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The Cold Light of Day (シャドー・チェイサー)

ネタばれあり?

私のお気に入り度 ★★★☆☆(60点)

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【あらすじ】 サンフランシスコで会社を経営しているWill(Henry Cavill)は、両親がバカンスを過ごすスペインの港町を訪れる。しかし会社が破産したという知らせが届き、家族揃ってのクルージングも楽しめずにいた。船を降りて街へ買い物に行ったWillが戻ってくると、船は荒らされ、誰もいなくなっていた。地元警察に助けを求めたWillは、逆に警察官に襲われ、父のMartin(Bruce Willis)に助けられる。実は父はCIAのエージェントで、家族皆が狙われたと言うのだ。


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おぉ、Caviちゃんが主演?(*^^*) Bruce Willisより先に名前が出てるし、ポスターは彼の全身像をバッチリとらえておりますぞ。がぜん期待度アップ。Caviちゃんと出会ったのは、TVドラマ『チューダー朝』の、Suffolk公Charles Brandonでした。ちょっぴりシャイだけど忠実で真面目で素敵だったのです。

なのにこの作品ときたら、脚本がひどい、ひどすぎる。話がブチブチに途切れて、イライラ。あっと言う間にBruce Willisが退場したと思ったら、Caviちゃんが右へ左へ、ひたすら走らされるだけ。これってCaviちゃんのランニングと、「私もまだ捨てたものではありませんのよ、ウホホッ」なSigourney Weaver女帝に捧げた作品なの?前半でリタイア。Luciaを演じたVerónica Echegui↑↑↑が、キュートで可愛かったな。

製作国:USA & Spain
初公開年:2012年
監督:Mabrouk El Mechri
キャスト:Henry Cavill, Verónica Echegui, Bruce Willis, Sigourney Weaver, Joseph Mawle, Caroline Goodall, Rafi Gavron ...


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by amore_spacey | 2012-12-24 01:58 | - Other film | Comments(2)

The Tudors season 4 final episode (チューダー朝 シーズン4 最終回)

私のお気に入り度 ★★★★☆(82点)

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【あらすじ】 赤痢の蔓延で苦戦を強いられたHenry8世(Jonathan Rhys Meyers)だったが、難航を極めた城壁爆破作戦が大成功を収めBoulogneは陥落した。勝利の喜びに酔いしれる頃、好敵手であったフランス王Francis1世は死の床についていた。また王の幼馴染みで忠実な第一重臣であったSuffolk公Charles Brandon(Henry Cavill)もこの世を去り、Henry8世は心の拠り所を失った。一方厳格なカトリック信者であるMary(Sarah Bolger)から耳打ちされたGardiner司教(Simon Ward)は、異端の理由でCatherine王妃(Joely Richardson)に逮捕状を出すが、その行為が仇となってGardiner司教は宮廷から追放される。死期が近づく王の前に次々に現れる過去の妻たちの亡霊の声を聞きながら、彼は壮大なる君主制の幕引きの準備をひっそりとするのであった。



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あ~ん、終わっちゃった(T^T) ものすごく好きなTVドラマの一つだったから、楽しみが減っちゃったぁ。でも2011年からJeremy Iron主演の『The Borgias』が放送されるのだ(^^) 彼の役どころはRodrigo Borgia(後のローマ教皇Alexander VI)である。歴史物のドラマに一旦ハマると、面白くてずるずる…。今度はボルジア家について調べなくちゃ。



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狂気と孤独のHenry8世だったけれど、最後に貞淑で賢い妻に恵まれてよかったね。人生捨てたもんじゃない。Catherine王妃を演じたJoely Richardsonは、Vanessa Redgraveの次女なのね。



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Holbeinが描いたHenry8世って、眉毛を太くしたら娘のイタリア語の教師に瓜二つ!ぎゃははっ(≧∇≦) 王にはぜんぜん似ていないけれど、彼が大満足だったからいいの。



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回想シーンの中の王は若かったなぁ。野獣だったもんなぁ。
彼はAnne Boleyn(Natalie Dormer)と…



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こんなことや



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あんなこともしちゃった挙句
あっさり処刑したんだから(汗)




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Charles Brandonを演ずるCaviたんに萌え~emoticon-0152-heart.gif  狂気のJonaたんによくぞあそこまで仕えてくれました。

【追記】 異母弟のEdward6世が1553年に15歳で早逝すると、Maryは事実上イングランド最初の女王(在位1553~58年)となった。その後の彼女は凄まじかった。熱心なカトリック信者だったから、イギリス国教会に連なるプロテスタントに対する過酷な迫害を行い、女&子どもを含む約300人を処刑した。ブラッディ・マリー(血まみれのマリー)の異名はそこから来ている。

製作国:USA
初公開年:2010年
番組制作:Michael Hirst
キャスト:Jonathan Rhys Meyers, Henry Cavill, Tamzin Merchant, Joely Richardson, James Frain, Annabelle Wallis, Alan Van Sprang, Joss Stone ...


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by amore_spacey | 2010-06-28 01:17 | - TV series | Comments(4)

The Tudors season 4 episode 2-5 (チューダー朝 シーズン4 第2~5話)

私のお気に入り度 ★★★★☆(80点)

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【あらすじ】 Henry VIIIの5番目の妻として選ばれたKatherine王女(Tamzin Merchant)は、Anne Boleynの従妹で20歳にも満たない世間知らずのうら若き乙女である。何とかして王の跡継ぎを生もうと頑張るが、一向にその兆しが見えないばかりか、老体&病体の王は夜の生活から遠のくばかり。そんな倦怠感から抜け出すように、彼女は婚外交渉にスリルを求めていく。その相手は王の側近Thomas Culpepper(Torrance Coombs)であった。しかし甘美な逢瀬はいつまでも続かない。王の大逆鱗に触れ、愛人2人とともに反逆罪に問われて王女は処刑される。



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ああぁ、王女ともあろう方が一体何てことをしでかしたのだ!Henryを怒らせちゃうなんて。①王女が処女ではなかった。②彼女は宮廷入り前に肉体関係を持った男を側近として採用させた。③王の側近と何度も肉体関係を持った。こりゃ、王の逆鱗に触れるわな。男の沽券にかかわるノダ。夜の生活は遠のいても、残虐な血は騒ぐ。情け容赦ないよ。

イタリアの古城や城砦を訪れると、拷問の間や拷問道具の展示がお約束ですが、実際に使うのはこのドラマで初めて見た。手足の爪を、健康な歯を、1枚ずつ抜き取っていく生殺し。生き馬の目をくりぬく、という例えがあるけれど、この時代は生身の人間が目をくりぬかれていた。ぞわぁぁぁ~。痛そー。と言いながら、血生臭い残酷なシーンを見たいという相反する気持ち。



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浮気を重ねる若き2人がもっと賢ければ、肉欲に身を任せなければ、こんな事態を引き起こすことはなかっただろう。壁に耳あり、障子に目あり。いつの世にもチクリ屋はいる。側近だから侍女だからと安心するなんて、とんでもない。奴らは噂話やスキャンダルに飢えているのだ。いつの世も同じね。さそり座は2012年10月7日まで浮気をすると碌なことが起きない星回りらしいので、そちら方面は自粛します。

製作国:USA
初公開年:2010年
番組制作:Michael Hirst
キャスト:Jonathan Rhys Meyers, Henry Cavill, Tamzin Merchant, Joely Richardson, James Frain, Annabelle Wallis, Alan Van Sprang, Joss Stone ...


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by amore_spacey | 2010-05-17 03:10 | - TV series | Comments(0)

The Tudors Season 4 (テューダー朝)

私のお気に入り度 ★★★★☆(86点)

【あらすじ】 第2夫人Anne Boleynの侍女だったJane SeymourがHenry8世の3番目の妻となり、待望の男児(のちのEdward6世)を出産するが、その直後に産褥死する。悲観のあまり絶望的になり職務を怠る王のもとに嫁いで来たのはAnne of Clevesだったが、長続きせず半年で離婚。5番目の妻として選ばれたKatherine HowardはAnne Boleynの従妹で、20歳にも満たない世間知らずのうら若き乙女。 しかし彼女の奔放な婚外交渉が王の逆鱗に触れ、愛人とともに反逆罪に問われて処刑される。そして最後の妻となったCatherine Parrは学識高く、Mary1世(第一夫人Catherine of Aragonとの間の子)やElizabeth1世(第二夫人Anne Boleynとの間の子)やEdward6世の教育係も務めたが、結婚3年半目に王と死別する。



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ああ、とうとうファイナルシーズンになってしまいました(T^T) あれだけ快楽に溺れていたHenry8世も、寄る年波には勝てません。第二夫人Anne Boleynの頃は王も若かったからね、情欲をそそる彼女の誘惑に男の欲望が焚きつけられて、昼夜&場所を問わず肉弾戦に励んだものですが、その肉欲王も50歳のご老体。ところが5番目の妻Katherine(Tamzin Merchant)ときたら17歳のうら若き乙女で、若くして権力の座についた世間知らずの娘だから、華やかな宮廷生活に浮かれ切っている。老いたヤギの耳元でひばりがピーチクパーチクさえずっているの図です、トホホッ。「今日は疲れたから」って夫婦の営みを拒んじゃうなんて、往年のHenry8世なら有り得な~い。枯れてきました。まだ第1回しか観ていませんが、噂によると最終章は過去の回想シーンがふんだんに盛り込まれているそうなので、懐かしいシーンをまた観ることができそうです。ああ、どんなフィナーレを迎えるのでしょうか?

製作国:USA
初公開年:2010年
番組制作:Michael Hirst
キャスト:Jonathan Rhys Meyers, Henry Cavill, Tamzin Merchant, James Frain, Annabelle Wallis, Alan Van Sprang, Joss Stone ...


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by amore_spacey | 2010-03-29 02:10 | - TV series | Comments(0)

The Tudors Season 3 (テューダー朝)

私のお気に入り度 ★★★★☆(80点)

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待望のシリーズ3が始まりました~!少し哀愁を帯びたテーマソングは何度聞いてもいいですねぇ。回を重ねるごとに野性味を増すJonathan Rhys Meyersの魅力に溺れ死んでしまいそうになりますが、彼と幼少より宮殿で一緒に育った親友Charles Brandonを演じる爽やかなHenry Cavillが登場すると、ハッとときめくワタクシは、ヘンリー8世の上をいく浮気性なのだわぁ(*^^*)



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暇さえあれば2番目の妻Anne Boleynと熱く絡み合っていたSeason 2の頃のようなぎらぎら感はないけれど、相変わらずの絶対君主ぶりは衰えておりません。跡継ぎの男児誕生にかけている王は、3番目の妻Janeがいっこうに赤ん坊を宿す気配がないのにイライラ。彼女はAnne Boleynとは対照的に、知的で冷静な判断を下すことができる。気高く模範的な妃の全てが王には鼻について仕方がないのです。



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特別ゲストとして英国を代表するR&Bソウル歌手のJoss Stoneがヘンリー8世の4番目の妻を演じるということで、話題沸騰☆ 彼女がヘンリー8世の8人の妻の中で一番長生きしており、The Tudorsでは重要なキャラクターとなる…らしいデス。The Tudors Season 4が6月にクランクインするそうです。Jonathan Rhys Meyersの続投も決定し、ますます絶好調のシリーズでこの先も目が離せません。

製作国:USA
初公開年:2009年
番組制作:Michael Hirst
キャスト:Jonathan Rhys Meyers, Henry Cavill, James Frain, Annabelle Wallis, Alan Van Sprang, Joss Stone ...


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by amore_spacey | 2009-04-17 23:26 | - TV series | Comments(0)

The Tudors Season 2 (テューダー朝)

私のお気に入り度 ★★★★☆(94点)

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Season 1は、ヘンリー8世の幼少期の監督係を務め、王の絶対信任を受けたThomas Wolseyヨーク大司教が囚われの身となり、牢獄で自害するところで終わる。この頃から王の身辺の雲行きが怪しくなり、危険と罠と重臣間の腹の探り合いに拍車がかかる。

その中でJonathan Rhys Meyers演じるヘンリー8世。見れば見るほどぐんぐん引き込まれますぅ。彼の透き通ったブルーの瞳の奥にうごめく黒い影にどっきりする。あんな眼差しで見つめられたら、「ああ、あとはもう好きになさってくださいまし、殿」ですの(*^^*) 気が短く疳の虫が高て好色な性格を、憎々しいまでに演じてくれる。好きなのに嫌い、嫌いだけど好き。いったいどっちなの、私?先が知りたくて10話まであるSeason 2を2日間で一気に見ました。



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王は熱心なカトリック信者であったが、後にKatherine王妃との離婚およびAnne Boleynとの再婚を巡る問題から、教皇と真っ向から対立。教皇は断固として再婚を認めない。怒った王は1534年に国王至上法(首長令)を発布し、自らをイギリス国教会の長とするとともに、ローマ・カトリック教会から離脱した。それから王の奇行がエスカレートする。重臣であったThomas Moreを斬首刑に、熱愛で得た2番目の妻Anne Boleynや増長してきた彼女の一族が目障りになり始めた時期と、Anne Boleynの侍女であったJane Seymourを見初め、何としてでも妻に迎えたい欲望が重なり、あれほど熱愛した第二の妃Anne Boleynをそして取り巻き連中や彼女の弟をロンドン塔で斬首刑に処す。その間にKatherine王妃も病死。肉親との離別や処刑の間に、カトリック修道院の財産を没収するなど、苛烈な人物であった。



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Season 3は2009年から始まるという。ああ、待ち遠しい!3番目の妻として宮廷に迎え入れられたJane Seymourの行方は?波乱万丈の人生を歩むヘンリー8世はどうなる? 

製作国:USA
初公開年:2008年
番組制作:Michael Hirst
キャスト:Jonathan Rhys Meyers, Maria Doyle Kennedy, Natalie Dormer, Jeremy Northam, Henry Cavill, James Frain, Perter O'Toole ...
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by amore_spacey | 2008-10-10 22:54 | - TV series | Comments(13)

The Tudors Season 1 (テューダー朝)

私のお気に入り度 ★★★★☆(86点)

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アメリカのShowtime channelで放映中のThe Tudors、Season 1全10話のうち第5話まで完了。

『マッチ・ポイント』以来久し振りに見るJonathan Rhys Meyers。賢くありながら激しい性格のヘンリー8世を演じる上で、Jonathanの持つ善悪のキャラクターが、うまく活かされている。このシリーズがいつまで続くのか謎であるけれど、先がとても楽しみです。

ワイルドで翳のある美しいJonathanが主演、しかもぬうど姿やうふふシーンが盛りだくさんです。お見逃しなくね!アメリカでは15~25歳の視聴率が断然上昇中らしい。確かにうふふ(*^^*)なシーンが毎回必ずあるね。本物のヘンリー8世は腰回りが140cmの樽体型だったというのに、Jonathanの鍛えられたあのしなやかな肢体は…うふふっ(^^)



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イングランド王ヘンリー7世の次男ヘンリー8世(1491-1547)は、急死した兄アーサーの妻キャサリンと非公式の結婚式を挙げ、テューダー朝のイングランド王(在位:1509-1547)、アイルランド王(在位(自称):1541-1547)となる。

彼はイングランド王室史上最高のインテリであるとされ、ラテン語、スペイン語、フランス語を理解し、舞踏、馬上槍試合などスポーツにおいても優れた才能を発揮した。音楽にも造詣が深く、ヘンリー8世作曲とされる楽譜(合唱曲“Pastime with Good Company”など)が現存しているなど、文化史にもその名を残している。妃やトマス・モアをはじめとする側近を次々と離別・処刑し、カトリック修道院の財産を没収するなど苛烈な人物であったが、イングランド王室の権威確立に寄与した。(wikipediaより)



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昨日の第5話では、王妃キャサリン(写真左)が邪魔になってきたヘンリー8世は、彼女との結婚は非公式であるから正式にはなかったことになる。だからこの夫婦関係は存在しないことになる、という理屈を持ち出して、離別に成功するが、その仲裁役に抜擢されたヨーク大司教トマス・ウルジー(写真右)の苦しい立場と言ったらない。街で見初めたアン(写真中央)を正式な愛人に迎える準備のため、正妻キャサリンを追放しようと企むヘンリー8世の心の内を知るからだ。しかし王の幼少期の監督係も務めていたヨーク大司教は、王の決心が堅固であることも分かっている。
正妻追放に成功した直後、唯一の男子跡取りが病死する。王の跡継ぎは今のところキャサリンとの間にもうけた王女1人だけ。テューダー朝はどうなるのか?

製作国:USA
製作年:2007年
番組制作:Michael Hirst
キャスト:Jonathan Rhys Meyers, Maria Doyle Kennedy, Natalie Dormer, Henry Cavill, Gabrielle Anwar, Sam Neill ...
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by amore_spacey | 2007-05-07 23:06 | - TV series | Comments(4)