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タグ:Kate Winslet ( 7 ) タグの人気記事

ヴェルサイユの宮廷庭師 (A Little Chaos)

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (78点)

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【あらすじ】 1682年フランス。国王ルイ14世(Alan Rickman)は、国の栄華を象徴するヴェルサイユ宮殿の増改築を計画した。そして国王の庭園建築家André Le Notre(Matthias Schoenaerts)は、庭園の建設をSabine De Barra(Kate Winslet)という無名の女性庭師との共同で任されることになる。しかし自由な発想で仕事に臨む彼女と伝統と秩序を大切にしてきたAndréは、事あるごとに衝突してしまう。その後、徐々に彼女の唯一無二であるセンスを認め、彼女の魅力に惹かれていく。(作品の詳細はこちら


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機内上映第2弾。いつもながらKate姐の存在感は、その演技力によるのは間違いが、どっしりした樽のような完熟ボディを抜きに語ることは出来ない気がする。良い意味での落ち着きがあるので、彼女が出ている作品は安心して観ることができる。この作品も最初は女性庭師への風当たりが強く、宮廷内でも田舎者扱いされるが、♪苦しくったって~、悲しくったって~、コートの中では、平気…なの♪ なんて口ずさみながら、持ち前の忍耐力と強い意志で、姐もヴェルサイユ宮殿の庭園を見事に完成させ、宮廷の人々をあっと言わせた。


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そんな彼女とコラボするAndré Le Notreを演じるのは、今注目され脚光を浴びているMatthias Schoenaerts。『胸騒ぎのシチリア』で観た彼は、わたし的には地味でパッとしなかったが、この作品ではかなりイイ線いってるかも?ヅラや重厚な衣装を身に着けた時代劇向きの役者なのかな。でもやっぱり若い頃のプーチン大統領に見える。


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この作品は、Alan Rickmanが監督だったんですね。宮廷のヅラの有無で、全く別人になっていたのが笑えた(Stanly Tucciも)けれど、優しさと厳しさが有り、国王という余所行きの仮面を脱いだときの、まるで普段着のAlanのような気さくさがとてもよかった。難を言えば、BBC制作なので、フランスが舞台なのに英語を喋っている、という不自然さですかね。



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by amore_spacey | 2016-09-02 01:04 | - Other film | Comments(2)

The Dressmaker (ザ・ドレスメーカー)

ネタばれあり!

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (70点)

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【あらすじ】 1951年、Tilly(Kate Winslet)は心身を病んだ母親Molly(Judy Davis)の面倒をみるため、オーストラリアにある生まれ故郷の小さな町に帰ってきた。彼女は10歳の時、男の子を殺した疑いをかけられて、追われるように町から出て行った。ヨーロッパ各地を転々としたあと、パリで有名なファッションデザイナーから仕立屋のトレーニングをうけ、ドレスメーカーとして成功をおさめた彼女は、垢抜けない地元の人々を素晴らしいドレスで大変身させていく。しかし彼女はいつまでたっても、未解決の男児殺人の呪縛から逃れられない。そんな彼女を唯一理解し支えてくれたのは、Teddy(Liam Hemsworth)だった。(作品の詳細はこちら


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前半はコメディタッチで展開していくが、どこか素直に笑えないブラック・ジョークが多い。しかも殺された男の子ときたら、意地悪で性格が悪く、「不審な死に方をしても、自業自得だよね」と思わずにはいられない。もやもやした気持ちの中で、パッカーンと突き抜けていたのが、Kate Winsletの衣装だった。原色のドレスが目にも鮮やかで、熟しきった貫禄のあるボディや美しいブロンドの髪を引き立ててくれる。

さて、Kate扮するTillyの帰郷の本当の目的は、殺人の罪をなすりつけた人々に復讐すること。この町の住人にとって、Tilly&Molly母娘は、目障りで邪魔な存在だったから、男児殺人事件の現場にTillyがいたとなれば、邪魔者を消すには好都合という訳だ。しかしこの町の住人たちも、Tilly&Mollyに負けず劣らずの変わり者だから、物事が平和に運ぶはずがない。


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この作品の中で唯一いいヒトTeddy役のLiamは、目の保養&心のオアシス。彼が登場するたびに、胸がドキドキしました。「ひょっとして、(下着の)パンツまで脱いじゃう?」なんて、余計な期待心配までしちゃった。Chris兄貴よりずっとイケメンで可愛いじゃないか。LiamとKateが友人で同年代という設定は、どう考えてもあり得ないが、ま、いいのだ。

なのに、Teddyのあんな退場って…(絶句) 私、ぎゃん泣きしました(T^T) Teddyがいなくなって、重苦しい空気に拍車がかかる。もう観るの、やめようか?(やめなかったけど)


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数奇な人生を歩んできたTillyの母Mollyは、娘の気持ちがよく分かる。しかし、如何せん、天邪鬼で捻くれているため、真っ直ぐ娘を愛することができない。母娘の関係が実に面倒くさくて紆余曲折するが、娘のために最後はヒト肌脱いだ。決めるところはビシッと決める。かあさんの娘を思う気持ちに、うるうるです。


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知らなかったけれど、Hugo Weavingってあちこちで女装を披露してるんですね。えっ、私生活でも?(爆) 女装癖のある警官の登場で、重苦しい空気が幾らか軽くはなったが、いやはや、後味の悪い作品だった。


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by amore_spacey | 2016-05-10 02:31 | - Other film | Comments(2)

2016年第22回のSAG賞

ハリウッド俳優が加盟する映画俳優組合が運営し、俳優同士がその功績を称え合うSAG(全米映画俳優組合)賞が、発表&表彰されました。ここでは気になる役者のみ取り上げています。

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【映画・作品賞】 『スポットライト 世紀のスクープ』
受賞スピーチ記者会見の様子。

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【映画・主演男優賞】 Leonardo DiCaprio
『レヴェナント 蘇えりし者』
主演女優賞を受賞したBrie Larsonと。

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GG賞に続く受賞に
大喜びのKate Winsletが
母親のような愛情でLeoをハグ

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Jacob Tremblayくんと。
Leoの受賞スピーチ記者会見の様子。

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【主演女優賞】 Brie Larson(右)
『ルーム』
Brieの受賞スピーチ記者会見の様子。

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【助演女優賞】 Alicia Vikander
『リリーのすべて』
Aliciaの受賞スピーチ記者会見の様子。

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【テレビ・アンサンブル演技賞】
『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』
(2年連続受賞)
受賞スピーチ記者会見の様子。

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【テレビ・主演男優賞】 Kevin Spacey
『ハウス・オブ・カード』
Kevinの受賞スピーチ記者会見の様子。

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【テレビスタント・アンサンブル賞】
『ゲーム・オブ・スローンズ』
(5年連続受賞)


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by amore_spacey | 2016-02-02 20:46 | My talk | Comments(2)

Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ)

私のお気に入り度 ★★★★☆ (80点)

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【あらすじ】 1984年 Macintosh発表会。本番40分前、主役のMacintoshがうまく作動せず、それなら発表会は中止するというSteve Jobs(Michael Fassbender)に、音声ソフトなしで進めることを提案するJoanna Hoffman(Kate Winslet)。会場の控室には元恋人Chrisann Brennan(Katherine Waterston)が、娘のLisa(Makenzie Moss)と待っていた。娘の認知を拒否し、タイム誌の取材に「米国男性の28%は父親の可能性がある」と言ったJobsに抗議に来たのだった。
 Steve Jobsの人生の中で転機となった、1984年 Macintosh発表会・1988年 NeXT Cube発表会・1998年 iMac発表会の幕が上がる前の舞台裏40分を描いた伝記ドラマ。(作品の詳細はこちら


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Fassbender1人祭り続行中。舞台劇のような作品で、1人の人間として、また父親としてのSteve Jobs像をじっくり堪能することができた。それにしても人間的には、問題の多い人だったようだ。頭ごなしにスタッフを怒鳴り散らす、うまくいかなきゃ子どものように拗ねる、友人の手柄を横取りする…。上司には絶対になって欲しくない。父親や夫もヤダ。ビジネス戦略には非常に長けていたが、歪(いびつ)で寂しい独裁者だったのでは?と思われる。真っ白なポスターに、Steveがぽつんと1人。これが全てを物語っている。


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もし才能溢れる友人たちやJoannaがいなかったら、カリスマSteveは誕生しなかったかもしれない。娘Lisaとの関係も、どうなっていたことやら。DNA鑑定で父親と認定されたにも拘わらず、娘を拒否し続けた。父親としてどうふるまっていいのか、彼自身が途方にくれていたのだ。娘のことを本当に愛せるかどうかさえ、彼には分からなかった。孤独な少年時代を過ごした彼は、温かい家族や親の存在に飢えていたにも拘らず、同時に、そういうものに嫌悪感を抱いていた・・・のかもしれない。

この作品でMichael Fassbenderの魅力に、ますますハマッた。アレがでかい(グフフッ)、危険な香りをまとっている、官能的でとてもセクシー。彼を形容する言葉は色々あるが、Steveを演じた彼はそのどれでもなく(危険な香りはあったかも)、誰にも埋められない孤独感や寂しさをまとい、ぎゅっとハグしてあげたかった。Kate Winsletもグッジョブ!


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by amore_spacey | 2016-01-27 02:33 | - Other film | Comments(2)

Carnage (おとなのけんか)

私のお気に入り度 ★★★★☆(88点)

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【あらすじ】 ニューヨーク、ブルックリン。Zachary Cowan(Elvis Polanski)がEthan Longstreet(Eliot Berger)の顔を棒で殴ったという11歳の子供同士の喧嘩の後、彼らの両親が話し合いのため集まることに。リベラルな知識層であるMichael & Penelope Longstreet夫妻(John C. Reilly & Jodie Foster)は、Alan & Nancy Cowan夫妻(Christoph Waltz & Kate Winslet)を家に招くが、冷静に平和的に始まったはずの話し合いは、次第に強烈なテンションで不協和音を響かせる。やがてお互いの本性がむき出しになっていき、夫婦間の問題までもが露わになっていくのだった。マンションの一室で繰り広げられる舞台劇。


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子どもの喧嘩の始末に双方の親がしゃしゃり出てきために、穏便におさまるものが修羅場と化していく。ちょっとした拍子に、どんどん話がズレていく。言葉尻をとらえて、毒舌の応酬合戦。喧嘩の仕方や合いの手の入れ方に、4人のキャラがきっちり反映されて面白い。


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くすぶっていたものに着火して、とうとう全焼に至る。携帯電話や固定電話のタイミングが絶妙なのです。


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理性的で冷静沈着なChristoph Waltzが、子どものように慌てふためいていじけちゃう。この激しい落差は爆笑ものですぞ(⌒▽⌒)  でも、ハムスターの飼育放棄はダメですよぉ。いやぁ、報復絶頂の傑作でした。『戦場のピアニスト』と同じ監督だったんですね(O_o)

イタリアでリメイクするとしたら、Michael & Penelope夫妻にGiuseppe Battiston & Giovanna Mezzogiorno 、クールなAlan & Nancy夫妻にはFabrizio Bentivoglio & Margherita Buyあたりが適役?修羅場が見ものだわぁ(滝汗)

製作国:France, Germany, Poland, Spain
初公開年:2011年
原作:Yasmina Reza
監督:Roman Polanski
キャスト:Jodie Foster, John C. Reilly, Kate Winslet, Christoph Waltz, Elvis Polanski, Eliot Berger, Patrizia Piccinini, Enrico Salimbeni, Paolo Maria Scalondro ...


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by amore_spacey | 2013-05-04 01:06 | - Other film | Comments(2)

The Reader (愛を読む人)

ネタばれあり。

私のお気に入り度 ★★★★☆(86点)

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1958年のドイツ。15歳のMichael(David Kross)は21歳年上のHanna(Kate Winslet)との初めての情事にのめり込む。Hannaの部屋に足繁く通い、請われるままに始めた本の朗読によって、2人の時間はいっそう濃密なものになるが、ある日Hannaは忽然と姿を消す。1966年大学で法律を学ぶMichaelは傍聴した法廷の被告席にHannaを見つける。裁判に通ううちに彼女が必死に隠し通してきた秘密にようやく気づき、衝撃を受けるのだった。



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随分前に原作を読んだ。読者は、青年から大人への過渡期の曖昧で自信のないMichaelの目線でストーリーを追っていく。そして読み終わった後に、そうだったのか!謎が1つ1つ解けていくのである。自分が文盲であることをHannaは恥じていた。彼女のその秘密を知っているのはMichaelだけ。法廷で一部始終を見た彼は、文盲だからという羞恥心と引き換えに、供述書に関し不利な証言をすることによって罪を負うHannaが理解できず悶々とする。否、あの時からMichaelの中に、葛藤と罪悪感が生まれたに違いない。法廷でHannaが文盲であることを彼が証言し(それには彼女との肉体関係から洗いざらい話さねばならない)、それによって彼女の尊厳を傷つけることになっても、減刑を請うのが正しかったのか?それとも法廷での出来事を静かに見守り、Hannaの誇りを尊重することが彼女への優しさなのか?と。



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Michaelが送り続けた朗読テープを聴きながら、Hannaは獄中で文字の読み書きを覚える。しかし自分の言葉で綴ることによって、職務に忠実であったがために罪なきユダヤ人を見殺しにしたことに対して、彼女自身が気付いていなかった罪の深さを知り、その苦悩の大きさに耐え切れず自死を選ぶ。そんな事実を風化させず、年代の違う男女が負った葛藤や苦悩や罪悪を含めMichaelが自分の娘に語ることで、Hannaや自分自身への懺悔としたかったのであろう。これは決して単純な恋愛物ではない。だから邦題はどう考えても陳腐でおかしい。

Kate Winsletの肉体は、美しいというよりはルーベンスの絵の女性たちのような圧倒的な存在感があった。老けメイクなのに声がやたら若いというアンバランスには目を瞑りましょう(^^) エキセントリックな役柄の多いRalph Fiennesだけれど、この作品では間接的表現でしっとりしてとても好感が持てる。実生活ではKate のほうがずっと若いのよね。

製作国:Germany, U.S.A.
初公開年:2009年
監督:Stephen Daldry
原作:Bernhard Schlink
キャスト:Ralph Fiennes, Kate Winslet, David Kross, Lena Olin, Bruno Ganz, Hannah Herzsprung ...


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by amore_spacey | 2009-12-11 00:43 | - Other film | Comments(0)

The Life of David Gale (ライフ・オブ・デヴィッド・ゲイル)

私のお気に入り度 ★★★★☆(88点)

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死刑執行まであと4日。死刑制度反対運動家である死刑囚へのインタビューをもとに、残されたわずかな時間の中で、女性新聞記者が事件の全容解明を急ぐ。「冤罪ではないのか?」 死刑囚の無実を信じる彼女がそこで見たものは…。


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大学で哲学を教えるデヴィッド。こんな教授の講義を受けていたら、私も哲学が好きになったのに(^^) ブルーのダンガリーシャツに栗色の髪。  あっっ、ヅラッ( ̄∇ ̄;)


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『トルーマン・ショウ』『ミスティック・リヴァー』『ラヴ・アクチュアリー』…、そしてこの作品のローラ・リニー。いやぁ、うまいですね。唸りました。


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いつも思うのだけれど、ケヴィは不思議に父親役がぴったりハマる。今回の小物はヒツジさんのぬいぐるみ。息子から手渡されて抱っこするケヴィ(*^^*)


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今回のウィンスレットは走りに走りましたね。冒頭のシーンが2度目に出てくる時には、声援しましたよ。もっと早く走らなくちゃって。


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カウボーイハット男。最後の最後まで胡散臭い存在であった…。


製作国:アメリカ
製作年:2003年
配給:ユニヴァーサル・ピクチャーズ
監督:Alan Parker
キャスト:Kevin Spacey, Kate Winslet, Laura Linney, Matt Craven...


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by amore_spacey | 2006-03-02 22:41 | Kevin Spacey | Comments(6)