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嵐が丘 (Wuthering Heights) TVドラマ 全2話

私のお気に入り度 ★★★★☆ (80点)

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【あらすじ】 ヒースが咲き乱れる英国ヨークシャーにある、「嵐が丘」と呼ばれる丘に住む農場主Earnshaw(Kevin McNally)には、息子Hindleyと娘Cathyがいた。ある日Earnshawはジプシーのみなし子を家に連れて帰り、少年をHeathcliffと名づけて実の息子のように可愛がった。CathyとHeathcliffは兄妹のように育ち、やがて愛し合うようになる。
  しかし父の死後、Hindley(Burn Gorman)はHeathcliff(Tom Hardy)を下男として冷酷に扱いはじめた。やがてCathy(Charlotte Riley)が由緒正しいLinton家のEdgar(Andrew Lincoln)と婚約すると、Heathcliffは突如家を出て行く。そして3年後、裕福になったHeathcliffは、Earnshaw家とLinton家に復讐を果たすため、嵐が丘に戻ってきた。Emily Brontëの同名小説をドラマ化。(作品の詳細はこちら


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『嵐が丘』のイタリアヴァージョンは、後半で展開していくはずの復讐劇をほどんどスルーして、Heathcliff とCathyの悲恋物語に焦点をあてた、お昼のメロドラマ(少女漫画)風なので、何度も言うように強烈な印象を残したLaurence Olivier主演(1939年)の作品に比べると、甘ったるくて物足りないったらありませんでした。


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で、Heathcliffを演じるTom Hardyですが、もちろんイケメンなんだけど、フェロモンダダ漏れで、やたら生々しいんです。恰幅が良く逞しくて、どこから見てもスーパー健康優良児。それは決して悪くはないのですが、この作品には難ありお?と第1話を観ながら思ったのです。Heathcliffは翳があって病的で神経質なほっそりした男性、という勝手に抱いたイメージから言うと、Tomは規格外と申しましょうか。何か全然違うんですよね。当時のひらひらした衣装やロンゲも、コスプレ?罰ゲーム?じゃなかったら何?というくらい似合わない。チャームポイントのキュートで官能的な分厚い唇が、この作品では卑猥に見えて、それもなんだか勿体ない。


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という訳で、私がイメージするHeathcliffとTomの間に大きな隔たりがあり、第1話では全くドラマの中に入っていけなかった。が、第2話はのめり込むようにして最後まで観ました。彼が演じる野生的なHeathcliff、不思議なことにこれがなかなか良かったのです。野生的だけどRussel Crowほど動物的で野蛮ではない。Tomヴァージョンの『嵐が丘』を観終わった今、この作品に流れる、愛憎・悲恋・復讐のキーワードが、野生的なTomにぴったりという気もしてくる。Tomのおかげで、Emily Brontëの小説の世界(手の届かない所)から、Heathcliffという1人の人間が私たちに近い現実の世界に出てきた、リアリティのあるHeathcliffをみせてくれたように思う。


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脇を固めた役者たちもそれぞれ素晴らしかったが、特に家政婦Nellyを演じたSarah Lancashireの、控えめでありながらブレない、全てを優しく包み込む大地のような存在感に、いつも安心し癒された。窮地に陥っても、彼女なら何とかしてくれそう。小説の中のNellyは、もっと謎めいた女性だった気がしますが、TVドラマ版の解釈もなかなか好きです。英国貴族社会を舞台にした作品に登場する執事や家政婦は、お屋敷を取り仕切る役職柄、一家の内情や秘密に詳しいので、脇役の中でも主役的な位置にあり、目が離せません。


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by amore_spacey | 2018-04-29 01:16 | - TV series | Comments(4)

ピーキー・ブラインダーズ シーズン3 全6話 (Peaky Blinders Season 3 6 episodes)

私のお気に入り度 ★★★★☆ (80点)

ネタばれあり!!!

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【あらすじ】 1924年。Shelby家はイングランド中部のWarwickshire州に引越し、広大な屋敷を構えた。そこでThomas(Cillian Murphy)とGrace(Annabelle Wallis)の結婚式が行われる。Churchill首相から仕事を依頼されたThomasは、共産主義者に対抗するロシア人に武器売買を始めた。(作品の詳細はこちら


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シーズン3もどんでん返しの連続で、内容がとても濃い。やはりりGraceと結婚するのかぁ。彼女も魅力的だけど、個人的にはMay Carleton(Charlotte Riley)と一緒になって欲しかった。でもあっという間にGracegが退場したので、今後の展開の中で、Mayと結婚する可能性もあるかも。


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今シーズンのThomasの宿敵は、不気味で粘り気のあるJohn Hughes神父(Paddy Considine)だった。彼の悪魔っぷりに憎悪は、はらわたが煮えくり返った。凶悪すぎる。聖職者の闇も、暗くてとことん深いのです。


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陰のあるイケメンThomasは、どこにいっても女性にモテモテ。ロシア貴族の姪っ子Tatiana Petrovna(Gaite Jansen)も彼と取り引きをしつつ、女の武器をちらつかせながら、予想通り男女の関係に持ち込みました。綺麗でしたたかな女、油断ならない。


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Pollyと肖像画家Ruben Oliver(Alexander Siddig)のラブストーリーは、Pollyの女の部分がチラ見えして、微笑ましかったが、エレガントなドレスより、ジプシーっぽい服を着て、啖呵を切っていたほうが彼女らしくて好きです。


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Arthur(Paul Anderson)ってイケメンじゃないのに、いつの間にか好きなキャラの1人いになりつつある。ちょっと間抜けで喧嘩っ早くて、後先考えずに手が出てしまう。単純で分かりやすい、やんちゃな兄ちゃんだ。放っておけないところが、母性本能を刺激するのかしら?Thomasは回が進むにつれ、どんどん男前になっていきますねぇ。ただのギャングから、組織的犯罪集団のボスの顔になってきた。Cillianはこのドラマのために、長年続けてきた菜食主義を返上して、身体を鍛えたというじゃないですか。ブルーの瞳以上に、引き締まったナイスバディも目の保養になります。


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Pollyの息子Michael(Finn Cole 画像左)も、短期間でぐんと成長して、いい青年になってきた。彼の野心的な一面が、今後のBlindersにどう影響していくのか、気になるところです。因みにSherby家の3番目のJohn(Joe Cole 画像右)と彼は、実生活で兄弟。

今回も衝撃のラストでした。Thomas以外のShelby家のメンバーが、警察に連行されるって、どういうこと?こんな大きな賭けに出て大丈夫?Thomasが練った奇策だから、絶対にうまく行くとは思うんだけど…。


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by amore_spacey | 2017-12-27 00:21 | - TV series | Comments(0)

ピーキー・ブラインダーズ シーズン2 全6話 (Peaky Blinders Season 2 6 episodes)

私のお気に入り度 ★★★★☆ (82点)

ネタばれあり!!!

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【あらすじ】 1921年。病死したFreddie Thorne(Iddo Goldberg)の葬儀に、Shelby家が集った。ちょうどその時、Pub「Gasoline」が何者かに爆破される。しかもThomas Shelby(Cillian Murphy)は爆破を指示した人物から、アイルランド反体制派のライバルの暗殺を依頼され、やむなく実行した。一方ロンドンを支配するDarby Sabini(Noah Taylor)が経営するクラブに行ったShelby兄弟は、そこで大乱闘を起こしてしまう。その仕返しにSabiniは、Thomasに暴行を加えAda Shelby(Sophie Rundle)を誘拐させた。
 界隈の治安維持のため、再びCampbell警部(Sam Neill)が派遣される。重傷を負ったThomasの見舞いに訪れた警部は、自分のスパイとして動くよう要求した。Thomasは病院を抜け出てロンドンに向かい、裏社会を牛耳るユダヤ系ギャング団のリーダーAlfie Solomons(Tom Hardy)と同盟を結ぶのだった。(作品の詳細はこちら


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どんでん返しのサプライズが続く、波乱万丈のシーズン2、最後まで気が抜けませんでした。もっさりしたTom Hardyの登場で、面白くなってきた。存在感がありますなぁ。表の顔はパン屋のおっちゃんだけど、裏社会では大物泣かせの切れ者で、地雷がどこにあるか分からない。ガラが悪いわ、弁舌巧みでのらりくらり相手を焦(じ)らせるわ、都合の悪いことはトボけるわ。敵にまわしたくないです。彼にとって、金が全て。そんな輩だから、最初はThomasも戦々恐々としていたが、相手の懐に入って扱い方さえ分かればこっちのもの。一世一代の大芝居を打って、Thomasが危機を抜け出すシーン。あれは手に汗を握ったが、スカッとした。Thomas、よくやった!


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実生活でTom Hardyの嫁であるCharlotte Rileyが、貴族の未亡人でThomasの馬の調教師を買って出るMay Carletonを演じる。MayとThomasは、次第に深い仲になっていくんだけど、ThomasはGrace(Annabelle Wallis)のことが忘れられない。不妊治療でロンドンに来ている彼女と、感動の再会になるはずだったのに、どよーんと沈んだあの空気の中で、Thomasの子が彼女のお腹に宿っている、という爆弾発言…。


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さてThomasが手を尽くしたお陰で、Pollyの子どもたちのその後が分かった。娘はすでに死亡、しかし息子Michael(Finn Cole)は生きていた。間もなく18歳になる。バーミンガムで感動の再会です。Michaelは自分もShelby家の一員として加わり、母の反対を押し切ってBlindersと行動をともにする。Michaelを演じるFinnがなかなか良い青年で、Blindersの経理担当として大活躍してくれるに違いない。


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気丈で男前なPolly(Helen McCrory)も、息子Michaelのことになると、母性愛全開でメロメロ。息子をムショから釈放させるためなら、Campbell警部(Sam Neill)に強要された肉体関係も受け入れる。でもそこで泣き寝入りするような柔(やわ)な女じゃない。レース場できっちり片を付けさせて頂きました。にしても、Lizzieが可哀相すぎる。いつまでも利用されるだけの都合のいい女で、娼婦あがりとは言え、あの扱いはあんまりだわ。

兄Arthur(Paul Anderson)は悪いヒトではないんだけど、肝っ玉が小さいくせに、気分屋で喧嘩っ早いから、後先考えず問題を起こしてしまう。感情に任せて余計なことをするから、Thomas がやっと軌道に乗せたビジネスも台無しになるし、ロンドン進出の計画も頓挫しちゃったじゃないか。長男だろ?しっかりしてくれよ。


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肝心のThomasは、Campbell警部に始末を依頼されたUlster義勇軍のメンバーに、拉致されてしまう。でもここで主役が殺されたら、シリーズは終わり。絶対絶命のエンディングだったけど、Thomasは絶対に助かるわよねっ。


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by amore_spacey | 2017-12-18 02:37 | - TV series | Comments(0)

ダンケルク (Dunkirk) 

私のお気に入り度 ★★★★☆ (85点)

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【あらすじ】 1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。ドイツ軍の猛攻にさらされる中、Tommy(Fionn Whitehead)やアレックス(ハリー・スタイルズ)ら若い兵士たちは生き延びようとさまざまな策を講じる。一方イギリスでは民間船も動員した救出作戦が始動し、民間船の船長Mr. Dawson(Mark Rylance)は息子らと一緒に、ダンケルクへ向かうことを決意。さらにイギリス空軍パイロットのFarrier(Tom Hardy)が、数において不利ながらも出撃する。(作品の詳細はこちら


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いや、参った。まるで戦場にいるかのような臨場感があり、緊張感に包まれてずっと心臓バクバク。エンドロールとともに場内が明るくなって、やっと現実に引き戻された感じだった。あの迫力やドキドキを、うまく言葉で表現することができない。埠頭で船を待つ間、爆撃されたら逃げ場がない。やっと見つけた漁船に乗り込んだら、ボコボコに穴をあけられて、水がどんどん入ってくる。Tom Hardyが操縦する英国戦闘機は、1時間分の燃料しかない。


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陸上と空中で手に汗を握るシーンが展開しているのに、救助作戦に参加したMr. Dawsonの民間船といったら、これでダンケルクに辿り着けるの?な体裁の船で、心許(もと)ないったらありゃしない。でもね、船長のMr. Dawsonが気骨のある人なんですよ。彼だけじゃない。何百隻もの民間船を出した、漁師や遊覧船の船長たちの善意の勇気が、凄いじゃないか。

時を刻むような不穏なメロディー。同じリズムを繰り返しながら、徐々に音が大きくなる。息が詰まるような緊迫した空気を醸し出す、Hans Zimmerの音楽(←音が出ます!)。はぁぁぁ、サントラを聴いているだけで、神経やられそう。秒刻みのこのリズムって、拷問だわ。切羽詰った感が半端なくて、泣いちゃう。


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地上の兵士Alexを演じたHarry Stylesが、なかなかいい。若い頃のKevin Baconに似ているが、性格はもっとずっと素直な青年のような気がする。主役のTommyを演じたFionn Whiteheadが大根地味だったから、Harryのような表情のある兵士がいてくれてホッとしました。One Directionと役者を掛け持ちして、これからも時々映画やドラマに出て欲しいな。


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by amore_spacey | 2017-09-22 01:12 | - Other film | Comments(2)

ダークナイト・ライジング (The Dark Knight Rises)

私のお気に入り度 ★★★☆☆ (70点)

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【あらすじ】 Gotham Cityを襲撃したJokerを倒した後、Harvey Dent検事殺害の罪をかぶり、街を離れたBruce Wayne(Christian Bale)。その8年後、再びGotham Cityに戻ってきた彼は、街の破壊をもくろむ新たな強敵Bane(Tom Hardy)を前に、Batmanとして対峙する。(作品の詳細はこちら


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機内上映第5弾。中部国際空港に着陸する寸前まで観ていたのがコレ。集中力散漫で頭はぼんやりという状態だったので、本当はもっと面白かったのかもしれないが、何だか凡庸な作品だった。いやぁ、165分は長かった(実は途中で何度も早送りしたけど)。乗り物はかっこいいし、キャストも超豪華。でも前作のHeath Ledgerがあまりにも凄かったから、本作品が色褪せて見えたのは仕方がない。


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今回の見所は、Tom Hardyだ。Hannibal Lecter博士を彷彿させる仮面のせいで、あのイケメンからは想像もつかない容貌だが、ゴリマッチョな体形はまさしくTom様。心身ともに追い込まれるダークヒーローの葛藤が描かれ、中々見応えがあった。若手のAnne HathawayやJoseph Gordon-Levittも無難にこなし、脇を固めるベテラン役者たちは安定の演技だった。

そんな彼らの中に、主役のChristian Baleが埋もれてしまっていた。平凡で地味。Christian Baleと言えば、Micheal Mann監督の『Enzo Ferrari』の主役に抜擢されて、ロケ地の下見にモデナまで来たんだけど、結局下りちゃった。「役作りのために、体重を増やしたり減らしたりしなくちゃいけないが、今回は承諾できない」が降板の理由らしい。何なんだろう、彼から覇気を感じない。


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Mirandaを演じたMarion Cotillard、こいつァ、とんでもねぇアマだったよ。官能的で狂った悪女をやらせると、彼女の持ち味が遺憾なく発揮される。甘怪しい視線で男どもをコロリと騙し、着々と目的を達成していくのだ。気をつけよう。ところで、『インセプション』チームが、ここに大集合ですね。 


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by amore_spacey | 2016-09-15 17:55 | - Other film | Comments(0)

Inception (インセプション)

私のお気に入り度 ★★★★☆(85点)

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【あらすじ】 人がもっとも無防備になる夢を見ている間に、潜在意識の奥深くに入り込んで貴重な情報を盗むエクストラクト。この危険な技術で世界最高の腕を持つ産業スパイのDom Cobb(Leonardo DiCaprio)は、日本人実業家のサイトー(渡辺謙)から情報を潜在意識に植え付けるインセプションという任務の依頼を受ける。ほぼ不可能とされるこの任務を成功させるため、Cobbは世界中からメンバーを厳選し最強のプロフェッショナル集団を結成する。しかしその過程でCobbの前にしばしば現れ、任務を妨害する彼の妻Mal(Marion Cotillard)の存在が浮上するのである。



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久し振りに大スクリーンで観るSF的サスペンス&アクション映画に、エンドロールまで時間を忘れて見入った。パリの街がぐにゃりと曲がったり、エッシャーの騙し絵よろしく階段がエンドレスで繋がっていたり、無重力空間でプロフェッショナル集団が浮遊したり…という視覚的な効果から、実際に起きる出来事(ってあの中で一体どれが現実?)に対応しレベルを変えつつ夢を構築しながら任務を果たす、という入り組んだ潜在意識の描写まで、色々な意味でスゴかった。しかもCGを駆使したSFスペクタクルに終わらず、登場人物にも細かな人間味を与え(特にCobbと妻の謎の関係)、クスッと笑えるシーンも織り込まれて、2時間30分はあっと言う間。1つ1つの夢のシーンがどのレベルなのか、未だによく分からない。どこまでが夢なのか?果たしてCobbは現実に戻ったのか?謎だらけ。しばしば登場する妻や金属のコマに謎を解く鍵がありそうだが、6割程度のぼんやりした理解でもこの作品は充分に楽しめる。2度観た娘は、「繰り返し観たほうが、面白さ倍増だよ」と。

覚醒の合図として流れるEdeith Piaf の♪ Non je ne regrette rien (←音が出ます!) ♪ が、モノクロ映画にほんのり色を添えるような効果があり、心に残る。鈴が転がるような彼女の声が耳に心地よく、ちょっぴり感傷的な晩秋にはこんなBGMに浸ってみたい♪

製作国:U.S.A.
初公開年:2010年
監督:Christopher Nolan
音楽:Hans Zimmer
キャスト:Leonardo DiCaprio, Joseph Gordon-Levitt, Ellen Page, Tom Hardy, 渡辺謙, Dileep Rao, Marion Cotillard, Cillian Murphy, Michael Caine ...


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by amore_spacey | 2010-10-23 00:30 | - Other film | Comments(4)