タグ:Hugh Grant ( 8 ) タグの人気記事

レッド・ノーズ・デー・アクチュアリー (Red Nose Day Actually)

ネタばれあり!

私のお気に入り度 ★★★★☆ (90点)

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【あらすじ】 『ラブ・アクチュアリー』(2003年)に登場する人々の、14年後を描いた。(作品の詳細はこちら


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今年のレッド・ノーズ・デー(1985年から始まったチャリティー・イヴェントで、奇数年の3月に開催)のプログラムの中で、とりわけ注目されたのが、このショート・フィルムだった。イヴェント設立者の1人で、脚本家&監督のRichard Curtisが、彼の監督作品でもある『ラブ・アクチュアリー』の続編を作ってくれたんですから、ラヴ・アクが大好きな私としては、そりゃもう、テンションが上がるってもんです。

彼らのその後も気になるが、何よりも、あの素晴らしいキャストが、また私たちのところに帰ってきてくれた!それだけで、と~っても幸せ。某モデルのカメオ出演も、嬉しいサプライズだった。10分足らずの作品ですが、まるで同窓会に出たような懐かしさを覚え、うるうる。ああ、またラブ・アクを見直したくなってきたァ。


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Alan Rickmanと熟年夫婦を演じたEmma Thompsonは、出演を辞退した。「Alan Rickmanの死がまだあまりにも記憶に新しく、出演する気持ちになれない」と。同じような気持ちのRichard Curtis監督も、彼らの14年後をどう描いたらよいのか、良いアイデアが浮ばなかったという(涙)


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その代わりと言ってはなんですが、5月に追加された米国ヴァージョンには、Laura LinneyとPatrick Dempsey(ニューエントリー)のシーンが、追加されている。因みに去年のショートフィルムは、『ゲーム・オブ・スローンズ ミュージカル』でした。


 
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by amore_spacey | 2017-05-28 23:37 | - Other film | Comments(0)

マダム・フローレンス!夢見るふたり (Florence Foster Jenkins) 

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (78点)

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【あらすじ】 Florence Foster Jenkins(Meryl Streep)はニューヨーク社交界のトップとして華やかな毎日を送る一方、ソプラノ歌手を目指して活動しているが、その歌唱力は音痴というしかない絶望的なレベルだった。夫St Clair Bayfield(Hugh Grant)は、マスコミを買収したり、理解者だけを集めた小規模なリサイタルを開いたりと、病を抱えながらも夢を追う彼女を支えていた。そんな中Florenceが、カーネギーホールで歌いたいと言い始める。実話をもとに映画化。(作品の詳細はこちら


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予告編を観た時には、「音痴を自覚していない金持ちマダムの道楽?」で、スルーするつもりだったのに、Hugh Grantが気になって観てしまった。いやぁ、観てよかった。正解でした。冒頭からFlorenceが超音痴な声で歌うシーンに、なぁんだ、やっぱりドタバタコメディだったのかと脱力するやら、夫のSt ClairがFlorenceの邸宅から出て、タクシーで別の家に行くとKathleen(Rebecca Ferguson)という若い愛人がいるという展開に、「ぇえーーーっ、二股かけてる?(◎∇◎)」 状況が良く飲み込めず、これってHughお得意のパターン?彼って未だに90年代のラブコメ路線を引きずっているのかしらと、目眩がするやら…。

それは私の早合点で、事実婚の関係にあった2人は、音楽を通した人間愛によって固く結ばれていたのでした。最初の結婚で夫から移された梅毒は、当時不治の病とされ、Florenceは死に怯えなら生きてきた。治療の副作用で体力を失い、左手も不自由になってピアニストの夢を断念せざるを得なかった。そんな彼女を支えていたのは、幼い頃から愛してやまなかった音楽だった。音楽は彼女に生きる力を与えてくれたのだ。

さて夫のSt Clairはというと、妻が梅毒に罹っているため肉体関係が持てない。だから?妻に内緒で外に愛人をもつのだが、そういった事情であれば仕方がないのかも。ただどうして妻にあそこまで献身的だったのか、初めは不思議で仕方がなかった。遺産目当て?なんて邪推してしまうが、もう見た通りSt Clairは妻のことを心の底から愛していたのだ。

歌っている時の幸せに満ちた彼女の表情を見るのが大好きで、それがそのまま自分の幸せになった。世間知らずなところもあるが、無邪気で純真無垢な妻が、可愛くて愛しくて仕方がなかった。カーネギーホールで歌いたいという妻の夢も叶えてやりたい。Florenceには人をひきつける不思議な魅力があり、守ってやらねばという気持ちになる。だから彼女の歌声をバカにする奴らを見たとき、思わず頭に血が上り、詰め寄って食ってかかる。あのシーンはグッときました。夫を演じたHugh様ですが、56歳という年齢相応にしわが増え、笑うと顔中しわくちゃになっちゃうんだけど、いい感じに歳を取ったなぁと思います。相変わらず軽薄な雰囲気も残っていて、若い頃より断然好感度が高い。


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脇役たちも、芸達者が揃っていた。特にピアノ伴奏者Cosméを演じたSimon Helbergったら、もうお茶目で愛嬌たっぷりで、いちいち目が離せなかった。彼のボケや突っ込みが、そのまま私たち観客の目線で、「へっ?」とか「それ、マジっすか?」な表情や、その場の空気が読めず目が泳いでしまったりする、世間擦れしていないぎこちなさが、もうバカ受けでした。


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初めてFlorenceの声を聴き、あまりの酷さに堪(こら)え切れず爆笑するNina(Agnes Stark)。外に連れ出されたあとも床で笑い転げていたが(そこまで笑う?)、カーネギーホールでは嘲笑する兵士たちを叱責してFlorenceを励ますという、心温まるエピソードを残している。誰もが認める音痴だが、人の心をつかむ魅力的なFlorenceの歌声が、戦時下の人々にひとときの夢をもたらしてくれたに違いない。


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by amore_spacey | 2017-02-03 00:36 | - Other film | Comments(4)

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 (Bridget Jones's Baby)

ネタばれあり?

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (72点)

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【あらすじ】 恋に仕事に奮闘するBridget(Renée Zellweger)もアラフォーとなり、テレビ局のやり手プロデューサーとして活躍していた。愛した男Daniel(Hugh Grant)は事故で他界し、いまだに独身の彼女の前に、IT企業のイケメン社長Jack(Patrick Dempsey)が現れる。彼との恋が進展していく一方、ほかの女性と結婚したかつての恋人Mark(Colin Firth)とも再会し、2人の男性の間で揺れ動くBridgetだった。そんな彼女にコウノトリが子どもを運んできたが、いったい父親は誰なのか?前作から12年ぶりの『ブリジット・ジョーンズ』シリーズ第3弾。((作品の詳細はこちら


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Bridgetのドタバタぶりは健在。自虐ネタが多いんだけど、落ち込む方向には行かず、笑い飛ばしてしまうポジティブな彼女が微笑ましく、元気が出る。笑いのツボやパターンは同じだが、常連のMarkや3人の悪友やパパ&ママそしてゲイの2人など、懐かしい顔ぶれが揃い、古巣に戻った安心感がある。

Hugh Grantの代打にPatrick Dempseyが出ると聞いた時は、「う~む、大丈夫かな?」と思ったが、彼ってコミカルで面白い。Versace08のクールな彼や、『グレイズ・アナトミー』(シーズン9で観るのをやめた)の真面目なDerek先生もよかったが、お茶目な3枚目がこなれていて、堅物なMarkをおちょくったり、子どもたちと遊んだりするシーンなんて、全く違和感がなく地のままって感じですもんね。


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しかし、やはり、年齢には勝てませぬ。第1作から15年も経ってるからなぁ。特に大スクリーンでは、キャストの老化は隠しようがなく、かなり厳しいものがあった。しかもHugh Grantのような辛口キャラクターが不在で、みーんなBridgetに優しい。それが物足りないというか、ぬるま湯に浸かっているような…というか。

刺激は少なかった代わりに、芸達者な脇役たちのお陰で、まぁそこそこ楽しめた。今回脚本にも携わったEmma Thompsonが、登場回数は少ない中で、ピリッと辛口のジョークを何発か決めてくれたし、Bridgetのエキセントリックな女上司やイタリアンレストランのウェイターが、コミカルな演技で花を添えてくれた。やはり『ブリジッド・ジョーンズの日記』第1弾が、一番良かった。それにしても、日本語タイトルは長いな。


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by amore_spacey | 2016-10-14 01:56 | - Other film | Comments(0)

The Man from U.N.C.L.E. (コードネーム U.N.C.L.E.)

ネタばれあり?

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (70点)

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【あらすじ】 東西冷戦下の1960年代前半。謎の国際犯罪組織が、核兵器と技術の拡散によって世界を滅ぼそうとしていた。彼らの陰謀を阻止するべく手を組んだCIA工作員Napoleon Solo(Henry Cavill)とKGB工作員Illya Kuryakin(Armie Hammer)は、組織に潜入する鍵を握るドイツ人科学者の娘Gaby(Alicia Vikander)を守りながら、行方をくらませた科学者を探し出すため奔走する。1960年代に人気を博したテレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を映画化したスパイ・サスペンス。(作品の詳細はこちら


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突込み所満載で、コミカルなスパイ・サスペンス。CIA工作員とKGB工作員が手を組む、という設定からして、既にあり得ないが、お洒落でスタイリッシュでカッコいいGuy Ritchieワールドが好きな人には、たまらない作品かもしれない。60年代後半に流行ったファッションやレトロなバイク・車が次々に登場して、目を楽しませてくれる。

それにしても、カヴィちゃん(=Henry Cavill)。スーツやピストルはとても似合うのに、演技が???カッコいいだけの人で終わって欲しくないな。そして彼の相棒とのボケとツッコミは、2人の間の取り方やちょっとした表情や仕草がどうも不自然で、笑いの効果が半減して残念。


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ローマの風景はいつ見てもいい。太陽の光がふりそそぐ旧市街を一望できるテラスで、アペリティーボを飲みながら歓談するチャンスに恵まれたら、素敵・素敵!最高に幸せだなぁ。


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この作品を観たのは、Hugh Grantが出ているから。コレに尽きる。しばらく観ないうちに、口横のシワが増え(でもこれは彼のチャームポイントね)貫禄も出てきたが、コメディ路線にしがみつくことなく、自然体で年齢相応の立ち居振る舞いの彼に、何だからほっとした。リフティングとかアンチエイジングに走って、痛いことになってたらどうしよう?なんて、勝手に心配していたのだ。彼独特の自嘲気味の笑いや台詞まわしが健在で、これがたまらなくいい。ところで、Beckhamがカメオ出演していたんだけど、見つけられなかった。パーティー・シーンに紛れていたのかしら?


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by amore_spacey | 2015-09-17 01:11 | - Other film | Comments(0)

Love Actually (ラブ・アクチュアリー)

私のお気に入り度 ★★★★☆(96点)

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12月のロンドンを舞台に19人の登場人物が少しずつ重なり合って繰り広げる9つのラブ・ストーリー。秘書(Martine MacCutcheon)に恋をした英国首相(Hugh Grant)のエピソードを軸に、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター(Bill Nighy)とマネージャー(Gregor Fisher)、初恋に悩む義理の息子(Thomas Sangster)と父親(Liam Neeson)、夫(Alan Rickman)と秘書(Heike Makatsch)との浮気に気付き悶々とした日々を過ごす熟年の主婦(Emma Thompson)、ポルトガル人のメイド(Lúcia Moniz)と恋に落ちる小説家(Colin Firth)、同僚(Rodrigo Santoro)に恋心を抱きながら心の病を抱えた兄(Michael Fitzgerald)に献身する女性(Laura Linney)、親友(Chiwetel Ejiofor)の恋人(Keira Knightley)に思いをよせる新進画家(Andrew Lincoln)、モテたいがためにアメリカに飛び立つ青年(Kris Marshall)、そしてデパートのジュエリー売り場の店員(Rowan Atkinson)、それぞれのドラマがイブの夜に向ってゆっくり動き始める。



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クリスマス・シーズンのラブコメといったら、コレですよ、コレ!現実にはありえないエピソードもありながら、何度見てもほのぼのとした気持ちに包まれます。クスッと笑えるシーンやら人生ままならないなと胸がきゅっと締め付けられるシーン、初恋を実らせるんだよ、頑張れ~♪と応援したくなるシーンなど、多数のキャスト&エピソードを盛り込んでいるにも拘らず、中弛みのない素敵なラブコメ。

どのエピソードも心に残っていますが、クリスマスの夜聖歌隊を装って訪ねてきた夫の友人から、思いがけなく愛を告白されるシーンは感動的。結婚式のビデオに自分ばかりが写っている、それに気付くあの瞬間に涙ほろり。Alan Rickman扮する熟年おじさんの戸惑いぶりにクスッ。相変わらずRowan Atkinsonのキャラには笑えました。

製作国:U.K., U.S.A.
初公開年:2003年
監督:Richard Curtis
キャスト:Bill Nighy, Alan Rickman, Liam Neeson, Colin Firth, Hugh Grant, Rowan Atkinson, Chiwetel Ejiofor, Andrew Lincoln, Kris Marshall, Emma Thompson, Laura Linney, Keira Knightley, Martine MacCutcheon, Claudia Schiffer ...


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by amore_spacey | 2009-12-23 00:54 | - Other film | Comments(2)

Il diario di Bridget Jones (ブリジット・ジョーンズの日記)

私のお気に入り度 ★★★★☆(94点)

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ロンドン。出版社に勤める32歳の独身女性Bridget(Renée Zellweger)は、ダイエットと恋愛が目下の関心事。そんな彼女が出版記念パーティーの夜、セクシーな上司Daniel(Hugh Grant)に急接近。しかし彼はとんだ浮気男で、その浮気相手であるアメリカ人の同僚と婚約してしまった。傷心のBridgetは会社をやめ、リポーターに転職する。やがて友人夫妻に呼ばれた夕食会で、Bridgetは以前紹介されたバツイチの弁護士Mark(Colin Firth)に再会。彼は恋人連れだったが、Bridgetに好意を示した。そしてBridgetの33歳の誕生日の夜、彼女の家に祝いに来てくれたMarkといいムードになるのだが…。



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映画館で観てDVDでも繰り返し観ている大好きな作品。Xmasシーズンになるとつい観たくなっちゃうんだな。2004年に公開された続編もそれなりに楽しいが、いやぁ、この作品はインパクトが強かった。Renéeが役作りのために増量したり、そんな女の子が2人のいい男に挟まれたり。コミカルに話が進んでいくのですね。

Colin Firth扮するMark Darcyは、『高慢と偏見』のFitzwilliam Darcyが下地にあったとは聞いていたけれど、『高慢…』を観た後この作品を観直してみると、気難しさと誇り高さから鼻持ちならない男と誤解されがちなキャラに深く頷いて笑えました。でも中身は非常にナイーブで誠実な人だから、そこに女性が気づけばハッピーエンドになるんですね。現実の生活では必ずしもそうではなくて、要領のいいヤツがおいしいところをかっさらって行くケースが多かったりしますが。 『高慢…』のBennet夫人もけたたましかったけれど、Bridgetのママも負けちゃいません。トナカイ模様のセーターや雪だるま模様のネクタイを息子に着せちゃうDarcyのママのセンスも凄い(爆) それに比べると2人のパパはゆったりマイペース♪ これって世界共通ですかね?あ、わがやもそうだな(汗)



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このときのHugh Grant、嫌な上司役なんだけどイケてるんだなぁ。Bridgetの恋を応援する3人の友だちがいいね。DarcyとDanielが殴り合いの喧嘩を始めると、友人の1人が「喧嘩だ!」「本物の喧嘩だぜ!」って触れ回るとこなんて、野次馬根性丸出し!サントラの選曲も素晴らしい。とくにHave You Met Miss Jones? (Robbie Williams 音が出ます★)とAll By Myself (Jamie O'Neal 音★)とIt's raining men (Geri Halliwell 音★)の3曲が好き。3曲目はノリノリ元気が出て最高~♪^^ 

製作国:U.S.A.
初公開年:2001年
監督:Sharon Maguire
キャスト:Renée Zellweger, Colin Firth, Hugh Grant, Jim Broadbent, Gemma Jones, Felicity Montagu, Shirley Henderson, Sally Phillips, James Callis


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by amore_spacey | 2009-12-03 01:23 | - Other film | Comments(4)

Scrivimi una Canzone (ラブソングができるまで)

私のお気に入り度 ★★★☆☆(78点)

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すっかり人気のなくなった80年代のポップスター、アレックス・フレッチャー(ヒュー・グラント)のところに、人気絶頂のアイドルからデュエット曲の作曲と収録のオファーが舞い込む。カムバックの絶好のチャンスを得るアレックスだったが、もう何年も作曲をしていなかったうえに、作詞の経験は一度もなかった。しかし数日以内にヒット曲は作らなければならない。そんな彼の前に現れたのが、ソフィ・フィッシャー(ドリュー・バリモア)だった。(公式サイトより)
 

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ヘヴィーな作品が続いたので、久し振りに笑えるラブコメを観た。オープニングに登場する80年代風のミュージックビデオ↑↑↑がいい。あの頃からプロモーションビデオにお金をかけるようになりましたね。デュラン・デュランやカルチャー・クラブやU2やワム!…、80年代には大量のポップススターが誕生。それをリアルタイムで見て来たので、腰ふりや首に巻いた長いスカーフや当時のヘアスタイル…。嗚呼、懐かし~い。


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こんな作品にはまり役のヒュー・グラント。そつなく演じていたけれど、個人的には『ブリジット・ジョーンズの日記』の彼が一番好き。あれが等身大の彼ではないかな?と思ったりします。苦手なドリュー・バリモアもこの作品では好感度が高く、歌もうまいのにびっくり。ニコール・キッドマンもそうだけれど、歌って演ずることのできる役者さんって多いですね。ヒュー・グラントもいい声で上手いよ♪

気になったのが人気アイドルのコーラ・コーマン(=Haley Bennett )。頭が小さくて手足が長いスタイル抜群の今どきの女の子なのに、妙に悟りの入った異様な落ち着き方にインパクトがありました~(゜レ゜) 

製作国:USA
製作年:2007年
監督:Marc Lawrence
キャスト:Hugh Grant, Drew Barrymore, Brad Garrett, Aasif Mandvi, Haley Bennett ...
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by amore_spacey | 2007-02-26 04:59 | - Other film | Comments(8)

ヒュー・グラント

e0059574_22523095.jpg【印象に残った言葉】
コメディは嫌だ。
舞台コメディは自分も一緒に笑っちゃうから(と言ってリプトン氏と一緒に笑う) カメラの前で人を笑わせる演技をするなんて最悪だ、辛過ぎるよ。人を笑わせることは大好きなんだけど、カメラの前で「ああしろ、こうしろ」と言われながらやるコメディというのは、絶対に好きになれない。

【10の質問】
①好きな言葉は? 作り話 
②嫌いな言葉は? 部分
③胸が躍るのは? 女性のうなじ
④気が滅入るのは? 鼻をかんだハンカチを袖口にいれて持ち歩く  
⑤好きな音は? ミニバーの扉が開く音 
⑥嫌いな音は? ミニバーの扉が閉まる音
⑦好きな悪態は? …
⑧やってみたい職業は? 体育の先生
⑨絶対に就きたくない職業は? スタンドなどの座席の掃除係
⑩天国の門に着いたら、まず神様に何と言われたい? キミは最高だよ

【私のひとりごと】
「人は僕のことを軽薄とか薄っぺらい奴なんて言うけれど、それじゃ、深みのある人間ってどんな人のことを言うの?」と逆にリプトン氏に突っ込むヒュー。映画の役柄のせいか随分誤解されている部分がある。事実私も彼のことを「要領がよくうわべだけの軽い男で、中身は?」な人だと思っていた一人だから。

45度の角度で垂れ下がったロンパリ気味の目が、急に険しく不気味に光るのは、本当に思い入れのある映画のエピソードを語るとき。実は私が思っているよりずっと彼は、内気ではにかみ屋で、下手をすると要領がいいどころか、ちょっと天然なのかも。インタビュー中、しょっちゅうアゴや首を撫でたり水を飲んだり、ジョークを飛ばしたりするのは、気持ちの動揺が大きいから?!それだけ自分の気持ちに素直な人なのかもしれません。アクターズ・スタジオをみて、ぐっと親近感が沸きました(^^)


ヒュー様の
たれパンダ目になりたい方は
↑これをぽちっと1万回(^^)

これよ、これ!
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by amore_spacey | 2005-11-15 23:05 | Actors Studio | Comments(16)