにあるようなハマリ役でよかった(^^) 人に迎合しない!憎まれ役(汚れ役?)を徹底的に演じる役者魂!ほら、憎まれ役でもカッコよく好感がもたれるように演ずる役者が結構いるでしょ?でも、渡部さんのような人が家族や上司にいたら、たまんないなー。人生メチャクチャにされそう。脇を固める余貴美子(今回の役はあまり彼女らしくなくて好きじゃないけど…)や遠藤憲一や石橋凌が、これまた一筋縄ではいかない癖のある人たちだから、ブレのない直球を胸の真ん中にズドーンと食らった気がする。

ストーリーはもとより、BGMや役者たちが漂わせる雰囲気や頻繁に出てくるダークブルーの画面に、どよ~んと重くやり切れない暗さがつきまとって心が軋んだ。あの軋みは外事警察の一人一人や彼らに情報提供する協力者たち(そしてその家族たち)の、心の慟哭だったのかもしれない。最初はこの雰囲気に馴染めず観るのをやめようかと思ったが、これが次第に癖になってしまったんですねぇ。で、その後一気に最終話まで観ました。この作品で外事警察という言葉やその存在を知った。

製作国:Japan
放映年:2009年11月14日~12月9日
演出:吉村芳之, 堀切園健太郎, 梶原登城
原作:麻生幾
キャスト:渡部篤郎, 石田ゆり子, 尾野真千子, 遠藤憲一, 余貴美子, 石橋凌 ...


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by amore_spacey | 2011-03-11 01:29 | - Japanese film | Comments(0)