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リスボン特急 (Un flic)

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (72点)

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【あらすじ】 表向きはパリのナイトクラブの経営者だが、実はギャングという裏の顔を持つSimon(Richard Crenna)は、仲間の3人と銀行を襲撃し大金を強奪した。一方、パリ警視庁のEdouard Coleman刑事(Alain Delon)は、ある組織が税関とグルになって、麻薬をリスボン行きの特急で運び出すという情報をキャッチする。Simonら3人はヘリコプター作戦で、その麻薬を横取りした。捜査するうちに主犯がSimonであるとにらんだ。仲間を次々と検挙した刑事は、ついにSimonと対決する。だが2人はかつて、堅い友情で結ばれた戦友同士だった。(作品の詳細はこちら


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Alanが寡黙で渋い。彼だけでなく、誰も彼もが殆ど喋らず、目配せのみ。オープニングから15分近くセリフがないので、音声故障かと一瞬不安になった。海岸の道路、灰色の空の下に荒れ狂う海、まるで爆撃のような波の音。銀行を襲う一団。彼ら4人が乗る車に打ちつける雨。事件が起きる前の情景がとても印象的で、映画にぐいぐい引き込まれる。ブルーを基調としたドライでクールな映像が、ノワールの世界を引き立てる。


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犯罪者をやらせると魅力炸裂のAlanが、今回は警察署長を演じている。悩殺レベルの格好良さだ。かつての戦友Simonも、Alanに負けず劣らず渋くてダンディなのだ。この2人の間に登場するのが、美しいCatherineである。Simonの妻、そしてSimonと旧友の警察署長と不倫関係にある。綱渡り的な危ういポジションなのに、Cahterineの美しさだけが前面に出てしまい、何となく場違いな感じすらする。看護師に成りすました時の彼女は、まさにとってつけたようで笑えました。結局彼女が全てを破滅させてしまうのだが、重要なキーパーソンにもかかわらず、踏み込みがもう1つ足りないというか、この時期の彼女は、女優としてはまだまだ…という気がしないでもない。


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Simonら4人の強盗グループが列車とヘリコプターに分乗し、ヘリコプターからワイヤーロープを使って、疾走中のリスボン行きの特急列車に忍びこみ、麻薬を盗み出すシーンは、1つ1つが驚くほど詳細に描かれ、臨場感溢れていた。が、ミニチュア模型の列車とヘリコプターが、撮影に使われているのは一目瞭然で、これは興醒めでした。

しかし全体に流れる暗いムードはまさに仏ノワールの世界で、理屈を捏ね繰り回しながらではなく、雰囲気や感覚で観る映画でしょう。結末もノワールらしい物悲しさが漂い、割り切れない苦い思いが残る。


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by amore_spacey | 2018-10-18 00:52 | Alain Delon | Comments(0)

イケメン帝国!イタリア

先日立ち寄った独逸イケメン帝国! に触発されて、イタリアヴァージョンをやってみました。有望な30代のイタリア人役者7名です。北欧・南西アジア・中南米ヴァージョンも面白そうだなぁ。

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Alessandro Borghi…1986生まれの32歳。イタリア映画で活躍、昨年はヴェネチア国際映画祭でパドリーノを務めた。シャープでクールで気さくなイケメン。私の一押し。


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Luca Marinelli…1984生まれの34歳。『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』のセンセーショナルな役で、人気を不動のものにした。目じからが半端ない。彼も私の一押し。


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Michele Riondino…1979年生まれの39歳。イタリア映画に出演。眉毛と目がチャームポイント。


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Alessio Vassallo…1983年生まれの35歳。イタリア映画やTVドラマで活躍。涼しげな目元がチャームポイント。


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Davide Iacopini…1984生まれの34歳。舞台デビューした後、TVドラマで活躍。童顔が母性本能を刺激する。


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Domenico Diele…1985年生まれの33歳。舞台デビューした後、イタリア映画やTVドラマで活躍。謎めいた視線に悩殺。


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Matteo Martari…1984生まれの34歳。イタリア映画やTVドラマで活躍。一度見たら忘れない顔立ち。


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by amore_spacey | 2018-10-15 00:02 | My talk | Comments(2)

パリの灯は遠く (Mr. Klein)

ネタばれあり!

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (78点)

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【あらすじ】 1942年、ナチス占領下のパリ。美術商のRobert Klein(Alain Delon)は、国外脱出するユダヤ人たちから美術品を安く買い叩いて儲けた金で、戦時中にも関わらず優雅な暮らしを送っていた。しかしある日、自分と同姓同名の男が存在する事を知り、れっきとしたフランス人であるはずの彼の生活が、思わぬ方向に進み始める。もう一人のMr. Kleinは、ユダヤ人だったのだ。(作品の詳細はこちら


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日本語のタイトルから、秋のパリを舞台にした悲恋物話を想像していた。が、冒頭から衝撃的なシーンが待ち受けていまして、ショック。全裸になった女性が、診察室で無造作に唇をめくられ、鼻に定規を突っ込まれて角度を図られている。身体の特徴からユダヤ人判定をする屈辱的な「身体検査」で、これぞ恐怖のファシズムだ。後半には大勢のユダヤ人たちやKleinが収容された、アウシュビッツの中継施設として改築が進められている競輪場の、非人間的・非日常的な光景。そして群集の波に呑み込まれるようにアウシュビッツ行きの収容列車へと押しやられ、気がついたらKleinは乗ってはいけない列車に乗っていたラストシーン。暗闇にパッと浮かび上がる彼の顔。ザワザワした嫌な感情が、ラストシーンで最高潮に達する。何とも後味の悪い作品だ。


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誤って配達された「ユダヤ通信」を、その場で処分すればよかったのに、Kleinはこの通信に拘った。そしてもう1人のMr.Kleinを捜し始めてしまう。初めは軽い好奇心と、身の潔白を証明するためだったに違いない。彼は確かに自分の近くにいるのに、なぜかいつもすれ違いに終わる。諦めてそこでよせばよかったのに、Mr.Klein捜しが頭にこびりついて離れない。抗いがたい力に引き摺られて、いつしか狂気じみた執着に変わって行く。追ってはいけないものを追いかけると、痛い目に遭うって分かっているのに。


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重苦しい空気に包まれ、ざわざわした気持ちを抱えながらも、この作品には謎解き感覚で楽しめる部分がある。自分と同姓同名の男を捜すという探偵ミステリー仕立てなので、この男は何者でどこで何をやっているのか?Kleinでなくても気になる。しかし肝心のMr. Kleinは、とうとう最後まで姿を見せない。それが却って強烈な存在感を放つのだ。ラストに向かってKleinがMr.Kleinに徐々に重なり合っていく。最後に2人がピタリと一致した時は、既に時遅し。スリリングで見事なラストシーンだった。だから、やめとけって言ったんだよ。


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by amore_spacey | 2018-10-14 00:06 | Alain Delon | Comments(2)

屋根 (Il Tetto)

ネタばれあり!

私のお気に入り度 ★★★★☆ (80点)

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【あらすじ】 第二次世界大戦後のローマ。戦後の混乱期は脱したものの、庶民にとって貧しい暮らしが続いていた。そんな中Luisa(Gabriella Pallotta)とNatale(Giorgio Listuzzi)の若いカップルは、Luisaの父親の反対を押し切って結婚し、Nataleの義兄Cesare(Gastone Renzelli)の家に同居させてもらう。しかし小さな家の大所帯で、仕切りも何もない狭い寝室に、ベッドを押し込んだ環境での新婚生活は、到底無理だった。
 やがて兄と喧嘩をして家を出た2人は、公共の土地に家を建ててしまえば、居住権が成立してそこに住み続けることが出来る、ということを知り、見習い左官のNataleは職場の仲間たちの協力を得て、一夜で何とか家を建てようと奮闘する。1956年カンヌ映画祭で特別賞を受賞。(作品の詳細はこちら


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この映画が制作されたのは1956年。4年後にローマ・オリンピック開催を控えており、中心街には高層団地が次々に建てられ、イタリアが一丸となって文化的な暮らしに向かっていた。が、大半の庶民は戦後の復興やオリンピック景気の恩恵から取り残されたままで、貧しい若い新婚夫婦が暮らせるような、小さなアパートすら見つけることが出来ないのが現状でした。


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しかし、ここはイタリア。『昨日、今日、明日』の第1話のように、法律を逆手に取ったり、法律の網目をくぐり抜けて、合法にしてしまうのはお手のものです。当時はそういったことに寛容だった時代背景があり、困っている人々に救いの手を差し伸べる、大半は損得を抜きにした、情に厚い庶民たちが大勢いた。同じ1956年作の『鉄道員』にもみられるように、LuisaやNataleのまわりには下町人情がまだ健在だったんですね。


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そして「一晩で家を建て屋根を葺けば、居住権が成立する」という法律を逆手にとり、Nataleたちは本当に一晩で家を建ててしまうから凄い。屋根の一部はまだ覆われていなかったから、完成とは言えない。が、これこそDe Sica監督が得意の人情劇ってもんで、見回りに来た警官たちが見逃してくれ、晴れて二人は一軒家を手に入れることが出来たのです。一軒家といってもおよそ10畳一間で、レンガを積んだだけの掘っ立て小屋に毛が生えたような家だ。しかし出来上がったばかりのこの小さな家を、二人が満足そうに眺めるラストシーンが、とても微笑ましく心温まる。慎ましく暮らす庶民の、ささやかな幸せの形だ。

Luisa役のGabriellaは児童用品店の店員、Nataleを演じたGiorgioはセリエCのサッカー選手(イケメン!)と、二人とも役者としてはズブの素人だった。が、もともと役者の素質があったらしく、De Sica監督の指導もよかったのだろう。心に残る素晴らしい演技を見せてくれた。第一印象が悪かった義兄Cesareも、若い二人のために最後は一肌脱いでくれて、なんか、いい奴だったな。


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by amore_spacey | 2018-10-10 00:32 | - Italian film | Comments(0)

太陽がいっぱい (Plein Soleil)

ネタばれあり!

私のお気に入り度 ★★★★☆ (92点)

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【あらすじ】 貧しい家庭に育ったアメリカ人青年Tom Ripley(Alain Delon)は、息子のPhilippe Greenleaf(Maurice Ronet)を連れ戻してきてほしいとPhilippeの父親から依頼され、イタリアへ向かった。しかし美しい恋人Marge(Marie Laforêt)のいる富豪の息子Philippeは親の金で遊び回り、アメリカに戻る気などさらさらない。その一方でTomは、邪険な扱いをし無礼な態度をとり続けるPhilippeに怒りを募らせ、やがてそれは殺意に変わる。Patricia Highsmithの小説The Talented Mister Ripleyを映画化。(作品の詳細はこちら


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このブログを始めて間もない頃にレビューを書いたのですが、読み返してみるとあまりにも雑だったので、書き直しました。これはAlainと私の出会いの作品で、彼のファンだった母と一緒に、小学生の私が初めて彼を見て、一目惚れしてしまった。「何と言うハンサム(当時はイケメンという言葉はなかった)な役者なんだ!」と。ドラマチックなオープニングロール、舞台となったイタリアの町や青い地中海、Margeの名前のついた白い巨大なヨット、Nino Rotaの哀愁を帯びたメロディ、何もかもが田舎の小学生には目新しくて素晴らしかった。イタリアの港町やメルカート(エイの姿は微妙だったけど)にも魅了されました。

カメオでちゃっかり出演している監督は、当初あまり演技実績の無いAlainを起用することに消極的だったらしい。また音楽担当のNinoは、作曲に対する監督の態度に立腹したというエピソードも残っているが、『太陽がいっぱい』は監督の代表作の1つになり、Alainは一躍世界的スターとして注目され、Ninoの音楽も大ヒットした。蓋を開けてみるまでは、分からないものです。


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先日の『危険がいっぱい』同様、コミカルなオープニング・ロールと音楽で始まるこの作品は、大どんでん返しのラストシーンで終わる。富も愛も太陽の輝きさえも手中に収めたTomが、Philippeのヨットの売買契約のために出向いたMargeを待ちながら、デッキチェアに身を沈めて、地中海の太陽の光を全身に浴びている。ああ、至福の瞬間。一方、陸上に引き上げられたヨット。それに続いて船尾のスクリューに絡みついた、1本のロープに引っ張られるようにして海中から現れる、黒くなったボロ帆布の塊を目にしたMarge…。このシーンは何回観ても背筋が凍りつく。


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別の意味でゾクゾクするシーンと言えば(Philippeの筆跡を真似て、サインの練習をするシーンなど沢山ある)、TomがPhilippeの服を着込みPhilippeの髪型にして、鏡に向かって自らの姿に口づけをしながら、Philippeの口調で話すシーン。そんなイタいTomよりも、一部始終を無言で後ろから見ているPhilippeに、淫猥なものを感じる。二人が全裸で抱き合うより想像をかき立てられて、遥かにエロティックだ。

もう1つ好きなゾクゾク・シーンは、Tomが偽の遺言状を書いている場面。Philippeになりすまして、さあ完全犯罪を実行!という、全身緊張のまさにその時、Philippeを訪ねて来たヤツがいる。そいつはPhilippeの友人Freddy(Billy Kearns)で、初対面のときから嫌な野郎だと思っていたから、思わずTomの右目がピクッと痙攣する。美しいAlainの顔はぞっとするほど強張り、そしてまたピクピクピクッと痙攣が走る。「こいつも消したる!」 Freddyを殺(や)ったあと、台所の隅っこでローストチキンを黙々と食べるTom。若き日のAlainの野卑でギラギラした美しさが炸裂しています。


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で、Margeなんですが、彼女って仏頂面したツンデレ(ツンツン?)女で、どこに魅力があるのか分かりません。Philippe好みの、お金持ちのお嬢さまだからかしら?マリンルックなど彼女が着ていた衣装は、どれもよく似合って素敵でした。当時Alainが付き合っていたRomy Schneiderが、真っ赤なドレスに黒い手袋をはめ、Freddyの友だちの1人として、ちらっと出て来る。


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作品の後半に出てくるRiccordi警部を演じたErno Crisa が、めっちゃ渋くてかっこいい。仲村トオルにちょっぴり似た、切れ長の涼しげな目に悩殺されました。ロケ地はイスキア島・プロチダ島・ナポリ・ローマ。BGMをバックにAlainが彷徨う魚市場が、ナポリで撮影されたと知り、昨年ナポリを旅して、猥雑ながら魅力満載の町を堪能しました。次はイスキア島とプロチダ島に行こう。


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by amore_spacey | 2018-10-06 02:08 | Alain Delon | Comments(6)

危険がいっぱい (Les félins)

ネタバレあり!

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (78点)

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【あらすじ】 いかさまカード師のMarc(Alain Delon)は、ギャングのボスの女房に手を出したばかりに、手下から命を狙われる身となるが、からくも逃げのびて救世軍施設に身を寄せた。慈善事業でそこを訪れたアメリカ未亡人Barbara(Lola Albright)といとこのMelinda(Jane Fonda)の目にとまり、Marcはお抱えの運転手として雇われ、Barbaraの屋敷に住むことになる。
  ところがこの屋敷には、秘密の部屋にBarbaraの愛人Vincent(André Oumansky)がいた。彼女がMarcを雇ったのも、実は殺人犯のVincentと逃亡するためのパスポートが目的だったのだ。(作品の詳細はこちら


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Alain とRené Clément 監督のコンビによる、小気味良いテンポで展開する、サスペンス色たっぷりの娯楽作品。登場人物のみんながどこか胡散臭く、しかし誰が主導権を握っているのか?どういう結末になるのか?予想がつかず、そして衝撃のラストを迎え、ええーっ、そういうオチなの?ビックリ仰天すると同時に、背中がすーっと寒くなるのです。コミカルに始まった作品がこんなにシュールなラストを迎えるなんて。


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小娘だと見くびっていたMelindaが、実はとんでもない伏兵だったのだ。可憐で純粋な彼女の(そんなフリをしていただけか)、Marcへの一途な思い、あれは命を懸けた女の執念ですね。当時27歳のJane Fondaが、本当に可憐で素敵でした。対照的に40歳のLola Albrightは、成熟した女性の魅力を惜しみなく見せてくれた。さて29歳のAlainは、どっちを選ぶ?いや、元々はまとまった金だけ貰って、トンズラするつもりだったベテランの詐欺師が、逆に小娘に嵌められてしまったという、ったく情けねェだけでは済まない、コワいお話でした。



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上空からHotel de Parisの入り口をとらえた、冒頭のシーンが印象的だ。若くて綺麗な女性2人(両手に花)を乗せたオープンカーで、Alainがホテルに颯爽と乗りつけ、いかにもチャラ男といった風情で、テニスラケットを縦に回しながら(Alainは持っているものを回しながら歩く癖があるのか?ワインボトルとか、よく回している)ホテルのロビーを歩いて行く。世界は自分中心に回っている、と信じて疑わない男の顔だ。

音楽や小物や衣装などもスタイリッシュで、使い方がうまい。特に猫や仔猫。それからBarbaraの屋敷のリムジン、この屋根が透明で、とってもお洒落。でも夏の直射日光が、意外に辛いのです(体験者は語る)
 

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by amore_spacey | 2018-10-02 00:22 | Alain Delon | Comments(0)