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タグ:蒼井優 ( 10 ) タグの人気記事

るろうに剣心

私のお気に入り度 ★★★★☆(85点)

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【あらすじ】 明治11年。東京では、人斬り抜刀斎を名乗る男が誰かれ構わず斬りつける事件が発生していた。亡父から継承した神谷道場を切り盛りする神谷薫(武井咲)が無謀にも男に立ち向かおうとしているところを、通りすがりの男が助ける。その人こそ、幕末には反幕府軍の暗殺者として活躍した人斬り抜刀斎本人(佐藤健)だった。今は緋村剣心と名乗り、斬れない刀を携え流浪の旅をしながら、どんな悪人でも決して命を奪わない不殺(ころさず)の誓いに従いながら人助けをしている。偽者の人斬り抜刀斎の正体は、実業家の武田観柳(香川照之)に用心棒として雇われた鵜堂刃衛(吉川晃司)だった。世界支配を目論む観柳は女医の高荷恵(蒼井))に阿片を作らせ、それを元手に得た莫大な金で武器を買い漁っていた。


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原作を読んでいないし、突っ込みどころ満載だけれど、ダイナミックでスピード感のある殺陣シーンが、めちゃくちゃカッコいい。ワイヤーアクションも、ワイヤーを感じさせない素早い動きに恐れ入った。続編もぜひお願いします、でござる。緋村剣心を演じているのは、KAT-TUNの亀梨くんと思っていたら、佐藤健くんだったんだぁ。『とんび』の時と、雰囲気がぜんぜん違う。こっちの佐藤くんのほうが断然いい。


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ぎゃー、キモいおやじ!こんな髪型の男って不気味で切れてるのが多いけど、お約束キャラなのかしら?どんどん自爆?自虐?キャラにハマっていく香川氏の行き着く先って、何だろう?

製作国:Japan
初公開年:2012年
監督:大友啓史
原作:和月伸宏 (少年ジャンプ)
キャスト:佐藤健, 武井咲, 吉川晃司, 蒼井優, 青木崇高, 奥田瑛二, 江口洋介, 香川照之 ...


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by amore_spacey | 2013-06-06 00:02 | - Japanese film | Comments(2)

贖罪(しょくざい) 全5回

私のお気に入り度 ★★★☆☆(76点)

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【あらすじ】 15年前、ある田舎町で小学生の少女エミリ(木村葉月)が男に連れ去られ、殺される事件が発生した。直前までいっしょに遊んでいた仲良しの小学生4人(小俣絵里佳、木村真那月、菊池和澄、柴田杏花)は第一発見者になる。犯人は見つからず、事件は迷宮入り。エミリの母・麻子(小泉今日子)は、目撃した犯人の顔をよく思い出せない4人を責め、「犯人を見つけなさい。でなければ、私が納得できるような償いをしなさい。」と激情の言葉を投げつける。事件への恐怖や、麻子の言葉へのショックを抱えながら、それぞれの道を歩み大人になった4人(蒼井優、小池栄子、安藤サクラ、池脇千鶴)。「償いとは何か?」という呪縛にとらわれてきた彼女たちは、やがて連鎖する悲劇を引き寄せていく。


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無気味だけど、やめられない。ずるずる蟻地獄に引きずりこまれていくようにして、一気に全5回を観た。ずしーんと重い。象やカバがおなかの上に乗ってるような重さ。きちんとしたオチのない後味の悪さ。こんな作品を梅雨どきに観たりしたら、全身カビだらけになりそう。結局麻子の自業自得ってことなの?彼女を演じたキョンキョンのエロさが際立っていたなぁ。猟奇的・変質者的な香川照之のキャラも、どす黒くて底なし沼のように無気味だった。彼って芸達者のか?ただのキモぃ男なのか?よく分からなくなってきた。ところで作品に登場した、安っぽいガラスケースに入ったフランス人形。あれが祖父母宅の居間にもあった。昔は田舎の家に、必ずと言っていいほどあったっけ。

製作国:Japan(WOWOW)
放映日:2012年1月8日~2月6日      
監督:黒沢清
原作:湊かなえ 『贖罪』
キャスト:小泉今日子, 蒼井優, 小池栄子, 安藤サクラ, 池脇千鶴, 森山未來, 加瀬亮, 高橋ひとみ, 嶋田久作, 香川照之, 新井浩文, 田中哲司 ...


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by amore_spacey | 2013-04-29 01:43 | - Japanese film | Comments(4)

FLOWERS - フラワーズ -

私のお気に入り度 ★★★☆☆(78点)

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【あらすじ】 2009年(平成21年)、奏(かな 鈴木京香)はピアニストの夢にも行き詰まり、長年付き合った恋人とも別れ、意気消沈していた。お腹の中には子どもがいたのだ。祖母の告別式であった妹・佳(けい 広末涼子)は既に息子を産み、幸せそうな生活を送っていた…。時をさかのぼって1936年(昭和11年)、奏の祖母にあたる凛(蒼井優)は会ったことのない男性と結婚すべきかどうか悩んでいた。物語は1960~70年代の凛の三人の娘、薫(竹内結子)、翠(田中麗奈)、慧(仲間由紀恵)の恋愛・結婚の軌跡を追う。


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とりたててドラマチックな話でもなく、誰が主役というわけでもないけれど、見終わった後の余韻に浸ってしみじみ。モノクロの昭和初期のエピソードに登場した、満開の桜の圧倒的な美しさに打たれた。カラー映像をこえた迫力があった。風にそよぐ竹林や雪景色、美しい姉妹の浴衣姿、夏の夜の提灯の明かり、蛍の光が星のように点滅する川のほとり…美しい日本の四季も堪能できた。蒼井優ちゃんって、本当に綺麗で可愛いな。着物がよく似合ってる。

仲間由紀恵のショートヘアは、何だかなぁ。それから6人の女性のエピソードがちょっと交錯しすぎ?一話ずつ完結させてくれたほうが、頭の悪い私にはよく分かったかも。まさかドビュッシーの亜麻色の髪の少女が流れるなんて、ちょっとびっくり。ちょうどピアノのレッスンで、講師からOKが出たばかりだったので、このシンクロに感動でした♪

製作国:Japan
初公開年:2010年
監督:小泉徳宏
キャスト:蒼井優, 鈴木京香, 竹内結子, 田中麗奈, 仲間由紀恵, 広末涼子, 真野響子, 大沢たかお, 井ノ原快彦, 河本準一, 駿河太郎, 三浦貴大, 平田満, 塩見三省, 長門裕之 ...


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by amore_spacey | 2012-04-10 03:50 | - Japanese film | Comments(2)

洋菓子店コアンドル

私のお気に入り度 ★★★☆☆(72点)

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【あらすじ】 東京で人気の洋菓子店“パティスリー・コアンドル”に、恋人の海(尾上寛之)を追いかけて上京して来た少女・なつめ(蒼井優)が訪ねてきた。しかし恋人は既に店を辞め、居場所が分からない。行く宛のないなつめは、泊り込みで働かせてくれと頼み込んだ。シェフ依子(戸田恵子)は渋々雇うが、仕事はのろくスタッフのマリコ(江口のりこ)とも喧嘩ばかり。ある日なつめは、自分のケーキをスイーツ評論家の十村(江口洋介)に食べてもらう。しかし、あっさり「0点」と。その日からなつめはケーキ作りに没頭する。


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次々に出てくるジュエリーのようなケーキ。加賀まりこや蒼井優ちゃんたち、何ておいしそうにケーキを食べるんでしょう。フォークを口に運ぶ時の、至福の表情。作品の出来は今一つで、突っ込みどころも満載だけれど、素敵なケーキを観ることができた、それだけで幸せ♪ ケーキを作る時の、優ちゃんの真剣な眼差しや手つきや姿勢がいいなぁ。パワーあるダミ声も可愛いョ。不器用で一途な職人気質を一心に演じた江口のりこは、かなり損な役回りだったけれど、何だか憎めないよね。幾つになっても加賀まりこは可愛い。そして戸田恵子扮するシェフ依子の、なつめに対する飴と鞭の匙加減が、絶妙!こんなお姉さんが欲しかった。

些細なことなんですが、コアンドルは、Coin de rue と書くんですよね?これって Rue de Coin(コアン通り)の間違い?それとも語呂がいいからコアンドルにしたのかしら?

製作国:Japan
初公開年:2011年
監督:深川栄洋
キャスト:江口洋介, 蒼井優, 江口のりこ, 尾上寛之, 粟田麗, 嶋田久作, 加賀まりこ, 佐々木すみ江, 戸田恵子 ...


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by amore_spacey | 2011-09-28 00:21 | - Japanese film | Comments(2)

百万円と苦虫女

私のお気に入り度 ★★★☆☆(78点)

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【あらすじ】 短大を卒業後、フリーターをしている鈴子(蒼井優)は、バイト仲間からルームシェアを持ちかけられて実家を出る事にした。しかしひょんな事から事件に巻き込まれ、警察沙汰に。前科者になってしまった鈴子は、「百万円貯まったら出ていきます」と家族に宣言し、バイト掛け持ちで懸命に働く。やがて実家を出た鈴子は、とある海辺の町にたどり着く。海の家で働き始めるが、貯金が百万円貯まると、あっさり次の土地を目指して旅立つのだった。


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百万円貯まったら引っ越し=環境一新というルールが、ちょっぴり奇抜で面白い。引越しと一緒に持ち歩いている、鈴子手製のざっくりしたカーテンが素敵。「No」と断ることが出来ず、苦虫笑いの顔になってしまう鈴子。そんな彼女はバイトから帰宅すると、大の字にひっくり返って床に寝転ぶ。そして時々、「何やってんだろ、アタシ?」と自問自答する。でも人生に無駄はない。


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蒼井優ちゃんは不思議な魅力を秘めている。華奢でどこかはかなげ&控えめながら、芯の強さを感じる。そこはかとなく「和」の香りが漂う。カキ氷のシロップをかけるときの、桃をやさしくもぎ取る時の、手首から前腕のきれいな動きに、同性ながらうっとり見ちゃった。

製作国:Japan
初公開年:2008年
監督:タナダユキ
キャスト:蒼井優, 森山未來, ピエール瀧, 竹財輝之助, 齋藤隆成, 笹野高史, 佐々木すみ江 ...


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by amore_spacey | 2011-09-05 01:35 | - Japanese film | Comments(0)

クワイエットルームにようこそ

私のお気に入り度 ★★★☆☆(72点)

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【あらすじ】 佐倉明日香(内田有紀)は28歳のフリーライター。ようやく手にした署名コラムの執筆は行き詰まり、同棲相手の鉄雄(宮藤官九郎)ともすれ違いが続く微妙な状態。そんなある日、明日香は気がついたら、真っ白な部屋のベッドに拘束されていた。やってきたナース(りょう)に「アルコールと睡眠薬の過剰摂取により、丸2日間昏睡状態だった」と説明されても、記憶があちこち欠如した明日香は戸惑うばかり。だが非日常的な空間で見知らぬ人々と出会ううち、明日香の中で何かが変わり始める…。


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真っ白な部屋のベッド、金属的な内装、人間味のない看護婦の登場に、これはSF映画なのか?と思ったら、心を病んだ人々が生活する病院が舞台だった。だからびっくりするようなキャラが次々に出てくるが、中でも大竹しのぶは超ぶっ飛んでたな(≧∇≦) 彼女の年齢不詳ぶりや芸域の広さには、感服するばかり。好きな女優さんです。


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作品の内容はちょっぴり現実ばなれしていて、全面的に溶け込むことが出来なかったけれど、次々に登場する強烈なキャラにひきつけられて、気がついたら最後まできちんと観てました。

製作国:Japan
初公開年:2007年
監督:松尾スズキ
キャスト:内田有紀, 宮藤官九郎, 蒼井優, りょう, 塚本晋也, 平田満, 妻夫木聡, 大竹しのぶ ...


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by amore_spacey | 2011-07-26 00:18 | - Japanese film | Comments(0)

虹の女神

私のお気に入り度 ★★★☆☆(77点)

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【あらすじ】 小さな映像制作会社にようやく就職し、日々苛酷な労働を強いられている岸田智也(市原隼人)に、友人であり会社の同僚でもあった佐藤あおい(上野樹里)がアメリカで事故死したと知らせが届く。大学時代、智也の失恋騒ぎをきっかけに親しくなったあおいは、映画研究会に智也を引きずり込み、監督作「THE END OF THE WORLD」に主演させたのだった。卒業後、定職に就けないでいた智也に今の仕事を世話したあおいはひとり渡米する。


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仲のいい親友として長く付き合ってきたために、照れくさくて今更好きだと言い出せず、恋愛に発展しなかったという思い出は、多くの人にあると思う。だからこんな作品を観ると、胸がきゅーんとなる。甘酸っぱくて切ないですね。1万円で作った指輪が、とてもいいアクセントだった。でも娘を亡くしたというのに、両親(特に父親)のあのリアクションって何なの?引きました。それから章立てにしたことで、作品の流れが途切れてしまったのが残念。映像がとても綺麗。蒼井優ちゃん、ますます綺麗。相田翔子に秘められた狂気を見たぞ!(笑)

製作国:Japan
初公開年:2009年
監督:熊澤尚人
キャスト:市原隼人, 上野樹里, 蒼井優, 酒井若菜, 鈴木亜美, 相田翔子, 小日向文世, 佐々木蔵之介 ...


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by amore_spacey | 2011-07-20 00:45 | - Japanese film | Comments(0)

おとうと

私のお気に入り度 ★★★☆☆(78点)

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【あらすじ】 早くに夫を亡くした吟子(吉永小百合)は、東京の私鉄沿線の一角で、小さな薬局を女手一つで切り盛りしながら娘の小春(蒼井優)を育て、義母の絹代(加藤治子)と3人で暮らしていた。小春とエリート医師の結婚が決まり、一家は幸せの絶頂にあった。そして結婚式当日。和やかに始まった披露宴だったが、吟子の夫の13回忌で大暴れしたのを最後に、音信不通になっていた吟子の弟・鉄郎(笑福亭鶴瓶)が、紋付き袴で突然現れたから、さあ、大変だ!


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心が揺さぶられるような感動や、じわっと沁み込んでくるものがなかったな。サユリストから袋叩きに遭うのを覚悟の上で、、、台詞を朗読するように話すのが気になる。丁寧と言うのか他人行儀と言うのか…棒読みと言うのか。彼女がときどき話す大阪弁もすごく不自然だし。綺麗で物腰が柔らかい優雅な人なんだけれど、この作品の雰囲気には微妙な違和感があったよなぁ。演技が特別優れている訳でもなく、かと言ってヘタクソでもなく、床の間に飾って眺める綺麗な日本人形な感じ。蒼井優ちゃんは相変わらず綺麗で可愛い(^^) 鶴瓶さん、濃い!小日向文世はホント不思議な人だ。存在感なさそうなのに、妙に心にひっかかる。かん高い声にとっつぁん坊やの顔がちぐはぐでおかしい。『悪人』ではあんなに嫌なヤツだったのにね。

製作国:Japan
初公開年:2009年
監督:山田洋次
キャスト:吉永小百合, 笑福亭鶴瓶, 蒼井優, 加瀬亮, 小林稔侍, 小日向文世, 森本レオ, 石田ゆり子, 笹野高史 ...


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by amore_spacey | 2011-04-10 16:10 | - Japanese film | Comments(0)

TOKYO

「TOKYO!〈インテリア・デザイン〉」

私のお気に入り度 ★★☆☆☆(50点)

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とある地方から恋人とともに上京してきた女性。映画作家を目指す彼について東京へやってきたが、自分自身の目的のなさを実感する。「なぜ私はここにいるの?」 ある日彼女は体の異変に気づく。肋骨の一部が木になり、徐々に足が手が木になり、気付いたら椅子になっていたのだ。

《一言コメント》 私も自分の都合に合わせて椅子になったり透明人間になったりできたらいいなぁ。加瀬くんが今までになく男前?!

製作国:Japan
初公開年:2008年
監督:Michel Gondry
キャスト:藤田文子、 加瀬亮、伊藤歩、大森南朋、妻夫木聡、でんでん ...
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「TOKYO!〈メルド〉」

私のお気に入り度 ☆☆☆☆☆(0点)

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東京に戦慄が走る。不可解な人物が下水溝から神出鬼没に現れるのだ。言葉も通じず、存在自体が異様。メルドと呼ばれるこの男は、繁華街で事件を起こし逮捕される。裁判で不条理な発言を繰り返す男に市民の声は賛否両論に分かれる。男の存在を認めるやいなや…判決が下されようとしている。

《一言コメント》 Che episodio di me*da!!! ひどすぎる!途中で観るのをやめました。

製作国:Japan France
初公開年:2008年
監督:Leos Carax
キャスト:Denis Lavant、Jean-François Balmer、石橋蓮司、北見敏之、嶋田久作 ...
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「TOKYO!〈シェイキング東京〉」

私のお気に入り度 ★★★☆☆(78点)

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10年間引きこもりを続ける男。ある日彼はピザ配達の女性に恋をしてしまう。勇気を振り絞って、彼女に会いに行こうと外に出ると、東京中が引きこもりになっていた。恋した彼女もまた家に引きこもってしまったのだ。彼女を見つけ出し、「外に出よう!」と誘い出したとき突然、地震が都市を揺らし始める。

《一言コメント》 主人公の整理整頓の頂点を極めた室内が、まるで現代アート空間のように素晴らしい。彼女が玄関先で倒れた時の彼の慌てふためき振りがとてもリアルで可笑しかったな~(^^) 突撃隊のような竹中直人は、ほんの数分の登場だったのに、インパクトがあったのだわぁ。

製作国:Japan Korea
初公開年:2008年
監督:Bong Joon-Ho
キャスト:香川照之、 蒼井優、竹中直人、荒川良々、山本浩司、松重 豊 ...


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by amore_spacey | 2009-05-15 22:23 | - Japanese film | Comments(4)

フラガール

私のお気に入り度 ★★★★☆(80点)

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炭坑の閉山で活気を失った町の再生を期して計画されたレジャー施設「磐ハワイアンセンター」(現・スパリゾートハワイアンズ)誕生にまつわる感動秘話を映画化した作品。施設の目玉となるフラダンスを教えるため、東京から呼び寄せられたダンス教師と地元の炭坑娘たちとの葛藤と心の成長を描く。

相変わらず蒼井優ちゃんは綺麗ですね。すらりと背が高くてどこにいても映える。3ヵ月の猛特訓を積んだだけあって、レジャーセンターでの初舞台のシーンは心に力強く響いた。松雪さん、スリム~!!エキセントリックな部分がこの作品では殆ど出てこなかったけれど、存在感があります。

製作国:Japan
初公開年:2006年
監督:李相日
キャスト:松雪泰子, 豊川悦司, 蒼井優, 高橋克実, 岸部一徳, 寺島進, 富司純子 ...
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by amore_spacey | 2008-05-01 00:19 | - Japanese film | Comments(0)