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サンレモ音楽祭のキアヌ・リーブス (Keanu Reeves al festival di Sanremo)

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第67回サンレモ音楽祭2日目のゲストは、Keanu Reeves。2009年にはKevin Spacey様がゲスト出演している。KeanuはJohn Wick Chapter 2(ローマロケで、Riccardo Scamarcioも出演)のプロモーションを兼ねて、イタリアにやって来ましたが、あいかわらず大物俳優らしくない庶民的な雰囲気に、とっても親近感が沸きます。


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司会者のMaria De Filippiから若い頃の話を振られると、何度も椅子に座り直したり腕を組み直したりしながら(こういう場が落ち着かないんでしょうね)、高校時代はアイスホッケー一筋だっただったこと、トロントではイタリア食品店でパスタを作っていたこと、大好きなバイクの事故で何度も病院にお世話になったこと、薄幸な少女との出会いがきっかけで詩集を出版したこと、そして最近ついに家を買ったことなどを話した。しきりに照れるKeanuが可愛い!


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オーケストラボックスから受け取ったベースギターで、ちょっとだけ演奏もしてくれた。


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もう1人の司会者Carlo Contiは普通に握手しただけなのに、MariaはKeanuのアゴをがっちり固定して、強引にキスした。(● _ ●)エッ…、ちょっと待ってよ。司会者の特権って…そりゃそうかもしれないけど、それってずるーい。John Wick Chapter 2、早く観たい。


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by amore_spacey | 2017-02-17 02:39 | My talk | Comments(0)

John Wick (ジョン・ウィック)

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (78点)

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【あらすじ】 John Wick(Keanu Reeves)は伝説的な暗殺者として、裏社会にその名を轟かせたが、愛に目覚め引退し暴力から遠く離れた暮らしをしていた。しかし妻が死に、その忘れ形見の愛犬の命を、ロシアン・マフィアの息子Iosef Tarasov(Alfie Allen)の手によって奪われる。碇と憎しみに支配されたJohn Wickは、封印していた殺しのスキルを蘇らせ、たった一人、復讐に乗り出す。(作品の詳細はこちら


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良くも悪くも分かりやすいストーリーで、Keanuのための映画。アップテンポで展開する壮絶な復讐劇や迫力の格闘シーンは、暴力反対!とか、教育上よろしくありません!などと無粋なことは言わない。とても痛快でスカッとする。

次々と襲ってくる敵を容赦なく殺していくKeanu、至近距離で頭や心臓を撃ちぬくKeanu、ボロボロになっても亡き妻との約束を守って帰宅するKeanu。Matrixとはまた違ったカッコよさを見せてくれる。うらぶれたKeanuもいい。Willem DafoeやIan McShaneやMichael NyqvistLance Reddickなど、渋い面々が脇を固めている。


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こんな可愛いワンちゃんの命を奪うなんて…。


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by amore_spacey | 2015-11-05 02:20 | - Other film | Comments(0)

The Lake House (イルマーレ)

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (68点)

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【あらすじ】 2006年、シカゴの病院で働くことになった女性医師Kate(Sandra Bullock)は、湖岸に立つ一軒家からシカゴ市内に引っ越す。郵便受けに次の住人へのメッセージを残した彼女は、後日返事を受け取るものの、それは2004年を生きる建築家の青年Alex(Keanu Reeves)からの手紙だった。2000年の韓国映画『イルマーレ』をリメイクした恋愛映画。(作品の詳細はこちら


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久しぶりに韓国版の『イルマーレ』を観た。何だかそんな気分だったので。全体を包むブルー。藍色に近いブルーや水色に近い淡いブルー。色んなブルーに包まれた中でヒロインが醸し出す透明な雰囲気、不思議な時空間を潜りながら少しずつ縮まっていく2人の距離。しっとりした心地よい世界に浸ったあと、勇気を出してこのリメイク版を観ることにした。リメイク版で成功した例は少ないから、期待していなかったけれど、Keanu Reevesが見たかったから。


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うーーーん、ただリメイクすればいいってものじゃありませんね。まず湖岸の一軒家。遠目には放置されたまんまの温室風あばら屋にしか見えず、秋~冬という季節設定のせいもあって、裸木林に囲まれた殺風景な景観が何とも残念。韓国版の家には何となく秘密基地っぽくて、好奇心を搔き立てる魅力があった。家の中の壁の色が好きだったな。


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このワンちゃん、ものすごく可愛かった。まるで人の心が読めるかのような仕草や表情に、心が融けてしまった。韓国版もハリウッド版も、つじつまの合わないところはたくさんある。それでも韓国版は、「ちょっと不思議なおとぎ話を観る」感覚で楽しめたが、ハリウッド版はやっつけ仕事的で気になるところがあまりにも多く、それが気になって気になって・・・。


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さて主役の2人。Keanuと言ったらスーパーヒーローや非情な殺し屋がはまり役、そんな彼を見慣れているので、果たして恋愛モノは大丈夫なの?と、やや不安があった。が、ナイーブな青年をやらせると、殆ど地のままなのか?照れくささを隠し切れない彼に、胸がきゅんきゅん☆ 苦手なSandraは山口智子のようにきゃぴきゃぴ&ぶりっ子で、彼女の全てが煩わしく思うけれど、本作品は比較的穏やかな演技でほっとした。しかしこの2人って、ホントに大根役者!(>_<) でもKeanuのことは、なぜか憎めない。アジアのDNAが呼ぶのかしら?^^


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by amore_spacey | 2015-05-03 01:18 | - Other film | Comments(0)